NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
SBI新生銀行・昭和リースとの連携による注力事業の拡大と共同投融資
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-30。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBI新生銀行・昭和リースとの業務提携による注力事業拡大と共同投融資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「当社は、SBI新生銀行と同行のグループ傘下の昭和リース株式会社との間で、業務提携契約を締結し、事業の緊密な連携や人材の相互交流を行い、SBIグループの顧客基盤、金融生態系や先駆的な機能を最大限活用し、当社の既存事業を強化するとともに、新たな事業機会の創出を目指しています。」
SBI新生銀行・昭和リースとの業務提携、顧客基盤等の活用、既存事業の強化と新規事業機会の創出という方針を再確認している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「SBI新生銀行との新たなパートナーシップを活用したシナジー案件も増加しており、今後の成長ドライバーにつながっていくものと考えています。」
SBI新生銀行とのパートナーシップによるシナジー案件の増加を実績として記載し、成長ドライバーと位置付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは今後成長が期待される注力事業分野において、SBI新生銀行グループのネットワークを活用した顧客基盤の拡大、直接的なアプローチ及びSBI新生銀行グループのアレンジにより、新規顧客や事業パートナー等との共同投融資等協業による事業機会の創出を目的として、本事業の分割を行いました。」
SBI新生銀行・昭和リースとの提携を背景に、NCSアールイーキャピタルへの事業承継を実施し、ネットワーク・直接営業・共同投融資を活用する仕組みを具体化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは今後成長が期待される注力事業分野において、SBI新生銀行グループのネットワークを活用した顧客基盤の拡大、直接的なアプローチ及びSBI新生銀行グループのアレンジにより、新規顧客や事業パートナー等との共同投融資等協業による事業機会の創出を目的として、本事業の分割を行います。」
SBI新生銀行・昭和リースとの業務提携を通じ、リース事業、ストラクチャードファイナンス、地域貢献・地方創生の三分野で顧客基盤やノウハウを相互活用し、事業領域拡大と共同投融資を進める方針を初めて開示している。