基礎利益と逆ざやの発生
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-28。
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- FY2026対処有価証券報告書
「生命保険会社3社合算の基礎利益は2,398億円(前期比48.0%増)、順ざや額は1,459億円(同68.2%増)となりました。」
3社合算の基礎利益と順ざや額が大幅に増加した。T&Dフィナンシャル生命も基礎利益70億円、逆ざや額0億円となり、逆ざや額が大幅に縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は391億円(同43.1%増)となりました。また、順ざや額は263億円(同40.4%増)となりました。なお、基礎利益は622億円(同17.1%増)となりました。また、順ざや額は383億円(同65.5%増)となりました。なお、基礎利益は20億円(同191.9%増)となりました。また、逆ざや額は4億円(同42.3%減)となりました。」
生命保険会社3社で基礎利益が前年同期比増加し、太陽生命・大同生命の順ざや額も増加した。T&Dフィナンシャル生命は基礎利益が増加して黒字を維持し、逆ざや額は減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「生命保険会社3社合算の基礎利益は1,620億円(前期比28.8%増)、順ざや額は867億円(同120.2%増)となりました。」
3社合算の基礎利益と順ざや額がともに増加した。T&Dフィナンシャル生命も基礎利益は前期のマイナスから11億円のプラスに転じたが、逆ざや額16億円は残っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は273億円(前年同期比40.8%増)となりました。また、順ざや額は187億円(同49.9%増)となりました。なお、基礎利益は531億円(同41.4%増)となりました。また、順ざや額は231億円(同226.6%増)となりました。なお、基礎利益は7億円(前年同期は△2億円)となりました。また、逆ざや額は7億円(前年同期比4.1%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益と順ざや額が増加し、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益が前年同期の赤字から黒字へ転じた。逆ざやは継続している。 - FY2024-Q32社の基礎利益増加・1社の赤字転換有価証券報告書
「なお、基礎利益は204億円(前年同期比65.0%増)となりました。また、順ざや額は108億円(同70.3%減)となりました。なお、基礎利益は616億円(同12.6%増)となりました。また、順ざや額は149億円(同21.4%増)となりました。なお、基礎利益は△19億円(前年同期は26億円)となりました。また、逆ざや額は9億円(前年同期比40.4%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益が増加し、大同生命では順ざや額も増加した。一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益が前年同期の黒字から赤字へ転じ、逆ざやが継続している。 - FY2024-Q22社の基礎利益減少・1社の赤字転換有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は194億円(前年同期比18.5%増)となりました。また、順ざや額は125億円(同65.4%減)となりました。なお、基礎利益は375億円(同15.8%減)となりました。また、順ざや額は70億円(同60.2%減)となりました。なお、基礎利益は△2億円(前年同期は47億円)となりました。また、逆ざや額は7億円(前年同期比26.1%減)となりました。」
太陽生命は基礎利益が増加した一方で順ざや額が減少し、大同生命は基礎利益・順ざや額とも減少した。T&Dフィナンシャル生命は基礎利益が前年同期の黒字から赤字に転じ、逆ざやが続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は97億円(前年同期比36.0%減)となりました。順ざや額は59億円(同70.6%減)となりました。なお、基礎利益は143億円(同43.2%減)となりました。逆ざや額は9億円(前年同期は113億円の順ざや)となりました。なお、基礎利益は5億円(同63.3%減)となりました。逆ざや額は2億円(前年同期比141.4%増)となりました。」
太陽生命・大同生命・T&Dフィナンシャル生命の基礎利益がいずれも前年同期比で減少した。大同生命は前年同期の順ざやから逆ざやへ転じ、T&Dフィナンシャル生命では逆ざや額が増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「生命保険会社3社合算の基礎利益は930億円(前期比46.2%減)、順ざや額は557億円(同33.4%減)となりました。」
3社合算の基礎利益と順ざや額がともに減少した。T&Dフィナンシャル生命では基礎利益が△32億円、逆ざや額が19億円となっている。 - FY2023-Q32社の基礎利益減少・1社の黒字継続有価証券報告書
