Komori
決算8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

2026年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期は、売上高が14.3%増、営業利益が28.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が110.8%増となった。2027年9月期は、連結範囲から外れたエンタテインメント事業の影響で減収・最終減益を見込む一方、営業利益はほぼ横ばいを予想している。

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規模
28.1
%(営業利益の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2025年10月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高16,495百万円前年比 +14.3%
営業利益4,362百万円前年比 +28.1%
経常利益4,099百万円前年比 +26.4%
純利益(親会社株主帰属)4,473百万円前年比 +110.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23円30銭
売上高営業利益率26.4%
期末の財政状態
総資産27,385百万円
うち純資産 15,293 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +11.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,760
投資-1,526
財務+1,232
純増減+1,466

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,952百万円
セグメント別売上高投資銀行 10,127百万円(前年比 +30.6%)、投資銀行-航空機部門 4,356百万円(前年比 +13.5%)、パブリックサポートサービス 669百万円(前年比 +33.2%)、エンタテインメント・サービス 1,725百万円(前年比 -39.6%)
セグメント別利益投資銀行 5,851百万円(前年比 +33.5%)、投資銀行-航空機部門 384百万円(前年比 +3.1%)、パブリックサポートサービス -334百万円、エンタテインメント・サービス 58百万円(前年比 +98.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,600百万円(前年比 -11.5%)
営業利益4,400百万円(前年比 +0.9%)
経常利益4,100百万円(前年比 0.0%)
純利益2,500百万円(前年比 -44.1%)
年間配当予想5円/株 → 5円/株(0.0%)
配当性向21.5%(2026年9月期)、37.3%(2027年9月期予想)
業績の増減要因

事業承継案件におけるPE投資の新規実行及び投資回収が順調に進捗したこと、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売が増加したことにより売上高・利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益1,556百万円などの特別損益の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 フィンテックグローバル信託株式会社、ソーラー2026秋合同会社 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社ムーミン物語、飯能地域資源利活用合同会社、メッツァ2号投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,556,309千円、新株予約権戻入益 1,060千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 263,327千円、貸倒引当金繰入額 200,556千円、事業整理損失 335,116千円
減価償却費439,861千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,321,700株
期末自己株式数12,654,153株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年9月30日
売上高16,495百万円(前年比 +14.3%)
営業利益4,362百万円(前年比 +28.1%)
経常利益4,099百万円(前年比 +26.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,473百万円(前年比 +110.8%)
1株当たり当期純利益23円30銭
売上高営業利益率26.4%
自己資本比率当期末 52.2 / 前期末 40.3
総資産27,385百万円
純資産15,293百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,760百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,526百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,232百万円
現金及び現金同等物期末残高7,952百万円
通期業績予想売上高 14,600百万円(前年比 -11.5%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 0.0%) / 純利益 2,500百万円(前年比 -44.1%)
年間配当予想5円/株 → 5円/株(0.0%)
配当性向21.5%(2026年9月期)、37.3%(2027年9月期予想)
セグメント別売上高投資銀行 10,127百万円(前年比 +30.6%)、投資銀行-航空機部門 4,356百万円(前年比 +13.5%)、パブリックサポートサービス 669百万円(前年比 +33.2%)、エンタテインメント・サービス 1,725百万円(前年比 -39.6%)
セグメント別利益投資銀行 5,851百万円(前年比 +33.5%)、投資銀行-航空機部門 384百万円(前年比 +3.1%)、パブリックサポートサービス -334百万円、エンタテインメント・サービス 58百万円(前年比 +98.8%)
減価償却費439,861千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,556,309千円、新株予約権戻入益 1,060千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 263,327千円、貸倒引当金繰入額 200,556千円、事業整理損失 335,116千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 フィンテックグローバル信託株式会社、ソーラー2026秋合同会社 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社ムーミン物語、飯能地域資源利活用合同会社、メッツァ2号投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,321,700株
期末自己株式数12,654,153株
業績の増減要因事業承継案件におけるPE投資の新規実行及び投資回収が順調に進捗したこと、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売が増加したことにより売上高・利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益1,556百万円などの特別損益の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業承継案件におけるPE投資の新規実行・投資回収の進展、トラックオペレーティングリースのファンド組成・商品販売の増加により売上総利益が増加した。最終利益は、ムーミン物語株式の一部譲渡などに伴う固定資産売却益の計上も押し上げた。2027年9月期は、エンタテインメント・サービスの子会社を連結範囲から除外した影響で減収となる見込みである。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。