Komori
NECキャピタルソリューション(8793)・事実前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」

リース市場の緩やかな拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q3 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
リース業界の取扱高増加3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

NECキャピタルソリューションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算説明資料

    「リース取扱高:業界全体は前年同期比2.6%増加、当社主力の情報通信機器は前年同期比7.9%増加」

    リース市場と情報通信機器の取扱高が前年同期比で増加している状況を再掲した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2025年4月から2026年3月累計のリース取扱高は、前期比4.2%増の5兆2,984億円となっています。」

    リース市場は通期で前期比4.2%増の5兆2,984億円となり、前年度通期の増加基調を維持した。
  3. 2026-04-28再掲決算説明資料

    「業界全体は前年比3.0%増加、当社主力の情報通信機器は前年比8.7%増加」

    リース市場と主力の情報通信機器市場がともに前年比で拡大した。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2025年9月累計のリース取扱高は、前年同期比1.1%増の2兆3,761億円となっています。」

    リース市場は前年同期比1.1%増で拡大を維持したが、前年度通期の9.8%増から増加率は縮小している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2024年4月から2025年3月累計のリース取扱高は、前期比9.8%増の5兆847億円となっています。」

    リース市場は2024年4月から2025年3月累計で前期比9.8%増となり、通期の拡大幅が前期の7.4%から拡大した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2024年9月累計のリース取扱高は、前年同期比10.7%増の2兆3,508億円となっています。」

    リース市場は前年同期比10.7%増となり、FY2024の通期7.4%増から増加率が拡大している。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「業界全体の2023年4月から2024年3月累計のリース取扱高は、前期比7.4%増の4兆6,299億円となっています。」

    リース市場の拡大が続き、通期取扱高は前期比7.4%増となった。ただし、前四半期累計の8.5%増から増加率は縮小した。
  8. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「業界全体の2023年4月から2023年12月累計のリース取扱高は、前年同期比8.5%増の3兆2,257億円となっています」

    リース市場の拡大は続いているが、前年同期比の増加率は前四半期の9.7%増から8.5%増へ縮小した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2023年4月から2023年9月累計のリース取扱高は、前年同期比9.7%増の2兆1,227億円となっています。」

    リース市場は前年同期比9.7%増となり、前四半期の前年同期比4.0%増から増加幅が拡大した。
  10. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2023年6月累計のリース取扱高は、前年同期比4.0%増の1兆89億円となっています。」

    リース市場は前年同期比4.0%増となり、前年度通期の2.2%増から増加幅が拡大した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2022年4月から2023年3月累計のリース取扱高は、前期比2.2%増の4兆3,106億円となっています。」

    リース市場は前期比2.2%増となり、前回の第3四半期累計の0.2%増から通期で増加幅が拡大した。
  12. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2022年4月から2022年12月累計のリース取扱高は、前年同期比0.2%増の2兆9,739億円となっています。」

    リース市場は前四半期の前年同期比2.1%減から、前年同期比0.2%増へ転じた。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2022年4月から2022年9月累計のリース取扱高は、前年同期比2.1%減の1兆9,342億円となっています。」

    リース市場は前年同期比1.9%減だった前四半期から、2.1%減へ減少幅がやや拡大した。
  14. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2022年6月累計のリース取扱高は、前年同期比1.9%減の9,700億円となっております。」

    リース市場は前年同期比減少が続くものの、減少幅は前四半期の9.1%減から1.9%減へ縮小している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2021年12月累計のリース取扱高は、前年同期比9.1%減の2兆9,678億円となっています。」

    リース市場は前年同期比9.1%減となり、前四半期の8.5%減から減少幅が拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2021年9月累計のリース取扱高は、前年同期比8.5%減の1兆9,767億円となっています。」

    リース市場の前年同期比減少が、前四半期の7.0%減から8.5%減へ拡大した。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2021年6月累計のリース取扱高は、前年同期比7.0%減の9,885億円となっています。」

    リース市場の縮小は続いているが、前年同期比の減少幅は前年度通期の13.9%減から7.0%減へ縮小している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2020年4月から2021年3月累計のリース取扱高は、前期比13.9%減の4兆5,910億円となっております。」

    通期のリース取扱高が前期比13.9%減の4兆5,910億円となり、新型コロナウイルス感染症下で市場縮小が通期実績として確認された。
  19. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「業界全体の2020年12月累計のリース取扱高は、前年同期比14.8%減の3兆2,659億円と、前年同期を下回る状況となっております。」

