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東京海上ホールディングス(8766)・リスク顕在化

法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスク

FY2017に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q3顕在化FY2024-Q3 – FY20252017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社

東京海上ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「同社に個人情報保護法に抵触するおそれがある行為および同法の趣旨に照らして不適切な行為、不正競争防止法に抵触するおそれがある行為および同法の趣旨に照らして不適切な行為ならびにその背景にある態勢上の問題が認められたとして、2025年3月24日付で保険業法に基づく業務改善命令を受けました。」

    法令違反・不適切行為・態勢上の問題のリスクが、個人情報保護法および不正競争防止法に関する業務改善命令として新たに実績化した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、当社子会社の東京海上日動火災保険株式会社は、特定の法人を保険契約者とする損害保険契約に関し、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがあるとして2023年12月19日に公正取引委員会による立入検査を受けていましたが、2024年11月1日に同委員会から、独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。」

    従来リスクとして開示していた法令違反・不適切行為等が、公正取引委員会による排除措置命令および課徴金納付命令として新たに発生した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社子会社の東京海上日動火災保険株式会社は、金融庁から、同社に独占禁止法に抵触すると考えられる行為および同法の趣旨に照らして不適切な行為ならびにその背景にある態勢上の問題が認められたとして、2023年12月26日付で保険業法に基づく業務改善命令を受けました。」

    従来リスクとして開示していた法令違反・不適切行為・態勢上の問題が、子会社への業務改善命令として実際に発生した。2024年2月の業務改善計画書提出と、持株会社による実効性・十分性の確認および監督も記載している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社子会社の東京海上日動火災保険株式会社は、金融庁から、同社に独占禁止法に抵触すると考えられる行為および同法の趣旨に照らして不適切な行為ならびにその背景にある態勢上の問題が認められたとして、2023年12月26日付で保険業法に基づく業務改善命令を受けました。」

    従来リスクとして開示していた法令違反・不適切行為・態勢上の問題が、子会社への金融庁の業務改善命令として実際に発生した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「11 法令・規制への抵触 ① 当社グループの取引きが国内外の法令・規制に抵触し、監督当局に対して多額の課徴金や和解金の支払いを余儀なくされる。また、レピュテーショナルリスクの顕在化によって企業価値を毀損する。」

    法令違反・不正等の事業運営リスクが、国内外の法令・規制への抵触、課徴金・和解金および評判毀損を含む重要リスクとして再整理された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業運営リスクは東京海上グループの事業に内在しているものであり、例えば、法令違反、ヒューマンエラー、役職員による不正、外部の者による犯罪行為、法令違反等を原因とする監督官庁の行政処分等が考えられます。」

    法令違反、人的誤り、不正、犯罪および行政処分等を事業運営リスクとして継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    法令違反・ヒューマンエラー・不正等による事業運営リスクについて、新規発生・重要変更がないと記載している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「事業運営リスクは東京海上グループの事業に内在しているものであり、例えば、法令違反、ヒューマンエラー、役職員による不正、外部の者による犯罪行為、法令違反等を原因とする監督官庁の行政処分等が考えられます。」

    内部統制・コンプライアンスで対処する対象として、法令違反、人的誤り、不正、犯罪、行政処分を事業運営リスクに整理している。
一緒に動いた変遷

「株価・金利・信用・為替の市場リスク」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1株価・金利・信用・為替の市場リスク4回
  3. 2規制変更・競争激化・風評による収益および信用低下リスク4回
  4. 3巨大事故・自然災害・再保険市場に伴う保険引受リスク3回
  5. 4連結ソルベンシー・マージン比率による支払能力の確保2回
  6. 5新興国経済の動揺・米国発貿易摩擦懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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