NECキャピタルソリューション(8793)・方針再定義
政策保有株式の限定保有と年次検証・縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当事業年度においては、2026年4月28日開催の取締役会にて純投資目的以外の目的で保有する全ての投資株式を継続保有基準と収益性の両面から評価し、継続保有対象として適当であることを確認の上、引き続き保有基準の検証を行うこととしております。」
年次検証を継続し、当期末の政策保有株式は11銘柄・592百万円となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、2025年4月25日開催の取締役会にて純投資目的以外の目的で保有する全ての投資株式を継続保有基準と収益性の両面から評価し、継続保有対象として適当であることを確認の上、引き続き保有基準の検証を行うこととしております。」
全銘柄の年次検証を継続し、10銘柄673百万円を保有している。今期は株式数の増減は記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、2024年4月26日開催の取締役会にて純投資目的以外の目的で保有する全ての投資株式を継続保有基準と収益性の両面から評価し、継続保有対象として適当であることを確認の上、引き続き保有基準の検証を行うこととしております。」
政策保有株式について、全銘柄を継続保有基準・収益性の両面から検証した。非上場・上場を含む保有は10銘柄857百万円で、上場株式3銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、2021年4月27日開催の取締役会にて純投資目的以外の目的で保有する全ての投資株式を継続保有基準と収益性の両面から評価し、継続保有対象として適当であることを確認しております。」
政策保有株式について、2021年4月27日の取締役会で全銘柄を年次検証し、継続保有対象として適当と確認した。年度末保有は11銘柄、貸借対照表計上額は999百万円である。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、有価証券管理規程において、純投資目的以外の株式を原則として取得・保有しない旨を定めておりますが、例外として当社の営業活動の拡大に貢献し、当社に対する利益創出を期待できる発行会社の株式について、政策保有株式として取得・保有する場合がある旨を規定しております。……1年に1回、事業年度末時点で、個別銘柄ごとに、資本コストと得られた利益や便益との比較、及び継続保有基準への適合性を取締役会において検証しております。」
政策保有株式を原則保有しない方針とし、例外的に保有する銘柄について年1回、資本コストや便益との比較を取締役会で検証し、基準未達銘柄は売却・縮減の対象とする方針を初めてまとまって開示している。