読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.1
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高306,155百万円前年比 +20.1%
営業利益10,617百万円前年比 +36.4%
経常利益11,427百万円前年比 +21.1%
純利益(親会社株主帰属)9,180百万円前年比 +38.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益426.15円
売上高営業利益率当期 3.5% / 前期 3.1%
期末の財政状態
総資産1,341,752百万円
うち純資産 153,604 百万円自己資本比率 9.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-66,070
投資-29,502
財務+55,512
純増減-40,060
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高68,886百万円
セグメント別売上高リース事業 241,618百万円(前年比 +5.4%)、ファイナンス事業 8,701百万円(前年比 +14.4%)、インベストメント事業 24,371百万円(前年比 +76.4%)、その他の事業 31,578百万円(前年比 +621.2%)
セグメント別利益リース事業 6,231百万円、ファイナンス事業 1,907百万円、インベストメント事業 2,367百万円、その他の事業 2,402百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益16,500百万円(前年比 +55.4%)
経常利益17,000百万円(前年比 +48.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想150円 銭 → 150円 銭(0.0%)
配当性向当期 35.2% / 予想 32.3%
株主還元方針安定配当の維持を基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因
リース事業の取引拡大、GIGAスクール構想第2期のICT機器案件・官公庁中心の大型案件の獲得、インベストメント事業の債権投資・企業投資収益の拡大、その他の事業における販売用不動産・太陽光発電設備の売却益。ファイナンス事業では個別の貸倒引当金計上等が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 6 / 社名 リサRT債権回収株式会社、リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド6号投資事業有限責任組合、匿名組合低圧セカンダリー太陽光、帯広事業承継ファンド1号投資事業有限責任組合、株式会社R-ファンド9号、株式会社キーストーン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 355百万円、補助金収入 268百万円、負ののれん発生益 257百万円 / 特別損失 債務保証損失 379百万円、固定資産圧縮損 268百万円、関係会社株式評価損 14百万円
減価償却費22,746百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・取引金融機関向け)
期末発行済株式数21,549,427
期末自己株式数4,596
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 306,155百万円(前年比 +20.1%) |
| 営業利益 | 10,617百万円(前年比 +36.4%) |
| 経常利益 | 11,427百万円(前年比 +21.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,180百万円(前年比 +38.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 426.15円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 3.5% / 前期 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 9.7 / 前期末 9.9 |
| 総資産 | 1,341,752百万円 |
| 純資産 | 153,604百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -66,070百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -29,502百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 55,512百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 68,886百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 310,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +55.4%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 +48.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円(前年比 +8.9%) |
| 年間配当予想 | 150円 銭 → 150円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 当期 35.2% / 予想 32.3% |
| 株主還元方針 | 安定配当の維持を基本方針とする。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | リース事業 241,618百万円(前年比 +5.4%)、ファイナンス事業 8,701百万円(前年比 +14.4%)、インベストメント事業 24,371百万円(前年比 +76.4%)、その他の事業 31,578百万円(前年比 +621.2%) |
| セグメント別利益 | リース事業 6,231百万円、ファイナンス事業 1,907百万円、インベストメント事業 2,367百万円、その他の事業 2,402百万円 |
| 減価償却費 | 22,746百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 355百万円、補助金収入 268百万円、負ののれん発生益 257百万円 / 特別損失 債務保証損失 379百万円、固定資産圧縮損 268百万円、関係会社株式評価損 14百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 6 / 社名 リサRT債権回収株式会社、リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド6号投資事業有限責任組合、匿名組合低圧セカンダリー太陽光、帯広事業承継ファンド1号投資事業有限責任組合、株式会社R-ファンド9号、株式会社キーストーン / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・取引金融機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,549,427 |
| 期末自己株式数 | 4,596 |
| 業績の増減要因 | リース事業の取引拡大、GIGAスクール構想第2期のICT機器案件・官公庁中心の大型案件の獲得、インベストメント事業の債権投資・企業投資収益の拡大、その他の事業における販売用不動産・太陽光発電設備の売却益。ファイナンス事業では個別の貸倒引当金計上等が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リース事業ではGIGAスクール構想第2期のICT機器案件や官公庁を中心とする大型案件の獲得が順調に進み、取引が拡大した。インベストメント事業では債権投資・企業投資の収益が拡大し、その他の事業では販売用不動産や太陽光発電設備の売却益が増加した。一方、ファイナンス事業では個別の貸倒引当金計上などが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。