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東京海上ホールディングス(8766)・方針前進

取引関係強化を目的とする政策保有株式

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY2020前進FY2023 – 2026-10-092016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進www.nikkei.com

    「持ち合い株8.8兆円売却、過去2番目高水準 東京海上は買収原資に」

    政策保有株の売却が、東京海上ホールディングスの買収資金として活用されている事実が報じられた。
  2. 2026-08-12前進決算説明資料

    「政策株式売却額 430,000 235,391 54.7 ⑯」

    政策株式売却額は2026年度年初予想430,000百万円に対し、第1四半期で235,391百万円となり、進捗率54.7%を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「政策投資として保有している株式(非上場株式および資本業務提携による出資等は除く)は、当社グループのリスクポートフォリオを見直し、社会課題解決や成長分野等に対して資本を振り向けるために2029年度末までにゼロにします。そのなかで、2024年度から3年間で、2024年3月末時点の保有時価(約3.5兆円)を半減する計画とし、2024年度は政策投資として保有している株式を年間で9,224億円とその計画を上回る水準で削減を行いました。」

    政策保有株式について、2029年度末残高ゼロおよび3年間で約3.5兆円を半減する計画に対し、2024年度は9,224億円を売却し、計画を上回る削減となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、当事業年度の修正純利益は10,000億円を見込んでいましたが、北米における金融資産への引当金の積増し等の一方で、政策株式の売却益増加を主因として、本半期報告書提出日現在においては10,400億円を見込んでいます。」

    政策株式の売却益増加が、2024年度修正純利益見込みの上方修正要因として記載された。政策保有株式削減の実績額や残高自体は本 filing では示されていない。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「今般、適正な競争実施のための環境整備という新たな目的を加え、その取組みをさらに加速し、2029年度末までに政策株式(非上場株式および資本業務提携による出資等を除く)の残高をゼロにすべく取り組んでまいります。」

    政策保有株式の削減方針が、従来の資本効率・リスクポートフォリオ見直しに加え、適正な競争環境整備を目的とする2029年度末残高ゼロの期限付き目標へ強化された。2002年以降の累計売却額は2.7兆円、簿価ベース削減率は72%と記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「政策投資として保有している株式は、当社グループのリスクポートフォリオを見直し、社会課題解決や成長分野等に対して資本を振り向けるために削減します。」

    政策保有株式の削減方針を継続し、最大保有会社の銘柄数は前年度の1,905銘柄から1,792銘柄(非上場789銘柄、上場等1,003銘柄)へ減少した。上場等株式は137銘柄、1,260億円余りを売却した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「政策投資として保有している株式は、当社グループのリスクポートフォリオを見直し、社会課題解決や成長分野等に対して資本を振り向けるために削減します。」

    政策保有株式の削減理由が、資本効率・株価変動リスクの低減に加え、社会課題解決や成長分野への資本振替として再整理された。最大保有会社の銘柄数は1,905銘柄から1,870銘柄へ減少している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ただし、当社グループの資本を株価変動の影響を受けにくいものに改善するとともに、資本効率の向上を図る観点から、引き続き総量の削減に努める。」

    政策保有株式の総量削減方針を継続し、最大保有会社の銘柄数は前年度の1,943銘柄から1,905銘柄(非上場803銘柄、上場等1,102銘柄)へ減少した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの資本を株価変動の影響を受けにくいものに改善するとともに、資本効率の向上を図る観点から、引き続き総量の削減に努める。」

    政策保有株式の総量削減方針を明記し、最大保有会社の保有銘柄数は非上場823銘柄・上場等1,120銘柄、計1,943銘柄となった。前年度記載の1,977銘柄から減少している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式を保有することにより、主として取引関係の強化を図る」

    政策保有株式の目的は継続している。最大保有会社の銘柄数は1,977銘柄、貸借対照表計上額は2,661,841百万円となった。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式を保有することにより、主として取引関係の強化を図る」

    政策保有株式の目的を同じ文言で再掲し、最大保有会社の銘柄数2,026銘柄、貸借対照表計上額2,444,944百万円を開示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「株式を保有することにより、主として取引関係の強化を図る」

    最大保有会社である東京海上日動火災保険が2,083銘柄、貸借対照表計上額2,307,154百万円の政策保有株式を保有していると開示している。
一緒に動いた変遷

「内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長6回
  3. 2配当を基本とする株主還元と事業投資への内部留保活用6回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  5. 4国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長5回
  6. 5就業不能・医療・介護を中心とする生存保障革命5回
  7. 6グループ横断の内部統制・コンプライアンス・リスク管理5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
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