「なお、基礎利益は123億円(同62.4%減)となりました。また、順ざや額は364億円(同80.0%増)となりました。なお、基礎利益は547億円(同44.0%減)となりました。また、順ざや額は123億円(同70.6%減)となりました。なお、基礎利益は26億円(前年同期は△28億円)となりました。また、逆ざや額は15億円(前年同期比26.8%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益が減少し、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益の黒字が続いた。順ざや・逆ざやの動きも会社別に分かれている。 - FY2023-Q2基礎利益の計算方法変更とT&Dフィナンシャル生命の黒字化有価証券報告書
「なお、2023年3月期より、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)の計算方法が変更されるため、生命保険会社3社の当第2四半期累計期間及び前年同期の基礎利益及び順ざや額(又は逆ざや額)はいずれも変更後の計算方法による数値とし、当該数値で前年同期との比較を行っております。なお、基礎利益は163億円(同32.6%減)となりました。また、順ざや額は362億円(同146.3%増)となりました。なお、基礎利益は446億円(同32.9%減)となりました。また、順ざや額は178億円(同39.0%減)となりました。なお、基礎利益は47億円(前年同期は△31億円)となりました。また、逆ざや額は10億円(前年同期比40.3%減)となりました。」
変更後の計算方法による比較に切り替わった。太陽生命・大同生命では基礎利益が減少し、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益が前年同期のマイナスからプラスへ転じ、逆ざや額も減少した。 - FY2022-Q32社の順ざや増加・1社の赤字縮小有価証券報告書
「なお、基礎利益は410億円(前年同期比4.3%増)となりました。また、順ざや額は283億円(同40.5%増)となりました。なお、基礎利益は994億円(同27.0%増)となりました。また、順ざや額は436億円(同149.2%増)となりました。なお、基礎利益は△28億円(同△15億円)となりました。また、逆ざや額は21億円(前年同期比10.3%増)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益と順ざやが増加した一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスが続いた。ただし、赤字幅は前年同期の△33億円から△28億円へ縮小している。 - FY2022-Q22社の順ざや増加・1社の赤字拡大有価証券報告書
「なお、基礎利益は287億円(同1.6%減)となりました。また、順ざや額は191億円(同36.5%増)となりました。なお、基礎利益は673億円(同37.3%増)となりました。また、順ざや額は300億円(同254.1%増)となりました。なお、基礎利益は△31億円(前年同期は△11億円)となりました。また、逆ざや額は16億円(前年同期比27.4%増)となりました。」
太陽生命は基礎利益が微減する一方で順ざやが増加し、大同生命は基礎利益・順ざやとも増加した。T&Dフィナンシャル生命は基礎利益のマイナスと逆ざやが拡大した。 - FY2022-Q12社の基礎利益・順ざや増加、1社は赤字継続有価証券報告書
「なお、基礎利益は128億円(前年同期比1.1%減)となりました。順ざや額は79億円(同57.2%増)となりました。なお、基礎利益は277億円(同29.6%増)となりました。順ざや額は107億円(同566.6%増)となりました。なお、基礎利益は△12億円(前年同期は△5億円)となりました。逆ざや額は8億円(前年同期比71.9%増)となりました。」
太陽生命は基礎利益が微減する一方で順ざやが増加し、大同生命は基礎利益・順ざやとも増加した。T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスと逆ざやが続き、逆ざや額は増加している。 - FY2021-Q32社の基礎利益・順ざや減少、1社の赤字縮小有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は393億円(前年同期比2.3%減)となりました。また、順ざや額は201億円(同1.9%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益と順ざやが前年同期比で減少した一方、T&Dフィナンシャル生命は基礎利益のマイナスが15億円へ縮小した。逆ざや額は19億円で前年同期比増加している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、基礎利益は△11億円(前年同期は△25億円)となりました。また、逆ざや額は13億円(前年同期比10.8%増)となりました。」
