NECキャピタルソリューション(8793)・リスク対処直近の決算(2026-04-28)では「顕在化」
株価・有価証券価格の下落
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-04-28。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について減損処理は行っておりません。」
前期に56百万円の有価証券減損処理を計上したが、当期は減損処理がなかった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について56百万円(その他有価証券)減損処理を行っております。」
有価証券価格下落リスクについて、前年度は減損処理がなかったが、当年度は56百万円の減損が実際に計上された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について減損処理は行っておりません。」
前年度に11百万円の有価証券減損処理を行っていたが、当年度は減損処理がないと開示している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、前年同期に大型の商品売上があったことから、前年同期比16.7%減の128億88百万円となり、営業損益は前期のヘルスケア関連不動産の売却による不動産賃貸収益の減少及び営業投資有価証券の減損処理等により、前年同期比2億11百万円悪化し7億17百万円の損失となりました。」
営業投資有価証券の減損処理が引き続き実施され、その他の事業が7億17百万円の営業損失となった。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「その他の事業においては、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの収益化を図ると共に、ICT資産に関する各種運用サービスメニューの展開やヘルスケアリートの取り組みなど新たな事業収益の拡大を図ったものの、営業利益については営業投資有価証券の減損を計上したことから減益となりました。」
営業投資有価証券について減損を計上し、その他の事業の営業利益が減益となった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「また、その他の事業においては、満了解約売上や商品売上が例年以上に計上されたものの、販売用不動産の評価減や営業投資有価証券の減損を計上した結果、営業損失となりました。」
営業投資有価証券について、価格・価値の下落に関係する減損が実際に計上されたと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの資産の価格は変動するものであり、その価値は将来著しく下落する可能性があります。価格が著しく下落した場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
上場・非上場の株式および債券の価格下落をリスクとしている。