三井不動産(8801)・方針引き上げ
環境理念「&EARTH」と都市・地球環境への貢献
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境対応先進企業を目指す経営ビジョン11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「脱炭素に向けた取り組みを当社グループの最重要課題と位置付けています。」
環境理念・ESG方針から、脱炭素をグループの最重要課題と位置づける表現へ重点が強まっている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「特に、脱炭素社会の実現に向けて、グループ全体の温室効果ガス(GHG)排出量を2050年度までにネットゼロとする目標を定めました。」
従来の環境理念・ESG方針に加え、脱炭素社会に向けたグループ全体のGHG排出量ネットゼロ目標を明示し、環境方針をより具体的な約束へ拡張している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「&マーク」の理念のもと、環境との共生や「経年優化」の街づくりを通じて、ESG課題の解決やSDGsの達成に向けた取り組みを行い、持続可能な社会の構築にも貢献してまいりました。」
「&マーク」、環境との共生、「経年優化」、ESG、SDGsを結び付ける方針を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、「&マーク」の理念のもと、ESG課題の解決に取り組み、「持続可能な社会」と「継続的な利益成長」を実現することで、Society5.0ならびにSDGsの達成に貢献してまいります。」
従来の「&EARTH」による環境保全中心の表現から、「&マーク」、ESG、Society5.0、SDGsを含む理念へと枠組みを更新した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境理念「&EARTH」のもと、人と地球がともに豊かになる社会の実現にむけ、都市環境の創造と地球環境の保全への貢献等、企業の社会的責任を十分に果たしながら、企業価値の向上に努めてまいります。」
環境理念の下で都市環境の創造、地球環境の保全、社会的責任、企業価値向上を結び付ける方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境理念「&EARTH」のもと、人と地球がともに豊かになる社会の実現にむけ、都市環境の創造と地球環境の保全への貢献等、企業の社会的責任を十分に果たしながら、企業価値の向上に努めてまいります。」
環境理念の下で都市環境の創造、地球環境の保全、企業の社会的責任を企業価値向上と結び付けている。