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NECキャピタルソリューション(8793)・事実再定義

ファイナンス事業主導による契約実行高全体の増加

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
契約実行高の変動2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

NECキャピタルソリューションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「合計 597,703 12.1 609,553 2.0」

    契約実行高全体は前期比2.0%増の6,095億53百万円となったが、前期の12.1%増から増加幅は縮小した。
  2. 2026-04-28再定義決算説明資料

    「リース事業(賃貸事業)は前年比で大幅増加した一方、ファイナンス事業は前年比減少 全体では前年比増加」

    契約実行高全体は増加したが、リース事業が増加を支え、ファイナンス事業は減少する構成となった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「リース事業 ファイナンス・リース 77,697 35.1 オペレーティング・リース 11,161 △34.0 割賦 6,234 △18.5 計 95,093 15.8 ファイナンス事業 156,621 △3.7 その他の事業 14,526 787.4 合計 266,242 8.1」

    契約実行高全体は前年同期比8.1%増となったが、リース事業とその他の事業が増加を支え、ファイナンス事業は3.7%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における契約実行高は597,703百万円、前期比12.1%増となりました。」

    契約実行高全体は前期比12.1%増の5,977億03百万円となり、前期の5.8%減から増加へ転じた。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「リース事業 ファイナンス・リース 57,520 11.3 オペレーティング・リース 16,910 26.1 割賦 7,653 △15.1 計 82,084 10.8 ファイナンス事業 162,600 △2.6 その他の事業 1,637 104.6 合計 246,322 1.9」

    契約実行高全体は前年同期比1.9%増となったが、ファイナンス事業は2.6%減で、リース事業とその他の事業が全体を支える構成となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における契約実行高は566,358百万円、前期比6.1%増となりました。 当連結会計年度における契約実行高は566,358百万円、前期比6.1%増となりました。」

    提出本文の営業取引表では、当期の契約実行高は533,229百万円、前期比5.8%減となっており、前期の増加基調から減少へ転じている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「合計 369,169 △4.5」

    契約実行高全体は3,691億69百万円、前年同期比4.5%減となり、前四半期の前年同期比3.9%減から減少幅が拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ファイナンス事業 166,949 0.9 その他の事業 800 △78.9 合計 241,847 △3.9」

    契約実行高全体は2,418億47百万円、前年同期比3.9%減となり、前四半期の前年同期比3.1%増から減少に転じた。リース事業の減少が全体を押し下げた。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「ファイナンス事業 81,694 8.4 その他の事業 800 - 合計 121,454 3.1」

    契約実行高全体は前年同期比3.1%増となった。ファイナンス事業が8.4%増となる一方、リース事業は前年同期比8.0%減であり、従来のリース事業を含む全体増加の構成から変化している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における契約実行高は566,358百万円、前期比6.1%増となりました。」

    契約実行高全体は前期比6.1%増となり、前期の12.5%減から増加に転じた。ファイナンス事業の10.9%増などが全体を押し上げた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業 3,790 42.3 合計 386,575 5.7」

    第3四半期累計の契約実行高全体は3,865億75百万円、前年同期比5.7%増となり、前四半期累計の前年同期比2.8%増から増加幅が拡大した。ファイナンス事業は8.3%増となった。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「ファイナンス事業 165,404 4.0 その他の事業 3,790 42.3 合計 251,646 2.8」

    契約実行高全体は前年同期比2.8%増へ転じた。ファイナンス事業とその他の事業が増加する一方、リース事業計は前年同期比0.8%減となった。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「リース事業 ファイナンス・リース 29,261 △29.1 オペレーティング・リース 5,879 81.3 割賦 7,215 110.0 計 42,356 △11.7 ファイナンス事業 75,392 5.0 その他の事業 - - 合計 117,748 △1.7」

    契約実行高全体は前年同期比1.7%減となった。リース事業の減少を、ファイナンス事業の5.0%増などが一部補う構成へ変化している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「合計 365,743 △3.4」

    契約実行高全体は3,657億43百万円、前年同期比3.4%減となり、前四半期累計の前年同期比3.3%増から減少に転じた。リース事業の計は1.1%減、ファイナンス事業は5.2%減となった。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「リース事業 ファイナンス・リース 69,584 11.5 オペレーティング・リース 6,382 △8.9 割賦 7,165 △10.7 計 83,133 7.3 ファイナンス事業 159,055 0.3 その他の事業 2,663 151.2 合計 244,851 3.3」

    契約実行高全体は前年同期比3.3%増となった。従来のファイナンス事業主導の構成から、リース事業の7.3%増が全体を支え、その他の事業も151.2%増となった。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「リース事業 47,954 20.1 ファイナンス事業 71,836 △4.3 その他の事業 - - 合計 119,790 4.2」

    契約実行高全体は前年同期比4.2%増となったが、ファイナンス事業は減少し、リース事業の20.1%増が全体を支える構成となった。従来のファイナンス事業主導の増加から変化している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「合計 725,338 12.5 610,030 △15.9」

