グループ修正利益1,800億円
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「グループ修正利益は進捗率28%、前年同期比で大幅増益」
2027年3月期第1四半期のグループ修正利益は1,581億円となり、通期見通し5,600億円に対して約28%まで進捗した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「27年3月期の利益見通しは、中期経営目標である4,500億円を大幅に上回る5,600億円であります。」
グループ修正利益は2026年3月期に5,515億円となり、2027年3月期の利益見通しを従来の中期経営目標4,500億円を上回る5,600億円へ引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「グループ修正利益は、為替市場が円安に進行したことや良好な金融市場環境を背景に第一生命の順ざやが改善したこと等で、現中期経営計画期間最終年度における目標であった4,000億円を超過する4,394億円となりました。そして、現在の各事業戦略の進捗状況や経済環境等を踏まえ、現中期経営計画期間最終年度である2027年3月期の修正利益目標値を4,500億円に引き上げております。」
グループ修正利益は4,394億円となり、従来の2027年3月期4,000億円目標を超過した。これを踏まえ、同年度目標を4,500億円へ引き上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ修正利益 1,705億円 3,193億円 187.2%」
グループ修正利益は前期1,705億円から3,193億円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ修正利益は、2,828億円から2,961億円へ増加しました。」
グループ修正利益は前期2,828億円から2,961億円へ増加し、実質的利益指標の進展を開示した。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「2021年3月期 業績予想値 グループ修正利益 2,100億円程度」
グループ各社の堅調な業績推移やJanus Henderson Group plc株式の売却益計上を踏まえ、2021年3月期のグループ修正利益予想を1,800億円程度から2,100億円程度へ引き上げた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月期の業績予想値について、第1四半期報告書提出日以降において重要な変更はございません。」
2021年3月期のグループ修正利益予想は1,800億円程度で、中期経営計画CONNECT 2020の目標2,500億円程度を下回る見通しに変更はない。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う金融市場変動等の影響により、Protective Life Corporationの大幅な利益低下が予想されること等から、2021年3月期における計数目標を下回る予想としております。」
CONNECT 2020の2021年3月期グループ修正利益目標2,500億円程度に対し、業績予想を1,800億円程度へ引き下げた。新型コロナウイルスによる金融市場変動とProtectiveの利益低下を理由としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「グループ修正利益については、第一フロンティア生命保険株式会社における危険準備金の戻入れやProtective Life CorporationにおけるGreat-West Life & Annuity Insurance Companyの買収効果等もあり、2020年3月期に2,400億円程度との目標に対し、2,745億円となりました。」
2020年3月期のグループ修正利益は、目標2,400億円程度に対して2,745億円となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「グループ修正利益 2021年3月期 2,500億円程度」
グループ修正利益の目標を、従来の1,800億円からCONNECT 2020の2021年3月期2,500億円程度へ引き上げた。 - FY2017後退有価証券報告書
「従来の「連結修正純利益2,200億円」を「グループ修正利益(注3)1,800億円」といたしました。」
2017年度利益目標について、指標の定義を変更するとともに、当初の2,200億円から1,800億円へ修正した。