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東京海上ホールディングス(8766)・リスク顕在化

規制変更・競争激化・風評による収益および信用低下リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
独占禁止法違反による立入調査・排除措置・課徴金リスク27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

東京海上ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社子会社の東京海上日動火災保険株式会社は、独占禁止法(不当な取引制限の禁止)に違反する行為を行っていたとして、公正取引委員会から、2024年11月1日付で独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。」

    競争・規制・風評リスクが、子会社に対する公正取引委員会の排除措置命令および課徴金納付命令として実際に発生した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、当社子会社の東京海上日動火災保険株式会社は、特定の法人を保険契約者とする損害保険契約に関し、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがあるとして2023年12月19日に公正取引委員会による立入検査を受けていましたが、2024年11月1日に同委員会から、独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。」

    従来開示していた規制・競争・風評リスクに関連して、子会社が公正取引委員会から排除措置命令および課徴金納付命令を受けた。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、持株会社として、同社の再発防止策の徹底した履行の指導・監督に加え、グループの法令等遵守態勢および内部統制・ガバナンス態勢のより一層の強化・充実を図り、お客様をはじめ、ステークホルダーの皆様からの信頼回復に取り組んでまいります。」

    子会社の業務改善命令を受け、ステークホルダーからの信頼回復が対処すべき課題として明示された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「10 コンダクトリスク ① 当社グループや保険業界の慣行が世間の常識と乖離して不適切な企業行動とされ、レピュテーショナルリスクの顕在化によって企業価値を毀損する。」

    競争・規制変更・デジタル化への対応遅れに加え、コンダクトリスクを独立した重要なリスクとして整理した。法令・規制への抵触も別項目として明示している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「7 革新的新技術による産業構造の転換」

    従来のデジタル化・競争激化リスクに加え、コネクティッドカー、自動運転、カーシェアリング、電気自動車の普及、異業種参入、対応遅れによる競争優位性喪失を独立した重要リスクとして整理した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「新規参入企業の増加や保険業界の再編、デジタル化の進展等により価格・サービスの競争がさらに激化した場合や、将来の保険市場や販売チャネル変化への対応が遅れた場合には、東京海上グループの収益力が低下する可能性があります。」

    競争激化、デジタル化、保険市場・販売チャネル変化への対応遅れを収益力低下リスクとして継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規参入企業の増加や保険業界の再編、デジタル化の進展等により価格・サービスの競争がさらに激化した場合や、将来の保険市場や販売チャネル変化への対応が遅れた場合には、東京海上グループの収益力が低下する可能性があります。」

    競争激化、デジタル化、保険市場・販売チャネル変化への対応遅れを収益力低下リスクとして継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・デジタル化・風評による収益および信用低下リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  23. FY2017再定義有価証券報告書

    「新規参入企業の増加や保険業界の再編、デジタル化の進展等により価格・サービスの競争がさらに激化した場合や、将来の保険市場や販売チャネル変化への対応が遅れた場合には、東京海上グループの収益力が低下する可能性があります。」

    従来の競争・販売チャネル変化に加え、デジタル化を競争激化の要因として明示している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・風評による収益および信用低下を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    規制変更・競争激化・風評を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「新規参入企業の増加や保険業界の再編等により価格・サービスの競争がさらに激化した場合や、将来の保険市場や販売チャネル変化への対応が遅れた場合には、東京海上グループの収益力が低下する可能性があります。」

    競争、販売チャネル変化、規制の新設・変更、保険業界への風評を外部環境リスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

「株価・金利・信用・為替の市場リスク」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・金利・信用・為替の市場リスク5回
  3. 2法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスク4回
  4. 3巨大事故・自然災害・再保険市場に伴う保険引受リスク3回
  5. 4連結ソルベンシー・マージン比率による支払能力の確保3回
  6. 5大口事故・為替変動による海外保険利益の下振れ2回
  7. 6新興国経済の動揺・米国発貿易摩擦懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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