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NECキャピタルソリューション(8793)・事実再定義

短期借入金の増加と長期借入金の減少

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち27回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3再定義FY2024 – 2026-07-312016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
短期借入金増加・長期借入金減少による借入期間構成転換17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社

NECキャピタルソリューションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再定義決算説明資料

    「短期借入金 300 3.1% 702 6.1% +402」

    前年6月末に比べ、短期借入金と長期借入金が増加する一方、コマーシャル・ペーパーは減少し、社債は増加する構成となった。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,057億35百万円増加し、1兆1,881億47百万円となりました。主な要因としては、短期借入金が279億42百万円減少したものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が732億12百万円増加したことによります。」

    短期借入金を減らす一方、長期借入金を732億12百万円増加させ、負債全体が大幅に増加した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて231億1百万円減少し、1兆593億11百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が253億52百万円増加したものの、短期借入金が424億71百万円減少したことによります。」

    前年度末に長期・短期借入金がともに増加していた状態から、当中間期は長期借入金を増やす一方、短期借入金を大幅に減らす構成へ変化した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて1,018億39百万円増加し、1兆824億12百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が508億53百万円、短期借入金が481億54百万円増加したことによります。」

    従来のコマーシャル・ペーパー減少中心の構成から、長期借入金と短期借入金の増加により負債全体が大幅に増加する構成へ変化した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて228億81百万円減少し、9,576億92百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が58億86百万円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが150億円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億50百万円、買掛金が27億65百万円減少したことによります。」

    長期借入金が増加する一方、コマーシャル・ペーパー、社債、買掛金が減少し、負債全体は前年度末から減少した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて535億12百万円増加し、9,805億73百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが290億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が180億5百万円増加したことによります。」

    前四半期までのコマーシャル・ペーパー減少を中心とする構成から、通期ではコマーシャル・ペーパーと長期借入金がともに増加し、負債全体も増加した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が82億53百万円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが230億円減少したことによります」

    長期借入金を増加させる一方、コマーシャル・ペーパーを減少させる資金調達構成が続いている。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて76億60百万円減少し、9,193億99百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が116億45百万円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが90億円、買掛金が54億61百万円減少したことによります。」

    長期借入金が増加する一方、コマーシャル・ペーパーと買掛金が減少し、負債全体は減少する構成となった。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて172億22百万円減少し、9,098億37百万円となりました。主な要因としては、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円増加したものの、買掛金が114億39百万円、コマーシャル・ペーパーが100億円減少したことによります。」

    負債全体は減少し、社債が増加する一方、買掛金とコマーシャル・ペーパーが減少する資金調達構成となった。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて181億83百万円増加し、9,270億60百万円となりました。主な要因としては、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが270億円増加したことによります。」

    社債が減少する一方、コマーシャル・ペーパーが270億円増加し、負債全体は増加した。
  11. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて317億42百万円減少し、8,771億34百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが150億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が112億43百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円減少したことによります。」

    負債全体が減少し、コマーシャル・ペーパー、長期借入金、社債のいずれも減少要因となる資金調達構成へ変化している。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて352億39百万円減少し、8,736億37百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが370億円減少したことによります。」

    負債全体が減少し、コマーシャル・ペーパーの減少が主因となった。長期借入れによる収入384億55百万円と返済472億39百万円も併存している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて194億37百万円減少し、8,894億39百万円となりました。主な要因としては、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが270億円減少したことによります。」

    社債を増加させる一方、コマーシャル・ペーパーを減少させる資金調達構成が続き、負債全体は前年度末から減少した。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて630億22百万円減少し、8,807億46百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが780億円減少したことによります。」

    負債全体の減少幅が拡大し、今回はコマーシャル・ペーパーの大幅減少が主因となった。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて630億56百万円減少し、8,807億11百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが610億円減少したことによります。」

    負債全体の減少幅が前四半期の424億76百万円から630億56百万円へ拡大し、今回はコマーシャル・ペーパーの610億円減少が主因となった。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて424億76百万円減少し、9,012億92百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが280億円、買掛金が151億4百万円減少したことによります。」

    負債全体が前年度末から減少し、従来の短期借入金・長期借入金の組み合わせを中心とした説明から、コマーシャル・ペーパーと買掛金の減少を主因とする構成へ変わっている。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて515億6百万円増加し、9,437億68百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが60億円減少したものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が324億62百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円増加したことによります。」

    通期ではコマーシャル・ペーパーが減少する一方、長期借入金と社債が増加し、負債全体は515億06百万円増加した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて220億57百万円減少し、8,702億4百万円となりました。主な要因としては、短期借入金が171億61百万円、社債が100億円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが470億円、債権流動化に伴う支払債務(債権流動化に伴う長期支払債務を含む)が25億52百万円減少したことによります。」

    短期借入金・社債が増加する一方、コマーシャル・ペーパー等が減少する資金調達構成が続いている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて360億13百万円減少し、8,562億48百万円となりました。主な要因としては、短期借入金が346億87百万円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが530億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が150億13百万円、買掛金が21億10百万円減少したことによります。」

