読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,372百万円前年比 +6.0%進捗 22.2%
営業利益90百万円前年比 -37.8%進捗 7.3%
経常利益105百万円前年比 -30.8%進捗 8.5%
純利益(親会社株主帰属)125百万円前年比 +29.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益8.00円
期末の財政状態
総資産8,983百万円
うち純資産 4,268 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 1,738,835千円、職域保険・両立支援事業 569,370千円、少額短期保険事業 64,588千円
セグメント別利益メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 172,218千円、職域保険・両立支援事業 168,665千円、少額短期保険事業 -4,267千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,700百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,240百万円(前年比 +24.3%)
経常利益1,240百万円(前年比 +23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益844百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想17円 → 19円
業績の増減要因
ヘルスケアマネジメント領域の伸長、GLTD既存契約の拡大、「ADVANTAGE HARMONY」のストック収益の積み上げ、健康年齢少額短期保険株式会社の寄与により増収。人件費、マーケティング費用、一時的費用等の増加により営業利益は減益。投資有価証券売却益により最終利益は増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 64,460千円 / 特別損失 非開示
減価償却費227,869千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,280,200株
期末自己株式数574,154株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,372百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 90百万円(前年比 -37.8%) |
| 経常利益 | 105百万円(前年比 -30.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 125百万円(前年比 +29.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.9 / 前期末 50.4 |
| 総資産 | 8,983百万円 |
| 純資産 | 4,268百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,700百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,240百万円(前年比 +24.3%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 +23.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 844百万円(前年比 +22.9%) |
| 年間配当予想 | 17円 → 19円 |
| セグメント別売上高 | メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 1,738,835千円、職域保険・両立支援事業 569,370千円、少額短期保険事業 64,588千円 |
| セグメント別利益 | メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 172,218千円、職域保険・両立支援事業 168,665千円、少額短期保険事業 -4,267千円 |
| 減価償却費 | 227,869千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 64,460千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 16,280,200株 |
| 期末自己株式数 | 574,154株 |
| 業績の増減要因 | ヘルスケアマネジメント領域の伸長、GLTD既存契約の拡大、「ADVANTAGE HARMONY」のストック収益の積み上げ、健康年齢少額短期保険株式会社の寄与により増収。人件費、マーケティング費用、一時的費用等の増加により営業利益は減益。投資有価証券売却益により最終利益は増益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ヘルスケアマネジメント領域の伸長、GLTDの既存契約拡大、「ADVANTAGE HARMONY」のストック収益の積み上げ、前期に子会社化した健康年齢少額短期保険株式会社の寄与により増加した。営業利益は、ソフトウェア償却費が減少した一方、賃金アップに伴う人件費、マーケティング費用、一時的費用等の増加により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。