営業キャッシュ・フローの改善
FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。
abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は 1,123,559千円 となりました。」
営業キャッシュ・フローは1,123,559千円の支出となり、前連結会計年度の232,549千円の支出から使用額が拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は232,549千円となりました。」
営業キャッシュ・フローはなおマイナスだが、前連結会計年度の2,420,379千円の支出から232,549千円へ使用額が縮小している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は750,137千円(前年同期は474,435千円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローの使用額が前年同期の474,435千円から750,137千円へ拡大し、改善を見込むテーマに対して悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は1,472,146千円となりました。」
営業キャッシュ・フローの使用額は前年の3,314,695千円から1,472,146千円へ縮小した。ただし営業キャッシュ・フローはなおマイナスである。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は474,435千円(前年同期は2,072,542千円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しているものの、使用額は前年同期の2,072,542千円から474,435千円へ縮小している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において株価低迷により想定された資金調達が進んでおらず、今後の事業資金の確保を他調達方法も含めて、別途模索・検討も進めております。」
営業キャッシュ・フロー改善を目指す状況下で、株価低迷により想定した資金調達が進まず、事業資金を他の調達方法も含めて模索・検討する状態となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は3,314,695千円となりました。」
営業キャッシュ・フローの使用額が前年の965,208千円から3,314,695千円へ拡大している。主因として税金等調整前当期純損失および営業貸付金の増加が記載されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は2,072,542千円(前年同期は589,950千円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出額が前年同期の589,950千円から2,072,542千円へ拡大した。主因として営業貸付金の増加による1,440,693千円の支出等が記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループでは、このような状況を解消するために、第2四半期連結累計期間には、第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達を行い、今後の事業資金の確保を進めております。」
営業キャッシュ・フロー改善を目指す中、当第1四半期も重要な損失と資金繰り懸念が続き、第2四半期の新株式・第10回新株予約権による資金調達を新たな対応策として予定している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は965,208千円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の41,740千円の収入から965,208千円の支出へ転じ、営業キャッシュ・フロー改善のテーマに対して悪化している。主な要因として税金等調整前当期純損失、営業貸付金および販売用不動産の増加が記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を解消するために、当社グループの役職員を対象としたストック・オプション制度の活用による手許資金の確保、各種給付金や雇用調整助成金制度の活用、新型コロナウイルス感染症特例貸付制度の活用を実行し、資金繰りの改善を図っております。」
営業キャッシュ・フローの改善を目指す中、手許資金確保、助成金・特例貸付の活用等による資金繰り改善策を継続している。なお、当第3四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は589,950千円(前年同期は396,958千円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは589,950千円のマイナスとなり、前年同期の396,958千円のマイナスから使用額が拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響を及ぼしており、前連結会計年度は、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。また、当第1四半期連結累計期間も、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、資金繰りに懸念も生じております。」
営業キャッシュ・フローの改善を目指す従来のテーマに対し、当第1四半期も損失計上と資金繰り懸念が記載されている。なお、当四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は41,740千円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の93,334千円のマイナスから41,740千円のプラスへ転じ、改善を見込む目標に対する測定可能な前進を記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、今後の資金繰りにも懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業キャッシュ・フロー改善を見込む従来のテーマに対し、今後の資金繰りへの懸念と継続企業の前提に関する疑義が引き続き記載されている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は396,958千円(前年同期は586,801千円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは396,958千円のマイナスとなり、前年同期の586,801千円のプラスから悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、今後の資金繰りにも懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響により資金繰りへの懸念が生じ、営業キャッシュ・フロー改善を見込む従来のテーマに対して状況の悪化を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は93,334千円となりました。」
