売上減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,061億55百万円(前期比20.1%増)、営業利益106億17百万円(同36.4%増)、経常利益114億27百万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益91億80百万円(同38.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益が全て増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,334億71百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益46億60百万円(同1.5%減)、経常利益58億18百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益45億12百万円(同33.3%増)となりました。」
売上高・経常利益・親会社株主利益は増加した一方、営業利益は1.5%減少し、利益指標の動きが分かれた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高2,548億79百万円(前期比0.4%減)、営業利益77億82百万円(同33.5%減)、経常利益94億37百万円(同20.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益66億11百万円(同6.0%減)となりました。」
前期に続く大型売却案件の反動や一時的な資金原価・システム関連費用の増加等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がそろって減少した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「経営成績は、インベストメント事業において前年同期に大型の不動産売却を計上したことから、売上高はほぼ前年同期並みにとどまったものの、事業全体で売上総利益が伸びたこと、及び与信関連費用の改善等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益については、いずれも前年同期を上回る結果となりました」
売上高はほぼ前年同期並みだった一方、売上総利益の増加と与信関連費用の改善により、営業利益・経常利益・親会社株主利益がそろって増益となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「売上高2,558億57百万円(前期比0.9%減)、営業利益116億94百万円(同0.2%減)、経常利益118億18百万円(同5.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益70億34百万円(同9.6%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は9.6%増となり、過去最高益を更新した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上総利益の減少に加え、人件費の増加に伴う販売費及び一般管理費の前年同期比増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についてはいずれも前年同期を下回る結果となりました」
インベストメント事業の反動減等による売上総利益の減少と人件費増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がすべて前年同期を下回る構成が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「経営成績においては、前年同期に大型の販売用不動産の売却を計上したインベストメント事業の減収等により、売上高、売上総利益共に前年同期比減少となり、その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についてもいずれも前年同期を下回る結果となりました。」
前年同期の大型販売用不動産売却の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回る構成が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「経営成績においては、リース事業、ファイナンス事業、その他の事業は増収となるものの、前年同期に大型の販売用不動産の売却を計上したインベストメント事業の減収により、売上高、売上総利益共に前年同期比減少となりました。与信関連費用の減少に伴い、販売費及び一般管理費は前年同期比減少しましたが、売上総利益の減少に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についてはいずれも前年同期を下回る結果となりました。」
前四半期まで続いていた主要利益指標の前年同期超から変わり、インベストメント事業の反動減により売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも減少した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「経営成績においては、前期に大型の賃貸資産の売却を計上したリース事業はほぼ横ばいの売上高となるものの、ファイナンス事業、インベストメント事業、その他の事業が伸長したことから売上高、売上総利益共に前期比増加となりました。また与信関連費用の改善に伴い販売費及び一般管理費は減少し、営業利益、経常利益については前期を上回る結果となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益については、非支配株主に帰属する当期純利益の増加に伴い前年割れとなりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、非支配株主に帰属する利益の増加により親会社株主利益は7.5%減となり、利益指標の構成が変化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,962億32百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益110億57百万円(同13.3%増)、経常利益116億69百万円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億66百万円(同1.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回る構成を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,356億73百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益74億62百万円(同7.3%増)、経常利益86億8百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億11百万円(同26.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回る構成を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高714億86百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益50億79百万円(同30.5%増)、経常利益60億87百万円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億74百万円(同106.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、親会社株主利益は前年同期比106.3%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,877億69百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益97億58百万円(同213.4%増)、経常利益102億67百万円(同216.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益55億83百万円(同170.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも大幅増となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「経営成績においては、ファイナンス事業は前年同期比減収となるものの、リース事業、インベストメント事業が伸長したこと等から売上高、売上総利益共に前年同期を上回りました。加えて、前期に新型コロナウイルスの影響を踏まえて計上した与信コストが今期改善したこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
前年同期に4項目すべてが減少していた状況から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がすべて増加し、営業利益は前年同期比351.5%増、経常利益は315.2%増、親会社株主利益は143.3%増となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高2,212億55百万円(前期比0.2%増)、営業利益59億65百万円(同28.1%減)、経常利益60億89百万円(同33.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益41億18百万円(同19.5%減)となりました。」
通期では売上高が前期比0.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,612億43百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益31億13百万円(同66.6%減)、経常利益32億40百万円(同67.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億63百万円(同66.8%減)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,079億74百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益18億15百万円(同77.9%減)、経常利益19億27百万円(同78.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億65百万円(同76.4%減)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高526億60百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益8億62百万円(同82.7%減)、経常利益9億24百万円(同82.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億92百万円(同76.8%減)となりました。」
