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フィンテック グローバル(8789)・施策前進

太陽光発電プロジェクトの確保・仕入れ・売却による事業拡張

FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018-Q12016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
再生可能エネルギー発電施設の開発・販売モデル6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連においては、前連結会計年度に取得した太陽光発電所の開発プロジェクト10案件の工事が順調に進み、2026年3月末に3案件が売電を開始しました。残る案件についても、4月に1案件で売電を開始するなど順調に進捗しております。」

    前連結会計年度に取得した太陽光発電所開発プロジェクト10案件について、2026年3月末までに3案件が売電を開始し、残る案件も工事・売電開始へ進捗した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「再生可能エネルギー関連においては、前連結会計年度に取得した太陽光発電所の開発プロジェクト10案件の工事が順調に進み、2026年3月末に3案件が売電を開始しました。残る案件についても、4月に1案件で売電を開始するなど順調に進捗しております。」

    取得した太陽光発電所開発プロジェクト10案件について、3案件の売電開始と追加1案件の売電開始が示され、運営段階への具体的な前進が開示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお当社は、2025年8月末に、子会社の特別目的会社であるソーラー2025春合同会社を通じて、事業譲渡によって東北・北海道10地点で太陽光発電所の開発プロジェクト(設備出力合計8.14MW)を取得するとともに、発電所の開発・運営ノウハウを有する人材を配置するなどの運営体制を整備しました。今後、電気需要者等と売電契約を締結し、2026年6月から順次商業運転開始する予定です。」

    過去に縮小した再生可能エネルギー案件について、東北・北海道10地点、合計8.14MWの開発プロジェクトを取得し、運営人材を配置した。2026年6月からの商業運転開始を予定している。
  4. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、子会社株式売却によって不動産事業の子会社各社が連結の範囲から除外され、また再生可能エネルギー発電所関連の売上がなくなったものの、企業投資や不動産売却などの投資回収による売上計上の結果、売上高は611百万円(前年同期比76.3%減)となりました。」

    再生可能エネルギー発電所関連の売上がなくなり、従来の太陽光発電プロジェクトの売却による収益計上が見られなくなった。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「証券化によるアセット投資回収案件が次期に持越しとなったことや、再生可能エネルギー発電関連案件が減少したことで、アセット投資回収は2件となり前期の9件から減少しました。」

    アセット投資の回収件数が前期の9件から2件へ減少し、回収案件の次期持越しも発生した。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「投資銀行業務においては、第1四半期連結会計期間にアセット投資において再生可能エネルギー発電施設の売却等により売上高975百万円を計上しております。」

    再生可能エネルギー発電施設の売却による売上高975百万円の計上を改めて記載している。
  7. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「投資銀行業務においては、アセット投資において再生可能エネルギー発電施設の売却等により売上高975百万円を計上しております。」

    再生可能エネルギー発電施設の売却を実行し、アセット投資で975百万円の売上高を計上した。
  8. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、アセット投資において期初9億円の売上総利益を見込んだものの、プロジェクト獲得競争の激化及び売却が進まず資金回転が低下したことで、アセット投資に係る売上総利益は2億円に留まりました。」

    プロジェクトの確保・売却を進める施策は継続しているが、獲得競争の激化、売却停滞、資金回転低下により計画した利益を下回った。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「優良案件を機動的に確保するため、アレンジメント業務受託のみではなく完成したプロジェクトの仕入れ・売却を前連結会計年度より行っております。」

    従来のアレンジメント受託に加え、完成プロジェクトを自社で確保して投資家へ紹介・売却する方式を進めている。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大5回
  3. 2成長企業への投資継続と投資回収4回
  4. 3全社損失の拡大4回
  5. 4優良プロジェクトの減少と獲得競争の激化4回
  6. 5公共関連ビジネスの拡張3回
  7. 6投資銀行事業の黒字転換と収益構造の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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