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フィンテック グローバル(8789)・事実前進

全社損失の拡大

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 2
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フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は8,011百万円(前年同期比17.9%増)、売上総利益は5,606百万円(前年同期比30.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、給与水準の引き上げや人員増強、オフィス増床により、人件費、地代家賃などの固定費が増加したほか、事業拡大に伴い諸経費が増加したことにより、前年同期比20.5%増の3,053百万円となりましたが、売上総利益の増加がこれを吸収したことにより、営業利益は2,553百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益は2,358百万円(前年同期比37.8%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比147.3%増の3,192百万円となりました。」

    売上高・売上総利益の増加が固定費・諸経費の増加を吸収し、営業利益2,553百万円、経常利益2,358百万円、親会社株主帰属中間純利益3,192百万円となり、各利益が前年同期から増加した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「営業利益は2,553百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益は2,358百万円(前年同期比37.8%増)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期から増加し、全社の利益水準の拡大が中間期実績として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は売上総利益の増加により3,406百万円(前連結会計年度比32.5%増)、経常利益は3,242百万円(前連結会計年度比31.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に新規プロジェクトに関連する貸付金に係る貸倒損失485百万円を計上したことにより、2,121百万円(前連結会計年度比26.6%増)となりました。」

    貸倒損失485百万円を計上した一方、営業利益3,406百万円、経常利益3,242百万円、親会社株主帰属当期純利益2,121百万円となり、各利益水準は前期から拡大した。
  4. FY2025-H1営業・経常利益増加、親会社純利益ほぼ横ばい有価証券報告書

    「売上高は6,797百万円(前年同期比3.7%増)、売上総利益は4,294百万円(前年同期比11.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、子会社の増加やメッツァにおけるプロモーション強化による広告宣伝費等の増加により前年同期比14.1%増の2,534百万円となりましたが、営業利益は売上総利益の増加により1,759百万円(前年同期比6.9%増)、経常利益は1,711百万円(前年同期比7.8%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.1%減の1,291百万円となりました。」

    売上高、売上総利益、営業利益、経常利益は前年同期から増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.1%減でほぼ横ばいとなった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は売上総利益の増加により1,646百万円(前年同期比154.9%増)、経常利益は1,588百万円(前年同期比152.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に負ののれん発生益66百万円を計上したことにより、1,117百万円(前年同期比134.1%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から大幅に増加し、全社の利益水準が拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は売上総利益の増加により976百万円(前年同期比35.5%増)、経常利益は953百万円(前年同期比36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は589百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期から増加し、全社の利益水準が拡大した。
  7. FY2023通期利益の大幅拡大有価証券報告書

    「営業利益は1,343百万円(前連結会計年度比128.7%増)、経常利益は1,277百万円(前連結会計年度比136.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,603百万円(前連結会計年度比810.4%増)となりました。」

    投資銀行事業の拡大やRBJ株式売却益・負ののれん発生益などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期から大幅に増加した。
  8. FY2023-Q3累計利益の大幅拡大有価証券報告書

    「営業利益は1,142百万円(前年同期比661.0%増)、経常利益は1,084百万円(前年同期比851.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、㈱トリニティジャパンの連結子会社化に伴う負ののれん発生益190百万円を特別利益に計上したことにより、781百万円(前年同期は140百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益1,142百万円、経常利益1,084百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益781百万円となり、前年同期から利益が大幅に拡大した。
  9. FY2023-Q2累計営業・経常・純利益の黒字転換有価証券報告書

    「営業利益は売上総利益の増加により645百万円(前年同期は39百万円の損失)、経常利益は628百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、㈱トリニティジャパンの連結子会社化に伴う負ののれん発生益190百万円を特別利益に計上したことにより、477百万円(前年同期は203百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益645百万円、経常利益628百万円、親会社株主帰属四半期純利益477百万円へ転換した。
  10. FY2023-Q1四半期利益の大幅改善有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、事業拡大のための人員拡充や一部業務の外部委託の増加などにより前年同期比5.1%増の877百万円となりましたが、営業利益は売上総利益の増加により720百万円(前年同期比1,046.7%増)、経常利益は699百万円(前年同期比1,673.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は503百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」

