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NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進

ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

25記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024 – 2026-07-312016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
IT機器ライフサイクル管理サービスの一貫提供3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「民需・ICT:高付加価値サービスの拡大により収益基盤の強化を進展」

    ICT領域について、機器案件の実行に加え、高付加価値サービスの拡大を収益基盤強化の進展として示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ICT関連サービス事業は着実に伸長、PC-LCMサービス顧客を拡大するとともに、IT資産管理など付加価値の提供が進みました。更に、Windows11の更新需要を着実に取り込み、大型案件の受注拡大により営業成績は伸長しております。」

    PC-LCM顧客の拡大、IT資産管理、Windows11更新需要、大型案件の受注拡大を具体的な成果として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「増加の主な要因としては、文部科学省が推進する「GIGAスクール構想第2期」におけるパソコンやタブレット端末等ICT機器案件の獲得や官公庁を中心に大型案件獲得が順調に推移した結果であります。」

    ICT関連サービスについて、GIGAスクール構想第2期のパソコン・タブレット案件を獲得し、官公庁の大型案件も順調に進捗した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ICT関連サービス事業は着実に伸長、PC-LCMサービス顧客を拡大するとともに、IT資産管理など付加価値の提供が進みました。更に、Windows11の更新需要を着実に取り込み、大型案件の受注拡大により営業成績は伸長しております。」

    PC-LCM顧客の拡大、IT資産管理、Windows11更新需要、大型案件の受注拡大という具体的な進展が記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ICT関連サービス事業は着実に伸長、PC-LCMサービス顧客を拡大するとともに、IT資産管理など付加価値の提供が進みました。」

    ICTサービスについて、PC-LCMの顧客拡大とIT資産管理などの付加価値提供の進展を具体的な成果として記載している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社ならではの強みを活かし、5G対応やコロナ禍における民間のICT需要、またデジタル庁創設に伴う官公庁自治体のICT化推進の需要等を着実に取り込むことで、安定的な成長を実現していきたいと考えております。」

    GIGAスクールやテレワーク需要の取り込みから、5G、民間ICT需要、官公庁・自治体のICT化需要を次の成長機会として捉える説明へ移っている。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況下において、当社リース事業の契約実行高は前年同期比2.1%減、成約高は同12.9%増となりました。契約実行高が前年割れとなっている主な要因は、前年同期に大型のGIGAスクール案件の計上があったことによるものであり、その影響を除くと前年同期を上回る水準となっています。」

    ICT需要の取り込みについて、GIGAスクール案件の前年計上による反動を明示しつつ、同案件の影響を除けば前年同期を上回る水準だったと説明している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「契約実行高は、前期に成約したGIGAスクール案件の実行とテレワーク対応需要の着実な取り込みに加え、北米での子会社連結効果等もあり、前年同期比増となりました。」

    ICT関連需要について、GIGAスクール案件の実行とテレワーク対応需要を取り込み、北米子会社の連結効果も加わってリース事業の契約実行高が前年同期比増となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「契約実行高は、コロナ禍におけるGIGAスクール案件やテレワーク対応の需要等を着実に取り込んだ結果、前年同期比増となりました。」

    ICT関連需要について、GIGAスクール案件やテレワーク対応需要の取り込みを継続して記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「契約実行高は、コロナ禍におけるGIGAスクール案件やテレワーク対応の需要等を着実に取り込んだ結果、前年同期比増となりました。」

    GIGAスクール案件やテレワーク対応需要を取り込み、リース事業の契約実行高が前年同期比23.6%増となったと記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク需要を着実に取り込み、 PCレンタル等のICT関連サービスが前年のWindows10更新特需を上回る伸長を実現することが出来ました。」