    リース市場の前年同期比減少は続いているが、前四半期の19.9%減から減少幅は縮小した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2020年9月累計のリース取扱高は、前年同期比19.9%減の2兆1,613億円と、前年同期を下回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比19.9%減、2兆1,613億円となり、前四半期の前年同期比13.1%減から減少幅が拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「業界全体の2020年6月累計のリース取扱高は、前年同期比13.1%減の1兆625億円と、前年同期を下回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比13.1%減となり、前年度第1四半期の前年同期比6.5%増から減少に転じた。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2019年12月累計のリース取扱高は、前年同期比8.6%増の3兆8,332億円と、消費増税後の反動減を吸収し、前年同期を上回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比8.6%増の3兆8,332億円となり、消費増税後の反動減を吸収して前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2019年9月累計のリース取扱高は、前年同期比14.2%増の2兆6,983億円と、前年同期を上回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比14.2%増となり、FY2020-Q1の前年同期比2.4%増から増加幅が拡大した。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2019年6月累計のリース取扱高は、前年同期比6.5%増の1兆2,233億円と、前年同期を上回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比6.5%増の1兆2,233億円となり、前年度第1四半期の2.4%増から増加幅が拡大した。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2018年4月から2019年3月累計のリース取扱高は、前期比2.8%増の5兆129億円となっております。」

    リース市場は前期比2.8%増の5兆129億円となり、前年度の減少から増加に転じ、5兆円台を回復した。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の2018年12月累計のリース取扱高は、前年同期比3.7%増の3兆5,283億円と、前年同期を上回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比3.7%増で拡大が続いているが、前四半期の3.9%増から増加幅はやや縮小した。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成30年9月累計のリース取扱高は、前年同期比3.9%増の2兆3,628億円と、前年同期を上回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比3.9%増、2兆3,628億円となり、前年同期比2.4%増だった第1四半期から増加幅が拡大している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成30年6月累計のリース取扱高は、前年同期比2.4%増の1兆1,486億円と、前年同期を若干上回る状況となっております。」

    リース市場は前年同期比2.4%増、1兆1,486億円となり、前年同期比減少だった前年度から増加に転じた。
  29. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成29年4月から平成30年3月累計のリース取扱高は、前期比3.9%減の4兆8,300億円となっております。」

    リース市場は前年同期比減少が続く一方、Q3の12月累計での5.2%減から、通期では3.9%減に減少幅が縮小した。
  30. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成29年12月累計のリース取扱高は、前年同期比5.2%減の3兆4,013億円と、前年同期を下回る状況となっております。(出典:公益社団法人リース事業協会「リース統計」)」

    リース市場は前年同期比5.2%減で前年割れが続いているが、前四半期の6.3%減から減少幅は縮小した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成29年9月累計のリース取扱高は、前年同期比6.3%減の2兆2,735億円と、前年同期を下回る状況となっております。」

    リース市場の前年同期比減少幅が、前四半期の6.1%減から6.3%減へ拡大した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成29年6月累計のリース取扱高は、前年同期比6.1%減の1兆1,214億円と、前年同期を下回る状況となっております。(出典:公益社団法人リース事業協会「リース統計」)」

    リース市場は前年同期比6.1%減となり、前年同期を下回る状況が示された。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの属するリース業界においては、業界全体の平成28年4月から平成29年3月累計のリース取扱高は前期比1.3%減の5兆250億円となっております」

    四半期の増減基調から年次の実績に更新され、通期のリース取扱高は前年割れとなった。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「業界全体の平成28年12月累計のリース取扱高は、前年同期比1.6%減の3兆5,895億円となっております。」

    リース市場は、Q2の前年同期比2.0%増から、12月累計では前年同期比1.6%減に転じた。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「業界全体の平成28年9月累計のリース取扱高は、前年同期比2.0%増の2兆4,271億円となっております。」

    リース市場の拡大基調を継続して記載している。9月累計では前年同期比2.0%増、2兆4,271億円となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「業界全体の平成28年6月累計のリース取扱高は、前年同期比3.0%増の1兆1,946億円と、前年同期をやや上回る状況となっております。」

    当四半期のリース業界取扱高を前年同期比3.0%増、1兆1,946億円と記載している。
一緒に動いた変遷

「円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性」は、この変遷が動いた36回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252020191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性25回
  3. 2ファイナンス事業の契約実行高の増加20回
  4. 3ファイナンス事業主導による契約実行高全体の増加20回
  5. 4短期借入金の増加と長期借入金の減少19回
  6. 5貸倒引当金および不良債権残高の信用リスク18回
  7. 6営業資産のファイナンス事業・リサ事業へのシフト17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リース市場の緩やかな拡大|NECキャピタルソリューション(8793)の変遷 | Komori