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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.0%増となった一方、営業利益は37.8%減少した。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.1%増加した。

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規模
37.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,372百万円前年比 +6.0%進捗 22.2%
営業利益90百万円前年比 -37.8%進捗 7.3%
経常利益105百万円前年比 -30.8%進捗 8.5%
純利益(親会社株主帰属)125百万円前年比 +29.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.00円
期末の財政状態
総資産8,983百万円
うち純資産 4,268 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 1,738,835千円、職域保険・両立支援事業 569,370千円、少額短期保険事業 64,588千円
セグメント別利益メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 172,218千円、職域保険・両立支援事業 168,665千円、少額短期保険事業 -4,267千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,700百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,240百万円(前年比 +24.3%)
経常利益1,240百万円(前年比 +23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益844百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想17円 → 19円
業績の増減要因

ヘルスケアマネジメント領域の伸長、GLTD既存契約の拡大、「ADVANTAGE HARMONY」のストック収益の積み上げ、健康年齢少額短期保険株式会社の寄与により増収。人件費、マーケティング費用、一時的費用等の増加により営業利益は減益。投資有価証券売却益により最終利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 64,460千円 / 特別損失 非開示
減価償却費227,869千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,280,200株
期末自己株式数574,154株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,372百万円(前年比 +6.0%)
営業利益90百万円(前年比 -37.8%)
経常利益105百万円(前年比 -30.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益125百万円(前年比 +29.1%)
1株当たり当期純利益8.00円
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 50.4
総資産8,983百万円
純資産4,268百万円
通期業績予想売上高 10,700百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,240百万円(前年比 +24.3%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 +23.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 844百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想17円 → 19円
セグメント別売上高メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 1,738,835千円、職域保険・両立支援事業 569,370千円、少額短期保険事業 64,588千円
セグメント別利益メンタリティ・ヘルスケアマネジメント事業 172,218千円、職域保険・両立支援事業 168,665千円、少額短期保険事業 -4,267千円
減価償却費227,869千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 64,460千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,280,200株
期末自己株式数574,154株
業績の増減要因ヘルスケアマネジメント領域の伸長、GLTD既存契約の拡大、「ADVANTAGE HARMONY」のストック収益の積み上げ、健康年齢少額短期保険株式会社の寄与により増収。人件費、マーケティング費用、一時的費用等の増加により営業利益は減益。投資有価証券売却益により最終利益は増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ヘルスケアマネジメント領域の伸長、GLTDの既存契約拡大、「ADVANTAGE HARMONY」のストック収益の積み上げ、前期に子会社化した健康年齢少額短期保険株式会社の寄与により増加した。営業利益は、ソフトウェア償却費が減少した一方、賃金アップに伴う人件費、マーケティング費用、一時的費用等の増加により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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