太陽生命・大同生命では順ざやが続く一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスと逆ざやが継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、基礎利益は△5億円(前年同期は△3億円)となりました。逆ざや額は4億円(前年同期比2.6%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では順ざやが続く一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスと逆ざやが継続している。 - FY2020合算の基礎利益・順ざや増加、1社の逆ざや拡大有価証券報告書
「生命保険会社3社合算の基礎利益は1,662億円(前期比11.1%増)、順ざや額は607億円(同11.8%増)となりました。」
3社合算では基礎利益と順ざやが増加した一方、T&Dフィナンシャル生命は基礎利益が△50億円、逆ざや額が29億円となり、会社別の差異が続いている。 - FY2020-Q3会社別の基礎利益・利ざやが増減有価証券報告書
「なお、基礎利益は402億円(前年同期比6.2%増)となりました。また、順ざや額は205億円(同53.4%増)となりました。なお、基礎利益は883億円(同13.3%増)となりました。また、順ざや額は268億円(同7.5%減)となりました。なお、基礎利益は△33億円(同△12億円)となりました。また、逆ざや額は17億円(前年同期比14.8%増)となりました。」
太陽生命は基礎利益・順ざやとも増加し、大同生命は基礎利益が増加する一方で順ざやが減少した。T&Dフィナンシャル生命は基礎利益のマイナスと逆ざやが拡大し、会社別の差異が続いている。 - FY2020-Q2会社別の基礎利益・利ざやが増減有価証券報告書
「なお、基礎利益は274億円(前年同期比4.8%減)となりました。また、順ざや額は143億円(同30.6%増)となりました。なお、基礎利益は606億円(同11.7%増)となりました。また、順ざや額は210億円(同0.9%減)となりました。なお、基礎利益は△25億円(前年同期は△7億円)となりました。また、逆ざや額は11億円(前年同期比32.5%増)となりました。」
太陽生命は基礎利益が減少する一方で順ざやが増加し、大同生命は基礎利益が増加する一方で順ざやが微減となった。T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスと逆ざやが拡大している。 - FY2020-Q1会社別の基礎利益・利ざやが増減有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は102億円(前年同期比19.3%減)となりました。また、順ざや額は46億円(同9.7%増)となりました。なお、基礎利益は269億円(同11.5%増)となりました。また、順ざや額は79億円(同9.9%増)となりました。なお、基礎利益は△3億円(前年同期は△3億円)となりました。また、逆ざや額は4億円(前年同期比14.1%増)となりました。」
太陽生命は基礎利益が減少する一方で順ざやが増加し、大同生命は基礎利益・順ざやとも増加した。T&Dフィナンシャル生命は基礎利益のマイナスが続き、逆ざや額は増加している。 - FY2019年度基礎利益微増・順ざや増加有価証券報告書
「当連結会計年度の生命保険会社3社合算の基礎利益は1,496億円(前期比0.8%増)、順ざや額は542億円(同28.0%増)となりました。」
3社合算の基礎利益は微増し、順ざや額は増加した。一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益が△14億円で、逆ざや額20億円が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は379億円(前年同期比0.8%減)となりました。また、順ざや額は134億円(同90.5%増)となりました。なお、基礎利益は779億円(同1.5%増)となりました。また、順ざや額は290億円(同16.4%増)となりました。なお、基礎利益は△12億円(前年同期は△5億円)となりました。また、逆ざや額は14億円(前年同期比17.8%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では順ざやが継続し、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスと逆ざやが続く、会社別の差異が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、基礎利益は288億円(前年同期比5.4%減)となりました。また、順ざや額は109億円(同155.4%増)となりました。なお、基礎利益は543億円(同3.3%増)となりました。また、順ざや額は212億円(同25.3%増)となりました。なお、基礎利益は△7億円(前年同期は△5億円)となりました。また、逆ざや額は9億円(前年同期比26.9%減)となりました。」
太陽生命と大同生命では順ざやが継続し、大同生命の基礎利益・順ざやは増加している一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスが続いている。 - FY2019-Q12社の基礎利益・順ざや増加、1社は赤字継続有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は127億円(前年同期比29.0%増)となりました。また、順ざや額は42億円(前年同期は逆ざや額3億円)となりました。なお、基礎利益は241億円(同6.4%増)となりました。また、順ざや額は72億円(同28.7%増)となりました。なお、基礎利益は△3億円(前年同期は△1億円)となりました。また、逆ざや額は4億円(前年同期比33.6%減)となりました。」
