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NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進

既存不動産売却と債権投資等のアセットビジネス

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-19。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2再定義FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、債権投資や企業投資における収益拡大により売上高、売上総利益ともに前期比増加となりました。販売費及び一般管理費等の負担増を吸収し、営業利益についても前期比増加を確保しました。」

    従来の不動産売却等に加え、債権投資・企業投資の収益拡大が売上高、売上総利益、営業利益を押し上げた。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、リサ・パートナーズにおける不動産売却収入および海外投資案件における金利収入や配当収入の増加などから、売上高、売上総利益共に前年同期を上回りました。」

    アセットビジネスの収益源について、不動産売却に加え、海外投資案件の金利収入・配当収入の増加が示されている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、前年同期に大型の不動産売却があったことから売上高は前年同期比減少となりましたが、債権回収益の増加や、金利収入が好調に推移したことから、売上総利益、営業利益については前年同期を上回りました」

    大型不動産売却による売上高ではなく、債権回収益と金利収入が利益を支える収益源として示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「またリサ・パートナーズにおける収益安定化と持続的な成長投資に向けて大型のインカムゲインアセットの取得が計画通り進捗したことも成果と考えています」

    従来の資産売却・ファンド収益に加え、安定収益と成長投資を目的とする大型インカムゲインアセットの取得が計画通り進捗したと記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、前年同期に大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回りました」

    前年同期の大型販売用不動産売却収益の反動で、インベストメント事業が減収減益となる説明を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、前年同期に大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回りました」

    インベストメント事業について、前年同期の大型販売用不動産売却収益の反動で減収減益となる説明を継続している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、前年同期に大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回りました。」

    アセットビジネスについて、当期の売却収益による増収増益ではなく、前年同期の大型販売用不動産売却収益の反動による減収減益として説明されている。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、大型の販売用不動産売却収益等を計上したことから売上高は増加したものの、ベンチャーファンドビジネスのEXIT収益減少等により、売上総利益、営業利益については前年割れとなりました。」

    大型販売用不動産の売却で売上高は増加した一方、ベンチャーファンドのEXIT収益減少等により利益は前年割れとなり、収益源の構成が変化している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を上回る結果となりました」

    大型の販売用不動産売却収益等をアセットビジネスの収益源とする説明を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を上回る結果となりました。」

    大型の販売用不動産売却収益を計上し、インベストメント事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    アセットビジネスについて、大型の販売用不動産売却収益を計上し、インベストメント事業の売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、大型の営業投資有価証券の売却等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    アセットビジネスについて、大型の営業投資有価証券の売却を計上し、インベストメント事業の売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インベストメント事業においては、大型の営業投資有価証券の売却等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    大型の営業投資有価証券の売却等を計上し、インベストメント事業の売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回ったと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当期においては不動産ビジネス等の先行費用を計上したこと等により、第3四半期連結累計期間では営業損失となっておりましたが、第4四半期において不動産の売却収益等を計上したことから年間の営業利益はプラスに転じております。」

    第3四半期累計の営業損失から、第4四半期の不動産売却収益等により通期営業利益がプラスへ転じた。また、期初計画を達成し、リスク管理と資産入れ替えによる安定収益の確保を説明している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「リサ事業の売上高は、前年同期にファンドによる大型の営業投資有価証券の売却や販売用不動産の売却があったことから、前年同期比77.1%減の36億25百万円となり、営業損益は、売上高の減少や不動産ビジネスの先行費用等を計上したことにより、前年同期比54億39百万円減少し80百万円の損失となりました。」

    前年同期の大型資産売却の反動に加え、不動産ビジネスの先行費用が計上され、リサ事業は売上高が77.1%減少し営業損失となった。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「リサ事業においては、前年同期にファンドによる大型の営業投資有価証券や販売用不動産の売却等を計上したことにより、売上高、営業損益共に前年同期を下回る結果となりました。また、当期においては不動産ビジネス等の先行費用を計上したこと等により、第2四半期累計期間では営業損失となっております。」

    前年同期の大型資産売却収益の反動に加え、不動産ビジネス等の先行費用により、リサ事業が第2四半期累計で営業損失となった。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「リサ事業においては、前年同期にファンドによる大型の営業投資有価証券や販売用不動産の売却等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回る結果となりました。」