    通期の契約実行高全体は6,100億30百万円、前期比15.9%減となり、前期の12.5%増から減少に転じた。賃貸・割賦事業は微増だったが、ファイナンス事業の減少が全体を押し下げた。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その他の事業 5,238 47.5 合計 519,772 11.0」

    今回の契約実行高全体は前年同期比27.1%減となった。減少は続いているが、前四半期累計の前年同期比30.6%減から減少幅は縮小した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 75,185 △18.6 ファイナンス事業 158,521 △35.2 その他の事業 3,319 △23.4 合計 237,026 △30.6」

    第2四半期累計の契約実行高全体は2,370億26百万円、前年同期比30.6%減となり、前年度第2四半期累計の10.0%増から減少に転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合計 114,988 △26.8」

    契約実行高全体は1,149億88百万円、前年同期比26.8%減となり、前年度第1四半期の前年同期比6.2%増から減少に転じた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業 5,238 47.5 合計 519,772 11.0」

    第3四半期累計の契約実行高全体は5,197億72百万円、前年同期比11.0%増となった。賃貸・割賦事業、ファイナンス事業、その他の事業がいずれも前年同期比増となっている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 92,384 29.4 ファイナンス事業 244,651 3.6 その他の事業 4,330 60.3 合計 341,366 10.0」

    第2四半期累計の契約実行高は3,413億66百万円、前年同期比10.0%増となった。賃貸・割賦事業が29.4%増、ファイナンス事業が3.6%増となり、全体の増加が続いた。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 39,393 16.1 ファイナンス事業 115,331 2.7 その他の事業 2,275 36.6 合計 157,000 6.2」

    契約実行高全体は1,570億円、前年同期比6.2%増となった。増加は続いたが、前年度第1四半期の12.3%増から増加幅は縮小し、ファイナンス事業の伸びも2.7%にとどまった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「合計 642,143 24.7 644,808 0.4」

    契約実行高全体は6,448億08百万円、前期比0.4%増にとどまり、前期の24.7%増から増加幅が大きく縮小した。ファイナンス事業は前期比1.3%減となった。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 108,160 13.3 ファイナンス事業 356,401 7.9 その他の事業 3,551 △46.3 合計 468,113 8.3」

    契約実行高全体は前年同期比8.3%増と増加を続けたが、前四半期の13.7%増から増加幅は縮小した。ファイナンス事業の7.9%増と賃貸・割賦事業の13.3%増が全体を支えた。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 71,375 19.1 ファイナンス事業 236,218 13.7 その他の事業 2,701 △49.5 合計 310,295 13.7」

    契約実行高全体は3,102億95百万円、前年同期比13.7%増となり、ファイナンス事業と賃貸・割賦事業が増加を牽引した。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 33,923 19.3 ファイナンス事業 112,274 12.7 その他の事業 1,665 △54.0 合計 147,863 12.3」

    契約実行高全体は1,478億63百万円、前年同期比12.3%増となり、ファイナンス事業の12.7%増と賃貸・割賦事業の19.3%増が全体を押し上げた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「合計 514,934 8.1 642,143 24.7」

    契約実行高全体は6,421億43百万円、前期比24.7%増となり、前期の8.1%増から増加幅が拡大した。ファイナンス事業は前期比25.8%増で全体を牽引した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 95,446 24.3 ファイナンス事業 330,237 21.9 その他の事業 6,609 101.4 合計 432,293 23.1」

    契約実行高全体は4,322億93百万円、前年同期比23.1%増となり、ファイナンス事業の21.9%増が大きな構成要素となっている。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「賃貸・割賦事業計 59,934 16.9 ファイナンス事業 207,721 8.1 その他の事業 5,348 203.1 合計 273,004 11.3」

    契約実行高全体は前年同期比11.3%増となり、ファイナンス事業も8.1%増に転じた。その他の事業も203.1%増となった。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「ファイナンス事業 99,624 △1.4 その他の事業 3,621 480.0 合計 131,688 2.9」

    契約実行高全体は前年同期比2.9%増となったが、ファイナンス事業は1.4%減であり、従来のファイナンス事業主導の増加から、その他の事業の増加も含む構成へ変わった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「ファイナンス事業 367,984 22.3 その他の事業 4,566 9.7 合計 514,934 8.1」

    通期の契約実行高は5,149億34百万円、前期比8.1%増となり、ファイナンス事業の前期比22.3%増が全体を牽引した。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ファイナンス事業 271,013 26.5 その他の事業 3,281 △1.6 合計 351,068 10.7」

    契約実行高全体は3,510億68百万円、前年同期比10.7%増となり、ファイナンス事業の前年同期比26.5%増が全体を押し上げている。
一緒に動いた変遷

「ファイナンス事業の契約実行高の増加」は、この変遷が動いた33回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272020191917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファイナンス事業の契約実行高の増加27回
  3. 2リース市場の緩やかな拡大20回
  4. 3円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性20回
  5. 4貸倒引当金および不良債権残高の信用リスク19回
  6. 5営業資産のファイナンス事業・リサ事業へのシフト19回
  7. 6短期借入金の増加と長期借入金の減少17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ファイナンス事業主導による契約実行高全体の増加|NECキャピタルソリューション(8793)の変遷 | Komori