    ICTサービスについて、テレワーク需要を取り込み、PCレンタル等が前年のWindows10更新特需を上回る伸長となったと記載している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期にWindows10の入替需要を背景とした情報通信機器の大幅な増加や大型のベンダーファイナンス案件等があったことから契約実行高は前年同期比減となっておりますが、コロナ禍におけるGIGAスクール案件の需要等を着実に取り込んだ結果、成約高は前年同期比増加に転じました。」

    ICT関連需要について、GIGAスクール案件を取り込み、契約実行高は前年同期比14.0%減だった一方、成約高は前年同期比2.6%増に転じた。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「成長が期待できるターゲット分野において、ビジネスパートナーとの連携強化を通じて高付加価値なサービスを提供し、ICTサービス事業、PFI・PPP事業、ベンチャーファンド事業、リサ事業などの専門事業の収益力を強化します。」

    ICT資産運用サービス中心の従来の説明から、ICTサービス事業を含む専門事業の収益力強化を、中期計画2020の成長分野施策として整理している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下において、当社賃貸・割賦事業では、主要顧客である官公庁自治体との良好な取引関係を活かして取引規模の拡大を図ると共に、大型のベンダーファイナンス案件の獲得やWindows10の入替需要を取り込んだICTレンタルの増加等により、当第3四半期連結累計期間における契約実行高、成約高共に前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    ICT資産関連サービスについて、Windows10の入替需要を取り込んだICTレンタルの増加が具体的な需要対応として記載され、契約実行高・成約高の大幅増加につながったと説明している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「その他の事業においては、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの収益化を図ると共に、ICT資産に関する各種運用サービスメニューの拡充やPFI/PPP事業の取り組み強化等を行いました。」

    ICT資産の運用サービスメニューを拡充し、再生可能エネルギーに加えてPFI・PPP事業の取り組みも強化した。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他の事業においては、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの収益化を図ると共に、ICT資産に関する各種運用サービスメニューの展開やヘルスケアリートの取り組みなど新たな事業収益の拡大を図ったものの、営業利益については営業投資有価証券の減損を計上したことから減益となりました。」

    ICT資産の運用サービスメニュー展開を継続し、再生可能エネルギーやヘルスケアリート等とともに新たな事業収益の拡大を図っている。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「既存のLCM(Life Cycle Management)サービスをNECグループの統合ソリューションとして組み入れ販路を拡大すると共に、IoTやビッグデータ活用に関連する機器やロボット商材等のレンタル事業に取り組みます」

    ICT資産のライフサイクルサービスについて、NECグループの統合ソリューションへの組み入れ、販路拡大、IoT・ビッグデータ関連機器やロボットのレンタルという具体的な展開を示している。
  18. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「また、その他の事業においては、ICT機器の調達・導入から撤去・売却までのライフサイクルに応じたICT資産の各種運用事業のサービス強化を図りました。」

    ICT資産のライフサイクルに応じたサービス強化は継続しているが、従来記載されていた「新たな事業機会の拡大」への言及はなくなっている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ICT機器の調達・導入から撤去・売却までのライフサイクルに応じたICT資産の運用サービス事業の強化を図るとともに、新たな事業機会の拡大を図りました。」

    ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスと新規事業機会の拡大を継続している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ICT機器の調達・導入から撤去・売却までのライフサイクルに応じたICT資産の運用サービス事業の強化を図るとともに、新たな事業機会の拡大を図りました。」

    調達・導入から撤去・売却までを対象とするサービス範囲と、新規事業機会の拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「官公庁等との取引関係を活用した取引規模の確保と相談型営業の強化」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1官公庁等との取引関係を活用した取引規模の確保と相談型営業の強化13回
  3. 2既存不動産売却と債権投資等のアセットビジネス11回
  4. 3再生可能エネルギー・農業・ヘルスケア・観光の4領域での新事業11回
  5. 4営業資産残高の拡大10回
  6. 5PFI・PPP事業とグローバル事業の拡大9回
  7. 6保証業務に係る債務保証残高9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大|NECキャピタルソリューション(8793)の変遷 | Komori