    人員拡充・外部委託による費用増加があった一方、営業利益720百万円、経常利益699百万円、親会社株主帰属四半期純利益503百万円を計上し、前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から利益へ転換した。
  11. FY2022通期利益の拡大有価証券報告書

    「営業利益は587百万円(前連結会計年度比230.0%増)、経常利益は540百万円(前連結会計年度比366.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は176百万円(前連結会計年度比34.6%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも通期黒字を維持し、前期から増加した。
  12. FY2022-Q3営業・経常黒字維持、親会社純損失化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、事業拡大のための人員増強や業務の外部委託の増加などにより前年同期比6.3%増の2,530百万円となった結果、営業利益は150百万円(前年同期比67.7%減)、経常利益は114百万円(前年同期比73.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純利益185百万円により140百万円(前年同期は319百万円の利益)となりました。」

    営業利益と経常利益は黒字を維持したものの、前年同期から大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は319百万円の利益から140百万円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q2黒字から赤字へ転落有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、事業拡大のための人員拡充や業務の外部委託の増加などにより前年同期比6.9%増の1,649百万円なった結果、営業損失は39百万円(前年同期は840百万円の利益)、経常損失は51百万円(前年同期は831百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純利益122百万円により、203百万円(前年同期は618百万円の利益)となりました。」

    前年同期の営業利益840百万円、経常利益831百万円、親会社株主帰属四半期純利益618百万円から、当四半期累計期間はいずれも損失へ転じた。
  14. FY2022-Q1四半期営業・経常黒字継続、親会社純損失縮小有価証券報告書

    「営業利益は62百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は39百万円(前年同期比328.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純利益60百万円により、47百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。」

    営業利益・経常利益の黒字を維持し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の63百万円から47百万円へ縮小した。
  15. FY2021通期黒字化有価証券報告書

    「営業利益は178百万円(前連結会計年度は992百万円の損失)、経常利益は115百万円(前連結会計年度は1,135百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は130百万円(前連結会計年度は1,186百万円の損失)となりました。」

    前期の営業・経常・親会社株主帰属当期純損失から、2021年9月期は通期でそれぞれ利益へ転換した。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期からメッツァをはじめとして全社的に費用削減を推進してきたことにより前年同期比7.1%減の2,381百万円となった結果、営業利益は465百万円(前年同期は893百万円の損失)、経常利益は437百万円(前年同期は989百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は319百万円(前年同期は1,045百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、第3四半期累計期間では営業利益465百万円、経常利益437百万円、親会社株主帰属四半期純利益319百万円へ転換した。
  17. FY2021-Q2上期営業・経常・純利益黒字化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期からメッツァをはじめとして全社的に費用削減を推進してきたことにより前年同期比14.1%減の1,543百万円なった結果、営業利益は840百万円(前年同期は495百万円の損失)、経常利益は831百万円(前年同期は560百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は618百万円(前年同期は581百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、第2四半期累計期間では営業利益840百万円、経常利益831百万円、親会社株主帰属四半期純利益618百万円へ転換した。
  18. FY2021-Q1四半期営業黒字化・損失幅縮小有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期からメッツァをはじめとして全社的に費用削減を推進してきたことにより前年同期比19.1%減の772百万円なった結果、営業利益は53百万円(前年同期は258百万円の損失)、経常利益は9百万円(前年同期は297百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純利益52百万円により、63百万円(前年同期は284百万円の損失)となりました。」

    全社的な費用削減により営業利益53百万円、経常利益9百万円を計上し、前年同期の損失から営業・経常段階で黒字化した。親会社株主帰属四半期純損失も284百万円から63百万円へ縮小した。
  19. FY2020通期損失幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は992百万円(前連結会計年度は1,664百万円の損失)、経常損失は1,135百万円(前連結会計年度は1,850百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、ムーミンバレーパークの臨時休園期間中の固定費(人件費、減価償却費等)等292百万円を特別損失として計上したことや非支配株主に帰属する当期純損失327百万円により1,186百万円(前連結会計年度は1,586百万円の損失)となりました。」