前年度第1四半期に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がすべて増加していた構成から、当四半期は4項目すべてが前年同期を下回る構成へ変化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,681億55百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益93億13百万円(同12.2%増)、経常利益99億84百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益62億21百万円(同30.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構成が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「経営成績においては、売上高は営業資産の積み上げや投資有価証券の売却等により、賃貸・割賦事業をはじめ、すべてのセグメントで前年同期を上回っております。また、営業利益、経常利益については、主にリサ事業の増益に伴い前年同期比増となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した後の親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を上回る結果となりました。」
FY2020-Q1に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「経営成績としては、リサ事業をはじめとした伸長により売上高は前年同期を上回っております。営業利益、経常利益についても売上高の増加等により前年同期比増となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した後の親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を上回りました。」
前年同期の全項目減収減益から構成が変わり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。 - FY2019再定義有価証券報告書
「売上高2,041億31百万円(前期比11.8%減)、営業利益89億29百万円(前期比29.5%減)、経常利益89億円(同33.9%減)となったものの、法人税等や非支配株主に帰属する当期純利益の減少に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は63億91百万円(同6.4%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、法人税等と非支配株主に帰属する利益の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「経営成績としては、賃貸・割賦事業は前年同期比増収であったものの、主にリサ事業及びその他の事業の減収により、売上高は前年同期を下回っております。また、営業利益、経常利益については、主にリサ事業の減益に伴い前年同期比減少となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した後の親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を下回る結果となりました。」
前四半期に続き、リサ事業・その他の事業の減収減益を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「経営成績としては、賃貸・割賦事業及びファイナンス事業は前年同期比増収であったものの、リサ事業及びその他の事業の減収により、売上高は前年同期を下回っております。また、営業利益、経常利益については、主にリサ事業の減益に伴い前年同期比減少となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した後の親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を下回る結果となりました。」
第1四半期に続き、リサ事業等の減収減益を受け、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「経営成績としては、上記結果により売上高は前年同期を下回っております。また、営業利益、経常利益についても前年同期比減となり、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した後の親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を下回る結果となりました。 以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高547億円(前年同期比13.3%減)、営業利益34億27百万円(同61.7%減)、経常利益30億57百万円(同65.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億98百万円(同44.4%減)となりました。」
前年同期の全項目増収増益から構成が変わり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高、利益共に前期実績及び期初計画を大きく上回る結果となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、上場来最高益を更新しております。」
売上高・利益が前期および期初計画を大きく上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が上場来最高益を更新したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,593億4百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益119億87百万円(同133.6%増)、経常利益119億85百万円(同130.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億22百万円(同112.4%増)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,111億2百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益109億62百万円(同296.9%増)、経常利益108億86百万円(同158.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益47億36百万円(同62.0%増)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高630億83百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益89億44百万円(同307.4%増)、経常利益88億43百万円(同167.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億96百万円(同56.7%増)となりました。」
前年同期の減収下での増益という構成から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが増加する業績構成へ変わった。 - FY2017再定義有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高2,157億18百万円(前期比6.5%増)、営業利益60億24百万円(同23.7%増)、経常利益65億37百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益35億17百万円(同5.5%増)となりました。」
四半期では減収や親会社利益の減益も記載されていたが、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期を上回った。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「経営成績としては、売上高は減収となりましたが、リサ事業における売上総利益の増加等により、営業利益、経常利益は増益となりました。一方、非支配株主に帰属する四半期純利益の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となっております。」
減収下で営業利益・経常利益は増益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、従来の三利益増益から構成が変わった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高958億44百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益27億61百万円(同12.3%増)、経常利益42億10百万円(同65.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億24百万円(同64.2%増)となりました。」
Q1に続き売上高は減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高487億68百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益21億95百万円(同43.9%増)、経常利益33億7百万円(同144.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億95百万円(同216.0%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。