第一ライフグループ(8750)・目標前進
市場関連リスク20%削減とグループEEV感応度低下
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の圧縮・売却によるリスク低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「1Qに国内上場株式約3,000億円を売却。27/3期の売却見通し約8,000億円に対して順調に進捗」
国内株式1.2兆円削減計画に関連し、2027年3月期第1四半期の売却実績と通期売却見通しを開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、好調な株式市場を背景に国内株式残高が増加し、株式リスクが高まりましたが、削減計画に基づき、株式売却を着実に実施いたしました。また、第一生命では、金利リスクの削減に向けて、超長期債券の継続的な買入れや入替えを実施いたしました。」
国内株式残高・株式リスクが市場上昇で増加する環境下でも、2025年3月期から2027年3月期の1.2兆円削減計画に基づく売却を継続した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今中期経営計画では、株式リスクの削減ペースを加速させるべく第一生命の保有国内株式を3年間で1.2兆円削減する計画を織り込みました。」
従来の市場関連リスク量20%削減・累計目標超過達成に続き、今中期計画では国内株式1.2兆円を3年間で削減する新たな具体目標を設定した。 - FY2024達成有価証券報告書
「経済環境による影響を除き、第一生命において中期経営計画期間合計で約5,600億円の削減目標を超過達成いたしました。」
Re-connect 2023における市場関連リスク削減目標について、経済環境要因を除く累計で約5,600億円の目標を超過達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、金利・株式リスク量は、前年度末から合計約3,900億円減少いたしました(経済変動要因を含めた場合、約4,800億円の減少)。」
2024年3月期末までに2021年3月期末比20%相当を削減する計画に対し、2022年3月期に約3,900億円の削減を実施し、具体的な進捗を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「市場関連リスクの太宗を占めている金利・株式リスク量を2024年3月末までに2020年3月末対比で20%程度削減し、経済価値ベースの企業価値であるグループEEVの金融市場変動に対する感応度を20%程度低下させることを目指します。」
2024年3月末までに金利・株式リスク量とグループEEVの金融市場感応度をそれぞれ20%程度削減する数値目標を初めて明示した。