    売上高は減少したが、コスト圧縮や一時費用の減少により営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。
  20. FY2020-Q3損失幅縮小継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前第3四半期連結累計期間のメッツァの開業準備費用、その他一時的費用がなくなり人件費等も減少したことにより前年同期比28.4%減の2,563百万円となった結果、営業損失は893百万円(前年同期は1,307百万円の損失)、経常損失は989百万円(前年同期は1,445百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、ムーミンバレーパークの臨時休園期間中の固定費(人件費、減価償却費等)等292百万円を特別損失として計上したことや非支配株主に帰属する四半期純損失279百万円により1,045百万円(前年同期は1,210百万円の損失)となりました。」

    メッツァ開業準備費用等の減少により、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、臨時休園による292百万円の特別損失を計上し、損失は継続している。
  21. FY2020-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高は4,269百万円(前年同期比30.3%増)、売上総利益は1,301百万円(前年同期比36.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は、前第2四半期のメッツァの開業準備費用がなくなり、その他一時的費用や人件費も減少したことにより前年同期比25.7%減の1,796百万円となった結果、営業損失は495百万円(前年同期は1,467百万円の損失)、経常損失は560百万円(前年同期は1,567百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は581百万円(前年同期は1,244百万円の損失)となりました。」

    売上高・売上総利益が増加し、開業準備費用等の減少により営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、損益はなお損失である。
  22. FY2020-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高は2,209百万円(前年同期比116.6%増)、売上原価は1,512百万円(前年同期比167.9%増)、売上総利益は696百万円(前年同期比53.0%増)となりました。販売費及び一般管理費については、前第1四半期には開業準備費用、その他一時的費用を計上したこともあったことから前年同期比20.6%減の955百万円なった結果、営業損失は258百万円(前年同期は747百万円の損失)、経常損失は297百万円(前年同期は804百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失12百万円により、284百万円(前年同期は599百万円の損失)となりました。」

    売上高・売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、営業・経常・純損益はいずれもなお損失である。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業損益は1,664百万円の営業損失(前連結会計年度は1,072百万円の損失)となりました。経常損失は1,850百万円(前連結会計年度は1,227百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,586百万円(前連結会計年度は820百万円の損失)となりました。」

    売上高は9,175百万円へ増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、メッツァ開業の他、2018年9月期第2四半期以降の子会社増加も寄与して6,689百万円(前年同期比192.5%増)となり、売上原価はメッツァの物販・飲食の商品・材料仕入、諸経費、労務費のほか、子会社増加、企業投資の減損により4,413百万円(前年同期比356.4%増)となったことにより、売上総利益は2,275百万円(前年同期比72.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、投資銀行事業の人員増強による人件費、メッツァ関連費用が増加し、子会社増加の影響も受けて3,582百万円(前年同期比48.4%増)となった結果、営業損失は1,307百万円(前年同期は1,095百万円の損失)となりました。経常損失は支払利息105百万円を計上したことで1,445百万円(前年同期は1,197百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、㈱アダコテックの第三者割当増資等に伴う特別利益(持分変動差益)120百万円や非支配株主に帰属する四半期純損失141百万円により1,210百万円(前年同期は874百万円の損失)となりました。」

