Scope1・2削減と2040年度実質カーボンニュートラル
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「「中期計画2028」では、削減の基準年を直近の2026年3月期とし、さらに2029年3月期に60%削減をめざす、より高い目標へと見直しました。さらに中長期目標として、カーボンニュートラルの実現を、従来の2041年3月期から2031年3月期へ10年前倒し、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指します。」
Scope1・2削減目標を2029年3月期60%削減へ引き上げ、実質ゼロの期限を2041年3月期から2031年3月期へ前倒しした。 - 2026-04-28実績引用経営計画
「Scope1+2:23/3期実績比削減率 20%削減 27%削減」
中期計画2025のScope1・2削減目標について、実績27%削減として引用している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「自社の事業活動に伴うCO2排出量(Scope1,2 提出会社+リサ・パートナーズ)を2025年度に2022年度見込み比20%削減し、2030年度には同50%削減、2040年には、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指しています。」
従来の2025年度20%削減・2040年度実質ゼロに加え、2030年度50%削減目標を設定した。2025年3月期実績は130t-CO2、2023年3月期比17%削減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社の事業活動に伴うCO2排出量(Scope1,2 提出会社+リサ・パートナーズ)を2025年度に2022年度見込み比20%削減し、2040年には、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指しています。」
Scope1・2排出量は2023年3月期157t-CO2から2024年3月期137t-CO2へ13%削減した。2026年3月期20%削減、2041年3月期実質ゼロの目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「自社の事業活動に伴うCo2排出量(Scope1,2 提出会社+リサ・パートナーズ)を2025年度に2022年度見込み比20%削減し、2040年には、海外子会社を含む連結ベースでのCO2排出量(Scope1,2)の「実質ゼロ」を目指すこととしました。今後は、社用車のEV(電気自動車)等への入れ替え、支店オフィスのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)への移転、カーボンクレジットや非化石証書等の活用を検討し、2040年度の実質カーボンニュートラルを実現していく予定です。」
2025年度のScope1・2排出量20%削減と、2040年度の連結ベースScope1・2実質ゼロを新たな環境中長期目標として設定し、EV、ZEB、カーボンクレジット等の手段を示している。