NECキャピタルソリューション(8793)・目標引き上げ
女性管理職比率の2025年度10%到達
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年3月末時点で女性管理職比率は10.9%となり、目標を達成することができました。2026年4月からの中期計画においては女性管理職比率を毎年1%ずつ増やし、2029年3月末時点で女性管理職比率13%達成を目標に取組んでいくことを目指しています」
従来の10%目標を10.9%で達成し、次期計画では2029年3月末13%へ目標を引き上げた。 - 2026-04-28達成経営計画
「女性管理職比率 10% 10.9%」
中期計画2025の女性管理職比率10%目標に対し、2025年度実績10.9%として達成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率(提出会社) 2022年度末 2023年度末 2024年度末 2025年度末目標 5.5% 6.7% 8.5% 10%」
女性管理職比率は6.7%から8.5%へ上昇し、2026年3月末10%目標に近づいた。採用・候補者育成・外部研修等の施策も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職比率は以下に示すとおり改善してきているもののいまだ意思決定における多様性には課題があります。当社はこれを最優先の経営課題の一つとして、職場環境整備と人材の確保・計画的育成の両面から改善に取組み、2026年3月末で女性管理職比率10%達成を目標に取組んでいきます。」
女性管理職比率は2022年度末5.5%から2023年度末6.7%へ上昇した。2026年3月末10%の目標と、女性採用・候補者育成などの手段を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性管理職比率は以下に示すとおり改善してきているもののいまだ意思決定における多様性には課題があります。当社はこれを最優先の経営課題の一つとして、人材の確保と計画的育成の両面から改善に取組み、2026年3月末で女性管理職比率10%達成を目標に取組んで参ります。女性管理職比率は、2018年度2.4%、2022年度5.5%、2025年度目標10%です。」
女性管理職比率を2022年度の5.5%から2025年度に10%へ引き上げる目標を設定し、採用、計画的育成、職種転換、外部教育等を手段としている。