    リサ事業の収益説明は、当期の資産売却・ファンド収益の積み上げから、前年同期の大型売却収益の反動による減収減益という整理に変わっている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、ファンドビジネスにおける投資有価証券の売却や配当収益により、売上高、営業利益共に前年同期を上回りました。」

    ファンドビジネスにおける投資有価証券の売却と配当収益を収益源とする説明を継続し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、ファンドビジネスにおける投資有価証券の売却や配当収益により、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回りました。」

    ファンドビジネスにおける投資有価証券の売却と配当収益を収益源とする説明を継続し、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「リサ事業においては、ファンドビジネスにおける投資有価証券の売却や配当収益があったことから、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回りました。」

    前年同期の大型ファンド収益等の反動で減収減益となっていた前年度第1四半期から、当四半期は投資有価証券の売却と配当収益により大幅な増収増益へ転じた。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「リスク管理を強化しつつ資産の入れ替えを進めた結果、足元の実績が示すとおり、毎期安定的な収益を確保できるようになりました。」

    リサ事業について、従来の大型ファンド収益や資産売却の説明に加え、リスク管理と資産入れ替えにより毎期安定的な収益を確保できるようになったと説明している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「リサ事業の売上高は、当期に大型の配当収入や販売用不動産の売却があったものの、前年同期にファンドによる営業投資有価証券の売却があったことから前年同期比22.2%減の131億19百万円となり、営業利益は前年同期比33億49百万円減少し42億51百万円となりました。」

    大型の配当収入や販売用不動産の売却があった一方、前年同期のファンドによる営業投資有価証券売却の反動で減収減益となった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、当期に販売用不動産の売却などがあったものの、前年同期に複数の大型ファンド収益の計上や、債権投資の回収益などがあったことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回る結果となりました。」

    販売用不動産の売却があった一方、前年同期の大型ファンド収益・債権投資回収益の反動で減収減益となる構図が続いている。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「リサ事業においては、前年同期に複数の大型ファンド収益の計上や、債権投資の回収益などがあったことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回りました。」

    リサ事業では大型ファンド収益・債権投資回収益が前年同期に計上されていた反動により、当四半期の売上高・営業利益が前年同期を下回ったと整理されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、大型の営業投資有価証券の売却や、債権投資の回収益等があったことにより、売上高、営業利益共に前期を大幅に上回りました。」

    営業投資有価証券の売却と債権投資の回収益を収益源とする事業展開を継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、大型の営業投資有価証券の売却や、債権投資の回収益等があったことにより、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回りました。」

    大型の営業投資有価証券の売却と債権投資の回収益を収益源として引き続き記載し、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、大型の営業投資有価証券の売却や、債権投資の回収益などがあったことにより、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回りました。」

    大型の営業投資有価証券の売却と債権投資の回収益を収益源として引き続き記載し、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「リサ事業においては、複数の大型ファンド収益の計上や、債権投資の回収益などがあったことにより、売上高、営業利益共に前年同期を大幅に上回りました。」

    アセットビジネスについて、複数の大型ファンド収益と債権投資の回収益という具体的な収益源が示され、売上高・営業利益が大幅増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「リサ事業においては、販売用不動産及び営業投資有価証券の売却があったことから増収増益となっております。また、次年度以降の収益源の確保を目指して新たなソリューションファンドの組成を進めております。」

    不動産・営業投資有価証券の売却に加え、次年度以降の収益源として新たなソリューションファンドの組成を進めている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、売上高は減収となったものの、営業投資有価証券の売却益等により、営業利益は前年同期を上回りました。」

    リサ事業では営業投資有価証券の売却益等を利益源として記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「リサ事業においては、売上高は前年同期に営業投資有価証券の売却などがあったことから下回りましたが、営業利益においては、債権投資等のアセットビジネス収益の増加により、前年同期を上回りました。」

    アセットビジネス収益の増加を引き続き利益源として記載している。一方、前年同期の営業投資有価証券売却の反動で売上高は減少した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存不動産の売却を継続して行い、債権投資等のアセットビジネス収益も増加したため、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    既存不動産の売却継続と債権投資等をリサ事業の収益手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大11回
  3. 2売上減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益11回
  4. 3円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性10回
  5. 4NECグループ商流外への顧客拡大、金融機関連携、ファクタリング受注の強化9回
  6. 5リース市場の緩やかな拡大9回
  7. 6ファイナンス事業の契約実行高の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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