太陽生命と大同生命では基礎利益・順ざやが増加し、太陽生命は前年同期の逆ざやから順ざやに転じている。一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益のマイナスが続いている。 - FY2018基礎利益減少・順ざや増加有価証券報告書
「当連結会計年度の生命保険会社3社合算の基礎利益は1,484億円(前期比7.2%減)、順ざや額は423億円(同42.0%増)となりました。」
3社合算の基礎利益は減少した一方、順ざや額は増加した。T&Dフィナンシャル生命では基礎利益が△8億円、逆ざや額が25億円となっている。 - FY2018-Q3基礎利益は2社減少・順ざや増加有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は381億円(前年同期比1.9%減)となりました。また、順ざや額は70億円(同48.7%増)となりました。なお、基礎利益は768億円(同2.6%減)となりました。また、順ざや額は249億円(同54.6%増)となりました。なお、基礎利益は△5億円(前年同期は3億円)となりました。また、逆ざや額は18億円(前年同期比19.3%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益が前年同期比で減少する一方、順ざや額は増加した。T&Dフィナンシャル生命では基礎利益がマイナスで、逆ざやが続いている。 - FY2018-Q2会社別の順ざや・基礎利益が増減有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は304億円(前年同期比23.3%増)となりました。また、順ざや額は42億円(同203.7%増)となりました。なお、基礎利益は525億円(同6.6%増)となりました。また、順ざや額は169億円(同79.1%増)となりました。なお、基礎利益は△5億円(前年同期は122億円)となりました。また、逆ざや額は12億円(前年同期比22.5%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では基礎利益と順ざやが増加する一方、T&Dフィナンシャル生命では基礎利益がマイナスとなり、会社別の差異が続いている。 - FY2018-Q1会社別の基礎利益・利ざやの変化有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は98億円(前年同期比25.5%増)となりました。また、逆ざや額は3億円(同85.8%減)となりました。なお、基礎利益は227億円(同4.8%減)となりました。また、順ざや額は56億円(同84.6%増)となりました。なお、基礎利益は△1億円(前年同期は119億円)となりました。また、逆ざや額は6億円(前年同期比11.8%減)となりました。」
太陽生命は基礎利益増加・逆ざや縮小、大同生命は基礎利益減少・順ざや増加、T&Dフィナンシャル生命は基礎利益がマイナスとなり、会社別の動きが分かれている。 - FY2017基礎利益増加・順ざや縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の生命保険会社3社合算の基礎利益は1,599億円(前期比4.5%増)、順ざや額は298億円(同25.8%減)となりました。」
合算の基礎利益は増加した一方、順ざや額は減少し、T&Dフィナンシャル生命では逆ざや29億円が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は、389億円(前年同期比12.8%減)となりました。また、順ざや額は47億円(同48.9%減)となりました。なお、基礎利益は3億円(前年同期は△12億円)、逆ざや額は22億円(前年同期比4.6%減)となりました。」
太陽生命・大同生命では順ざやが続く一方、T&Dフィナンシャル生命では逆ざやが続いており、会社別に順ざやと逆ざやが併存している。 - FY2017-Q2順ざやと逆ざやが併存有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は、247億円(前年同期比19.5%減)となりました。また、順ざや額は14億円(同79.6%減)となりました。なお、基礎利益は493億円(同14.5%減)となりました。また、順ざや額は94億円(同48.2%減)となりました。なお、基礎利益は122億円(同246.2%増)、逆ざや額は15億円(同2.1%増)となりました。」
太陽生命と大同生命では順ざやが継続した一方、T&Dフィナンシャル生命では逆ざやが継続している。基礎利益は会社別に増減方向が異なる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、基礎利益(生命保険本業の期間収益を示す指標の一つ)は、78億円(前年同期比39.9%減)となりました。また、逆ざや額は24億円(前年同期は順ざや額20億円)となりました。」
太陽生命で前年同期の順ざやから逆ざやへ転じ、T&Dフィナンシャル生命でも逆ざや額7億円を計上したと開示している。