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決算説明資料8766東京海上ホールディングス金融(除く銀行)

2027年3月期 第1四半期決算参考資料

2026年度第1四半期は、保険収益等と親会社株主帰属利益が前年同期を上回った一方、修正純利益は減少した。国内損害保険とソリューション事業の利益が減少したが、国内生命保険と海外保険事業が補った。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8340
百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,118,750百万円+11.2%
純利益264,300百万円+3.3%
当四半期3か月の実績第1四半期の単独実績として、保険収益およびソリューション事業における売上収益2,118,750百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益264,300百万円、修正純利益261,351百万円などを記載
通期業績予想政策株式売却額430,000百万円(年初予想)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。政策株式売却額:54.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
保険収益等:国内保険事業+23,336百万円、海外保険事業+194,570百万円、ソリューション事業△11,211百万円、その他+6,443百万円/四半期利益:国内保険事業+10,695百万円、国内損害保険△19,374百万円、国内生命保険+30,069百万円、海外保険事業+965百万円、ソリューション事業△1,449百万円、その他△1,869百万円/修正純利益:国内保険事業△17,313百万円、国内損害保険△20,321百万円、国内生命保険+3,008百万円、海外保険事業+13,805百万円、ソリューション事業△1,451百万円、その他△4,750百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
L/R(損害率):国内損害保険61.6%(前年同期比2.2ポイント上昇)、海外保険事業59.5%(0.1ポイント上昇)/E/R(事業費率):国内損害保険27.2%(0.1ポイント低下)、海外保険事業29.3%(0.3ポイント低下)/C/R(コンバインド・レシオ):国内損害保険88.7%(2.1ポイント上昇)、海外保険事業88.8%(0.1ポイント低下)/自然災害正味発生保険金23,696百万円(31.1%増)
セグメント別実績
国内保険事業:売上収益832,754百万円(前年同期比2.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益114,383百万円(10.3%増)、修正純利益98,820百万円(14.9%減)/国内損害保険:売上収益767,689百万円(3.2%増)、四半期利益73,728百万円(20.8%減)、修正純利益77,238百万円(20.8%減)/国内生命保険:売上収益65,065百万円(1.1%減)、四半期利益40,655百万円(284.0%増)、修正純利益21,581百万円(16.2%増)/海外保険事業:売上収益1,225,818百万円(18.9%増)、四半期利益149,097百万円(0.7%増)、修正純利益164,333百万円(9.2%増)/ソリューション事業:売上収益71,616百万円(13.5%減)、四半期利益1,477百万円(49.5%減)、修正純利益1,477百万円(49.6%減)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,118,750百万円(前年比 +11.2%)
純利益264,300百万円(前年比 +3.3%)
当四半期3か月の実績第1四半期の単独実績として、保険収益およびソリューション事業における売上収益2,118,750百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益264,300百万円、修正純利益261,351百万円などを記載
通期業績予想政策株式売却額430,000百万円(年初予想)
通期予想に対する進捗率政策株式売却額:54.7%
セグメント別実績国内保険事業:売上収益832,754百万円(前年同期比2.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益114,383百万円(10.3%増)、修正純利益98,820百万円(14.9%減)/国内損害保険:売上収益767,689百万円(3.2%増)、四半期利益73,728百万円(20.8%減)、修正純利益77,238百万円(20.8%減)/国内生命保険:売上収益65,065百万円(1.1%減)、四半期利益40,655百万円(284.0%増)、修正純利益21,581百万円(16.2%増)/海外保険事業:売上収益1,225,818百万円(18.9%増)、四半期利益149,097百万円(0.7%増)、修正純利益164,333百万円(9.2%増)/ソリューション事業:売上収益71,616百万円(13.5%減)、四半期利益1,477百万円(49.5%減)、修正純利益1,477百万円(49.6%減)
増減要因の内訳保険収益等:国内保険事業+23,336百万円、海外保険事業+194,570百万円、ソリューション事業△11,211百万円、その他+6,443百万円/四半期利益:国内保険事業+10,695百万円、国内損害保険△19,374百万円、国内生命保険+30,069百万円、海外保険事業+965百万円、ソリューション事業△1,449百万円、その他△1,869百万円/修正純利益:国内保険事業△17,313百万円、国内損害保険△20,321百万円、国内生命保険+3,008百万円、海外保険事業+13,805百万円、ソリューション事業△1,451百万円、その他△4,750百万円
主要KPIL/R(損害率):国内損害保険61.6%(前年同期比2.2ポイント上昇)、海外保険事業59.5%(0.1ポイント上昇)/E/R(事業費率):国内損害保険27.2%(0.1ポイント低下)、海外保険事業29.3%(0.3ポイント低下)/C/R(コンバインド・レシオ):国内損害保険88.7%(2.1ポイント上昇)、海外保険事業88.8%(0.1ポイント低下)/自然災害正味発生保険金23,696百万円(31.1%増)
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。数表では、国内損害保険の四半期利益が19,374百万円減少、国内生命保険が30,069百万円増加、海外保険事業が965百万円増加、ソリューション事業が1,449百万円減少している。また、自然災害正味発生保険金は5,614百万円増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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