営業キャッシュ・フローは93,334千円のマイナスとなり、前年同期の141,312千円のプラスから悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「収益不動産の取得や投融資による中期的に安定した収益源を確保することにより、収益の改善・拡大を企図しており、営業活動によるキャッシュ・フロー及び親会社株主に帰属する四半期純損益について改善を見込んでおります。」
収益不動産の取得・投融資を通じて、営業キャッシュ・フローおよび親会社株主に帰属する四半期純損益の改善を見込む説明を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は586,801千円(前年同期は346,350千円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは586,801千円のプラスとなり、前年同期の346,350千円のマイナスから改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は141,312千円となり、前年同期比930,693千円の増加となりました。」
営業キャッシュ・フローは141,312千円のプラスとなり、前年同期のマイナスから改善した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「収益不動産の取得や投融資による中期的に安定した収益源を確保することにより、収益の改善・拡大を企図しており、営業活動によるキャッシュ・フロー及び親会社株主に帰属する四半期純損益について改善を見込んでおります。」
収益不動産の取得・投融資を通じて、営業キャッシュ・フローおよび親会社株主に帰属する四半期純損益の改善を見込む説明を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度に発行した第1回新株予約権の行使に伴う調達資金を、収益不動産の取得や出資・投融資に投下することにより、収益の改善・拡大を企図しております。以上のような事業展開を進めてゆくことによって、営業活動によるキャッシュ・フロー及び親会社株主に帰属する四半期純損益について改善を見込んでいること」
調達資金を収益不動産および出資・投融資に投下し、営業キャッシュ・フローと親会社株主に帰属する四半期純損益の改善を見込む対応策を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は789,381千円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上97,785千円による増加があった一方で、販売用不動産の増加689,410千円及び前渡金の増加142,656千円による減少があったことなどによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは7億8,938万1千円のマイナスとなり、改善を見込むとの目標に対して、販売用不動産等への資金流出が大きくなっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「調達した資金を新たな収益不動産の取得や金融・不動産に関わる新たな事業展開に投下することにより収益の改善・拡大を企図しております。以上のような事業展開を進めていくことによって、営業活動によるキャッシュ・フローについて改善を見込んでいること、また当該事業を展開するのに十分な現預金を有していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消することが可能であると考えており」
調達資金を収益不動産の取得および金融・不動産関連の新事業に投下し、営業キャッシュ・フローの改善を見込む対応策を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は33,858千円となりました。」
営業キャッシュ・フローは当第2四半期累計期間に33,858千円のプラスとなり、改善を見込むとの目標に対する具体的な前進を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「調達した資金を新たな収益不動産の残高拡充や金融・不動産に関わる新たな事業展開に投下することにより収益改善・収益拡大を企図しております。以上のような事業展開を進めてゆくことによって、営業キャッシュ・フローについて改善を見込んでいること、また当該事業を展開するに十分な現預金を有していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消することが可能であると考えており」
新株予約権による調達資金を収益不動産および新規事業に投下し、営業キャッシュ・フローの改善を見込む説明を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は50,853千円(前年同期は102,497千円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローはなおマイナスだが、使用額が前年の1億249万7千円から5,085万3千円へ縮小した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、以上のような事業展開を進めていく方針であり、その過程において営業キャッシュ・フローについても改善を見込んでいること、また当該事業を展開するに十分な現預金を有していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消することが可能であると考えております。」
事業展開の過程で営業キャッシュ・フローの改善を見込むとの説明を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、以上のような事業展開を進めていく方針であり、その過程において営業キャッシュ・フローについても改善を見込んでいること、また当該事業を展開するに十分な現預金を有していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消することが可能であると考えております。」
事業展開の過程で営業キャッシュ・フローの改善を見込むとの説明を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、以上のような事業展開を進めていく方針であり、その過程において営業キャッシュ・フローについても改善を見込んでいること、また当該事業を展開するに十分な現預金を有していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消することが可能であると考えております。」
事業展開を進める過程で営業キャッシュ・フローの改善を見込むとの説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、以上のような事業展開を進めていく方針であり、その過程において営業キャッシュ・フローについても改善を見込んでいること」
新サービス開発、顧客開拓、不動産投資業務の強化、担保ローン収益の積み上げを進める過程で営業キャッシュ・フローの改善を見込んでいる。