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NECキャピタルソリューション(8793)・目標悪化

中期計画2020の親会社利益75億円・ROA1.3%目標

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021再定義FY2023前進FY2024悪化FY2025 – FY20262020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結ROAの実績は、リース事業を中心に期末に営業資産が積みあがった影響もあり、0.8%と目標未達となりましたが、収益性の高いアセットの積み上げは出来ており、各種施策の着実な実行を通して次期中期経営計画「中期計画2028」で掲げた目標達成を目指してまいります。」

    連結ROAは0.8%で目標未達となり、営業資産の期末積み上がりを要因として説明している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結ROAの実績は0.65%と目標未達となっておりますが、これは主に、主要株主の異動に伴う一時的な費用増や大型売却案件の計上時期の期ずれなど一過性の要因によるものであり、「中期計画2025」で掲げた諸施策の継続的な遂行により、最終年度の目標達成を目指してまいります」

    中期計画2025の当年度ROAは0.65%で目標未達となり、主要株主異動に伴う費用増や大型売却案件の期ずれを要因として説明している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結ROAの実績は0.72%であり、目標を達成いたしました。収益力の向上は着実に進んでおり、「中期計画2025」で掲げた諸施策の継続的な遂行により、最終年度の目標達成を目指してまいります」

    中期計画2025の当年度連結ROA目標を0.72%の実績で達成したと記載している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結ROAの実績は1.3%であり、「中期計画2020」において最終年度(2023年3月期)の目標とした1.3%を達成しました。なお、当連結会計年度を最終年度とした「中期計画2020」で掲げた3か年の累計利益計画(親会社株主に帰属する当期純利益累計額170億円)について目標を達成いたしました。」

    中期計画2020のROA1.3%目標と親会社利益3か年累計170億円目標は達成した。一方、当期の親会社株主利益は64億18百万円で、75億円の単年度目標とは異なる結果となっている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結ROAは0.6%であり、「中期計画2020」において初年度の目標とした0.7%を下回る結果となりましたが、これはリサ事業のファンドビジネス比率が減少したことによる非支配株主に帰属する利益の減少によるものであり、親会社株主に帰属する当期純利益については目標を達成しております。」

    中期計画2020初年度のROA目標0.7%に対し実績は0.6%で未達だった一方、2021年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益目標40億円は、実績41億18百万円で達成した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「収益性を重視しながら各種取り組みを推進することにより、最終年度となる2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の目標を過去最高益となる75億円とすると共に、同年度のROA目標を1.3%に設定しております。」

    中期計画2020の最終年度である2023年3月期について、親会社株主に帰属する当期純利益75億円、ROA1.3%という計数目標を再掲している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「収益性を重視しながら各種取り組みを推進することにより、最終年度となる2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の目標を過去最高益となる75億円とすると共に、同年度のROA目標を1.3%に設定しております。」

    中期計画2020の最終年度である2023年3月期について、親会社株主に帰属する当期純利益75億円、ROA1.3%という計数目標を再掲している。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「収益性を重視しながら各種取り組みを推進することにより、最終年度となる2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の目標を過去最高益となる75億円とすると共に、同年度のROA目標を1.3%に設定しております。」

    中期計画2020の最終年度である2023年3月期について、親会社株主に帰属する当期純利益75億円とROA1.3%という計数目標を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「中期計画2017によるコア領域の完成と新事業立ち上げ」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期計画2017によるコア領域の完成と新事業立ち上げ4回
  3. 2既存不動産売却と債権投資等のアセットビジネス3回
  4. 3NECグループ商流外への顧客拡大、金融機関連携、ファクタリング受注の強化3回
  5. 4ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大3回
  6. 5短期借入金の増加と長期借入金の減少3回
  7. 6市場金利上昇による調達コスト増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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