NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進
TCFD提言に沿った気候変動ガバナンスとシナリオ分析
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取り組みの一つとして2022年からCDP(Carbon Disclosure Project)気候変動質問書に回答し、2025年には当社初となる「スコアA」の評価を受けました。」
TCFD対応・シナリオ分析に加え、CDP評価がA-からAへ向上したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度はその結果について事業戦略への反映、社内KPIの設定などを実施しました。今後も引き続き、事業戦略への反映やKPIの見直しなどを進め、実効性の高い気候変動対策を進めるとともに、当社グループの事業の成長につなげてまいります」
TCFDシナリオ分析の結果を事業戦略へ反映し、社内KPIを設定する段階へ進展した。サステナビリティ委員会は当期3回開催された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、サステナビリティ委員会を3回開催しました。主な議題は以下の通りです。 ・気候変動対応に関する取り組み状況および開示 ・マテリアリティ見直し及び「中期計画2025」における非財務目標の設定※取締役会決議事項 ・人的資本に関する取り組み状況および開示 ・人権デュー・ディリジェンス実施に関する事項」
TCFD・サステナビリティ対応について、サステナビリティ委員会を年3回開催し、マテリアリティ、非財務目標、人的資本、人権デューデリジェンスを議論した。気候変動リスクの与信関連費用分析も実施している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、CSV経営実現に向けた社会価値向上の取り組みのひとつである「地球温暖化の防止」への対応を加速するため、2022年9月にTCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures :気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明すると共に、TCFDコンソーシアムへ参画しました。気候変動に関するリスクと機会への対応を含め、TCFD提言に沿った情報開示を進めてまいります。今回のシナリオ分析では、2030年および2050年を時間軸とし、「4℃シナリオ」と「1.5℃シナリオ」を参考に、定性・定量の両面からリスクと機会の考察を行いました。」
TCFDへの賛同・コンソーシアム参画、サステナビリティ委員会による年2回の審議、4℃・1.5℃シナリオ分析、2030年・2050年の時間軸を用いた気候変動対応を新たに開示している。