    売上高と売上総利益は増加した一方、営業損失は1,095百万円から1,307百万円、経常損失は1,197百万円から1,445百万円、親会社株主帰属四半期純損失は874百万円から1,210百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、メッツァ開業の他、2018年9月期第2四半期以降の子会社増加も寄与して3,277百万円(前年同期比91.3%増)となりましたが、売上原価はメッツァの商品・材料仕入と諸経費、労務費のほか、子会社増加、企業投資の減損の影響により2,327百万円(前年同期比213.3%増)となり、売上総利益は950百万円(前年同期比2.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は、メッツァ関連の人件費、宣伝広告費、その他諸費用が増加し、子会社増加の影響も受けて2,418百万円(前年同期比53.0%増)となった結果、営業損失は1,467百万円(前年同期は610百万円の損失)、経常損失は1,567百万円(前年同期は706百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失339百万円により1,244百万円(前年同期は414百万円の損失)となりました。」

    売上高は増加したものの、メッツァ関連費用、子会社増加、企業投資の減損等により営業損失は1,467百万円、経常損失は1,567百万円、親会社株主帰属四半期純損失は1,244百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、投資回収(エグジット)案件がなかったものの、不動産アセットマネジメントやM&A関連を中心に業務受託による売上増加に加え、前連結会計年度の第2四半期以降の子会社増加も寄与して、1,020百万円(前年同期比66.8%増)となりましたが、売上原価はメッツァビレッジの運営費用や子会社増加によって564百万円(前年同期比223.7%増)となり、売上総利益は455百万円(前年同期比4.2%増)にとどまりました。販売費及び一般管理費は、メッツァビレッジの運営費用に加え、ムーミンバレーパークの開業準備費用が増加、子会社増加の影響も受けて1,202百万円(前年同期比77.3%増)となった結果、営業損失は747百万円(前年同期は241百万円の損失)、経常損失は804百万円(前年同期は261百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失211百万円により、599百万円(前年同期は40百万円の利益)となりました。」

    業務受託や子会社増加により売上高は増加した一方、メッツァ運営費用・開業準備費用・子会社費用の増加により営業損失は747百万円、経常損失は804百万円となり、前年同期から損失が拡大した。親会社株主帰属四半期純損益も40百万円の利益から599百万円の損失へ転じた。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は不動産事業の費用がなくなったものの、メッツァ関連費用6億円及び全社費用8.8億円を計上したことにより2,415百万円(前年同期比17.7%増)となり、投資銀行事業の売上総利益増加に貢献した航空機アセットマネジメント会社は販管費率が高く営業損益への影響は限定的であったため、営業損益は1,095百万円の営業損失(前年同期は547百万円の損失)となりました。経常損失は支払利息50百万円、為替差損41百万円を計上したことで1,197百万円(前年同期は534百万円の損失)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は不動産事業の子会社株式売却により特別利益に関係会社株式売却益267百万円を計上したことにより874百万円(前年同期は551百万円の損失)となりました。」

    メッツァ関連費用・全社費用の増加などにより、営業損失は547百万円から1,095百万円、経常損失は534百万円から1,197百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失も551百万円から874百万円へ拡大した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前第2四半期連結累計期間の売上高が2,003百万円であった不動産事業の全ての子会社が連結の範囲から除外されたことなどにより、1,713百万円(前年同期比57.8%減)、売上総利益は970百万円(前年同期比18.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は、不動産事業の費用がなくなったものの、開業準備を進めるメッツァについて多くの来場者にご満足いただくための運営体制構築を進めたことによる費用3.4億円や本社移転による一時的な地代家賃の増加により1,581百万円(前年同期比19.1%増)となり、営業損失は610百万円(前年同期は139百万円の損失)となりました。経常損失は為替差損59百万円を計上したことで706百万円(前年同期は101百万円の損失)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は不動産事業の子会社株式売却により特別利益に関係会社株式売却益267百万円を計上したことにより414百万円(前年同期は122百万円の損失)となりました。」

    前年同期比で売上高・売上総利益が減少し、営業損失は139百万円から610百万円へ、経常損失は101百万円から706百万円へ拡大した。純損失も122百万円から414百万円へ拡大した。
  29. FY2018-Q1営業損失・経常損失への転落、純利益減少有価証券報告書

