PFI・PPP事業とグローバル事業の拡大
FY2017に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「グローバル事業」米国・アジアにおける海外アセットおよび海外不動産、データセンター、航空機等のインフラアセットを中心に、パートナー連携を通じた資産拡大を進めます。」
グローバル事業について、米国・アジアの海外不動産、データセンター、航空機等へ対象を具体化し、パートナー連携による資産拡大を掲げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは引き続き、NECグループ向けに金融サービスを提供する重要なパートナーとして一層の事業連携を推進しながらも、SBI新生銀行グループに属することで、これまで以上に積極的な事業領域拡大や成長投資の実現が可能になると考えています。」
NECとの連携を維持しつつ、SBI新生銀行グループへの参加により事業領域拡大・成長投資を進める海外・投融資等の展開が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「PFI事業では受託案件数は計画を上回る推移となっており、代表企業としての案件も進展いたしました。」
PFI・PPP事業について、受託案件数が計画を上回り、代表企業としての案件も進展したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他の事業においては、前年同期に大型の売却案件を計上したことから売上高は前年同期比減となっていますが、ヘルスケア施設の賃料収入やPFI手数料収益、太陽光売電収益等を計上したことにより、売上総利益、営業利益は前年同期を上回りました」
PFI手数料収益を含むその他事業の収益を、ヘルスケア施設賃料や太陽光売電収益とともに確保したとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業においては、前年同期に大型の売却案件を計上したことから売上高は前年同期比減となっていますが、ヘルスケア施設の賃料収入やPFI手数料収益、太陽光売電収益等を計上したことにより、売上総利益、営業利益は前年同期を上回りました」
PFI手数料収益を含むその他の事業の収益が、ヘルスケア施設賃料や太陽光売電収益とともに営業利益の増加に寄与したと説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ファイナンス事業においては、企業融資の増加により、契約実行高、成約高共に前年同期を上回る結果となりました。これは主に国内外の短期の資金ニーズを取り込めたことによるものであります」
グローバル事業について、国内外企業の短期資金ニーズを企業融資で取り込む説明を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ファイナンス事業においては、主に企業融資の増加により、契約実行高、成約高共に前年同期を上回る結果となりました。これは国内に加え海外企業についても、短中期の資金ニーズを取り込めたことによるものであります。」
海外企業を含む短中期の資金ニーズを取り込み、国内外の企業向けファイナンスを実績として伸長させたと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「契約実行高は、前期に成約したGIGAスクール案件の実行とテレワーク対応需要の着実な取り込みに加え、北米での子会社連結効果等もあり、前年同期比増となりました。 当社ベンチャー投資事業において、ファンドの組成と当該事業の推進を目的として設立いたしました。 出資の額 3,003百万円 設立の時期 2022年1月28日 出資比率 当社 100%」
北米子会社の連結効果がリース事業の契約実行高に寄与したと記載され、さらにベンチャー投資事業のファンド組成・推進を目的とするNVC1号有限責任事業組合を出資額30億03百万円、出資比率100%で設立した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「リサ事業においては、前期に大型の営業投資有価証券や販売用不動産の売却益等があったことから減益とはなっておりますが、国内外の投資案件の着実な取り込みにより、期初計画を達成することが出来ました。一方で、PFI・PPP事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、案件の延期や計画の見直しなどが発生しております。」
国内外の投資案件の取り込みと期初計画達成を示す一方、PFI・PPPでは感染症拡大に伴う案件延期・計画見直しが発生したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 2020年11月30日 取得した議決権比率 100% 取得の対価 現金及び預金 25百万米ドル」
米国のNEC Financial Services, LLCについて、2020年11月30日に議決権比率100%、対価25百万米ドルで取得を完了し、海外におけるNECグループとの戦略的パートナーシップ強化を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本持分取得により、海外におけるNECグループとの戦略的パートナーシップをさらに強化していく所存です。」
グローバル事業の拡大について、米国でリース・ファイナンス事業を展開するNEC Financial Services, LLCの全持分取得を決議し、2020年11月30日の実行を予定している。取得対価は25百万米ドル、取得議決権比率は100%である。 - FY2019前進有価証券報告書
「PFI事業において代表企業として初参画できたこと、価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合の立上げなど、足元の高い利益成長の源泉を確保しつつ、将来の利益成長の源泉確保に向けても着実に取り組みを遂行しております。」
PFI事業に代表企業として初参画し、価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合を立ち上げたと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ファイナンス事業においては、従来のNECグループ商流に留まらない幅広い顧客に対するファイナンス案件の取り組みや、ファクタリング案件の受注強化を行ったことに加え、海外案件の拡大により、契約実行高、成約高共に前年同期を上回る結果となりました。」
グローバル事業について、海外案件の拡大が契約実行高・成約高の増加要因として記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また注力する海外事業においても、海外のプロジェクトファイナンス案件でリードアレンジャーを務めるなどの実績を積み上げることが出来ました。」
グローバル事業について、海外プロジェクトファイナンス案件でリードアレンジャーを務めた実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「既存のNECグループビジネスである官公庁および民間企業領域において、ベンダーファイナンスをはじめ、高付加価値なリース、ファイナンスの提供を推進すると共に、PFI/PPP事業(注)の拡大を進めます。加えて、当社が取り組む新事業領域におけるNEC関連のビジネス機会創出を推進します。」
官公庁・民間領域で高付加価値の金融サービスを提供し、PFI・PPPの拡大と新事業におけるNEC関連機会の創出を進める。