Komori
NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-07-24)では「達成」

指名・報酬委員会と業績連動型役員報酬

FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-24。

11記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – 2026-07-242019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度からは取締役候補者の後継計画の取り組みも指名・報酬委員会で開始いたしました。」

    執行役員候補者の計画的育成に加え、取締役候補者の後継計画を指名・報酬委員会で開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会において、取締役等の選解任・評価及び報酬決定のプロセスにつき透明性・公正性をより高めるため2024年12月から独立社外取締役が委員長を務め、後継者の計画等についても検討を行っております。」

    独立社外取締役を委員長とする運営へ進み、役員の選解任・報酬に加えて後継者計画の検討が開始された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月26日 5,467 21,539,071 ― 3,776 ― 4,648 ( 注) 2024年6月27日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての新株式を発行したことにより、5,467株(発行価額22百万円)増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬として2024年7月26日に5,467株を発行し、株式報酬制度の運用実績を開示している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年7月26日 5,671 21,539,071 ― 3,776 ― 4,648 ( 注) 2023年6月26日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての新株式を発行したことにより、5,671株(発行価額17百万円)増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬として2023年7月26日に5,671株を発行したことを開示し、株式報酬制度の運用実績が具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで業績報酬は翌年度の報酬総額に組み込み月額報酬として支払を行ってきましたが、2022年度よりこれを賞与として支給する方式に改定することを取締役会で決議しました。2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の達成率は101.8%でした。」

    業績報酬を月額報酬から賞与支給方式へ変更し、親会社株主利益と個人KPIを用いる報酬制度の運用実績を開示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「今般、上記の報酬枠の範囲内で、当社の取締役(社外取締役を除く。)に対し、譲渡制限付株式を割り当てることによりこれまで以上に株式の保有を高め、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様との価値共有をより一層進めることを目的として、同制度を導入することを2021年6月29日開催の第51期定時株主総会において付議し承認頂いております。」

    指名・報酬委員会と業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬制度の導入が株主総会で承認された。年21,000株以内、年額31百万円以内の枠を設定している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2012年1月30日開催の取締役会決議により、取締役会の諮問委員会として報酬委員会を設置し、2018年11月28日開催の取締役会において、役員候補者の指名に関する事項を同委員会の審議に追加し、任意の指名・報酬委員会としております。……執行報酬の60%を固定報酬の基本報酬とし、執行報酬の40%を業績連動の変動報酬として設定しております。」

    報酬委員会に役員候補者の指名機能を加え、指名・報酬委員会とした。取締役報酬は固定報酬、業績報酬、株式取得型報酬で構成し、執行報酬の40%を業績連動の変動報酬としている。
一緒に動いた変遷

「リース市場の緩やかな拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リース市場の緩やかな拡大5回
  3. 2営業資産残高の拡大5回
  4. 3官公庁等との取引関係を活用した取引規模の確保と相談型営業の強化4回
  5. 4ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大4回
  6. 51株当たり22円の期末配当4回
  7. 6資金調達手段の多様化とALMによる金利・流動性管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬委員会と業績連動型役員報酬|NECキャピタルソリューション(8793)の変遷 | Komori