    「営業損失は241百万円(前年同期は72百万円の利益)、経常損失は261百万円(前年同期は173百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不動産事業の子会社株式売却により特別利益267百万円を計上した結果、40百万円(前年同期比74.9%減)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純利益は、不動産子会社株式売却益により黒字を確保したものの、前年同期から減少した。
  30. FY2017営業損失拡大・当期純損失小幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は1,319百万円の営業損失(前連結会計年度は1,031百万円の損失)となりました。経常損失は1,341百万円(前連結会計年度は1,369百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1,358百万円(前連結会計年度は1,384百万円の損失)となりました。」

    営業損失は拡大した一方、経常損失と親会社株主帰属当期純損失は前期から小幅に縮小した。
  31. FY2017-Q3累計損失幅のさらなる縮小有価証券報告書

    「営業損益は547百万円の営業損失(前年同期は851百万円の損失)となり、人員増強やメッツァ事業の先行投資を吸収するにいたりませんでした。経常損失は為替差益60百万円を計上したことにより534百万円(前年同期は1,096百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は551百万円(前年同期は1,082百万円の損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属損失はいずれも前年同期から縮小したが、メッツァ事業等の先行投資を吸収できず、累計ではなお損失が続いている。
  32. FY2017-Q2累計損失幅縮小有価証券報告書

    「営業損益は139百万円の営業損失(前年同期は519百万円の損失)となり、前年同期から改善したものの、メッツァ事業等の先行投資を吸収するに至りませんでした。経常損失は為替差益65百万円を計上したことで101百万円(前年同期は650百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は122百万円(前年同期は642百万円の損失)となりました。」

    前年同期と比べ営業損失、経常損失、親会社株主帰属損失はいずれも縮小したが、累計期間ではなお損失であり、メッツァ事業等の先行投資を吸収するには至っていない。
  33. FY2017-Q1損失から利益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、アセット投資、不動産証券化のアレンジメント、企業投資の回収による売上がそれぞれ増加したことにより、2,579百万円(前年同期比9.5%増)となりました。売上原価は1,863百万円(前年同期比4.6%減)、販売費及び一般管理費は643百万円(前年同期比5.2%減)となった結果、営業利益は72百万円(前年同期は278百万円の損失)となりました。営業外収益において為替差益105百万円を計上した結果、経常利益は173百万円(前年同期は295百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(前年同期は289百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、当四半期はそれぞれ利益へ転換した。
  34. FY2016悪化有価証券報告書

    「売上高は前期比37.9%増の7,485百万円となりましたが、売上原価が前期比104.1%増の5,989百万円となったため、売上総利益は前期比40.0%減の1,496百万円となりました。販売費及び一般管理費は、事業拡大による人件費増加やメッツァ事業の先行投資により6.2%増の2,527百万円となり、営業損失は1,031百万円(前連結会計年度は115百万円の利益)となりました。」

    売上高は増加したものの、粗利益が減少し、営業損益は前期の利益から1,031百万円の損失へ悪化した。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は4,954百万円(前年同期比43.8%増)、売上原価は3,827百万円(前年同期比85.2%増)、売上総利益は1,126百万円(前年同期比18.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人員増強やメッツァ(北欧の雰囲気とムーミンの世界を体験できる施設)事業で中長期で必要な戦略的投資を実行したことにより1,977百万円(前年同期比19.0%増)となった結果、営業損失は851百万円(前年同期は281百万円の損失)となりました。経常損失は為替差損190百万円を計上したことで1,096百万円(前年同期は100百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,082百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、売上総利益が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失が前年同期から拡大した。
一緒に動いた変遷

「成長企業への投資継続と投資回収」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長企業への投資継続と投資回収7回
  3. 2アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大5回
  4. 3太陽光発電プロジェクトの確保・仕入れ・売却による事業拡張4回
  5. 4投資銀行事業の黒字転換と収益構造の改善4回
  6. 5新株予約権の行使による株式価値の希薄化4回
  7. 6メッツァ開業後の運営・集客施策と売上化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全社損失の拡大|フィンテック グローバル(8789)の変遷 | Komori