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NECキャピタルソリューション(8793)・目標引き上げ

Scope1・2削減と2040年度実質カーボンニュートラル

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「中期計画2028」では、削減の基準年を直近の2026年3月期とし、さらに2029年3月期に60%削減をめざす、より高い目標へと見直しました。さらに中長期目標として、カーボンニュートラルの実現を、従来の2041年3月期から2031年3月期へ10年前倒し、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指します。」

    Scope1・2削減目標を2029年3月期60%削減へ引き上げ、実質ゼロの期限を2041年3月期から2031年3月期へ前倒しした。
  2. 2026-04-28実績引用経営計画

    「Scope1+2:23/3期実績比削減率 20%削減 27%削減」

    中期計画2025のScope1・2削減目標について、実績27%削減として引用している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「自社の事業活動に伴うCO2排出量(Scope1,2 提出会社+リサ・パートナーズ)を2025年度に2022年度見込み比20%削減し、2030年度には同50%削減、2040年には、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指しています。」

    従来の2025年度20%削減・2040年度実質ゼロに加え、2030年度50%削減目標を設定した。2025年3月期実績は130t-CO2、2023年3月期比17%削減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「自社の事業活動に伴うCO2排出量(Scope1,2 提出会社+リサ・パートナーズ)を2025年度に2022年度見込み比20%削減し、2040年には、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指しています。」

    Scope1・2排出量は2023年3月期157t-CO2から2024年3月期137t-CO2へ13%削減した。2026年3月期20%削減、2041年3月期実質ゼロの目標を継続している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「自社の事業活動に伴うCo2排出量(Scope1,2 提出会社+リサ・パートナーズ)を2025年度に2022年度見込み比20%削減し、2040年には、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指すこととしました。今後は、社用車のEV(電気自動車)等への入れ替え、支店オフィスのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)への移転、カーボンクレジットや非化石証書等の活用を検討し、2040年度の実質カーボンニュートラルを実現していく予定です。」

    2025年度のScope1・2排出量20%削減と、2040年度の連結ベースScope1・2実質ゼロを新たな環境中長期目標として設定し、EV、ZEB、カーボンクレジット等の手段を示している。
一緒に動いた変遷

「官公庁等との取引関係を活用した取引規模の確保と相談型営業の強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1官公庁等との取引関係を活用した取引規模の確保と相談型営業の強化3回
  3. 2ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大3回
  4. 3営業資産残高の拡大3回
  5. 4資金調達手段の多様化とALMによる金利・流動性管理3回
  6. 5再生可能エネルギー・農業・ヘルスケア・観光の4領域での新事業3回
  7. 6独自商流の顧客基盤拡充と中堅・中小企業向け営業の本格化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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