    短期借入金が増加する一方、長期借入金とコマーシャル・ペーパーが減少する資金調達構成が続いている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて469億53百万円増加し、8,366億37百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が287億59百万円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが380億円、短期借入金が291億9百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円増加したことによります。」

    長期借入金が減少する一方、コマーシャル・ペーパー、短期借入金、社債が増加する資金調達構成が続いている。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて281億20百万円増加し、8,178億4百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が98億22百万円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが330億円、短期借入金が60億91百万円増加したことによります。」

    長期借入金が減少する一方、コマーシャル・ペーパーと短期借入金が増加し、負債全体は前年度末から281億20百万円増加した。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて61億78百万円増加し、7,958億62百万円となりました。主な要因としては、買掛金が114億8百万円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが140億円増加したことによります。」

    前年度末から負債全体が増加し、コマーシャル・ペーパーの増加が主因となった。従来のCP減少・長期借入金増加等とは異なる構成である。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて58億21百万円減少し、7,896億84百万円となりました。主な要因としては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が156億90百万円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが150億円、債権流動化に伴う支払債務(債権流動化に伴う長期支払債務を含む)が59億20百万円減少したことによります。」

    短期・長期の借入構成、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化債務の組み合わせが変化し、通期では長期借入金が増加する一方、CPと債権流動化債務が減少した。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて261億83百万円減少し、7,693億21百万円となりました。主な要因としては、社債(1年内償還予定の社債を含む)が200億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が79億52百万円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが490億円減少したことによります。」

    社債・長期借入金が増加する一方、コマーシャル・ペーパーが大幅に減少し、負債全体は前連結会計年度末から減少した。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて236億32百万円減少し、7,718億73百万円となりました。主な要因としては、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円増加したものの、コマーシャル・ペーパーが280億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が46億12百万円減少したことによります。」

    社債は増加した一方、コマーシャル・ペーパーと長期借入金が減少し、負債全体は前連結会計年度末から減少した。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて292億98百万円減少し、7,662億6百万円となりました。主な要因としては、短期借入金が25億29百万円増加したものの、買掛金が126億30百万円、コマーシャル・ペーパーが100億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が70億7百万円減少したことによります。」

    短期借入金は増加した一方、買掛金、コマーシャル・ペーパー、長期借入金が減少し、負債全体は前連結会計年度末から減少した。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて438億44百万円増加し、7,955億5百万円となりました。主な要因としては、短期借入金が76億67百万円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが310億円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が200億円増加したことによります。」

    通期では短期借入金が減少する一方、コマーシャル・ペーパーと社債が増加し、負債全体は438億44百万円増加した。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて266億92百万円増加し、7,783億53百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが130億円減少したものの、社債(1年内償還予定の社債を含む)が200億円、買掛金が91億53百万円、短期借入金が55億57百万円増加したことによります。」

    負債全体が増加し、コマーシャル・ペーパーの減少に対して社債、買掛金、短期借入金が増加する構成となった。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて35億66百万円増加し、7,552億27百万円となりました。主な要因としては、コマーシャル・ペーパーが100億円、買掛金が23億71百万円減少したものの、社債(1年内償還予定の社債を含む)が100億円、短期借入金が62億30百万円増加したことによります。」

    前四半期に続き短期借入金が増加した一方、今回はコマーシャル・ペーパーが減少し、社債が100億円増加する構成となった。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて52億36百万円増加し、7,568億97百万円となりました。主な要因としては、買掛金が85億53百万円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが60億円、短期借入金が48億29百万円増加したことによります。」

    短期借入金とコマーシャル・ペーパーの増加が記載されているが、従来の長期借入金減少を中心とする説明から、当四半期は負債全体が増加する構成へ整理が変わった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が536億45百万円減少したものの、コマーシャル・ペーパーが450億円、短期借入金が244億70百万円及び社債(1年内償還予定の社債含む)が100億円増加したことによります。」

    長期借入金の減少と短期借入金・コマーシャルペーパーの増加が続き、年次では社債の増加も記載されている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて135億49百万円減少し、7,143億66百万円となりました。主な要因としては、短期借入金が384億45百万円増加したものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が440億96百万円、コマーシャル・ペーパーが100億円減少したことによります。」

    短期借入金の増加と長期借入金の減少が続き、今回はコマーシャル・ペーパーの減少も記載されている。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「主な要因としては、短期借入金が338億29百万円増加したものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が298億8百万円減少したことによります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が338億29百万円増加し、長期借入金等が298億08百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242019191717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性24回
  3. 2ファイナンス事業の契約実行高の増加20回
  4. 3リース市場の緩やかな拡大19回
  5. 4営業資産のファイナンス事業・リサ事業へのシフト19回
  6. 5NECグループ商流外への顧客拡大、金融機関連携、ファクタリング受注の強化17回
  7. 6ファイナンス事業主導による契約実行高全体の増加17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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