東京海上ホールディングス(8766)・施策前進
人的資本経営による人材・企業文化の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミッション・バリューに基づく人的資本・組織施策の体系化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「グループ横断のタレントプールに約300名の候補者を選定し、ストレッチアサインメントやグローバル研修等、タレントごとのキャリアディベロップメント・プランを議論します。」
人的資本経営が、約300名の候補者を対象とするタレントプール、次世代リーダー育成、DX Academy、社内公募等の具体的な人材施策へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材を資本と捉え、その価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」に注力しています。」
人的資本経営が理念の表明から、グループ経営人材育成プログラム、専門人材向けManagement Associate Program、JOBリクエスト、DX Academy、規律・コンプライアンス教育などの具体的な人事施策へ展開した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材を資本と捉え、その価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」の考え方が注目されています。」
人材を資本と捉え、パーパスの浸透、D&I、エンゲージメント、健康経営、人材投資を通じて人的資本・人材基盤を強化する枠組みを独立して示した。