読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
840
億円(グループ修正利益の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,930億円+25.0%連結経常収益
経常利益2,511億円+196.0%連結経常利益
純利益1,601億円+368.0%連結純利益
通期業績予想
連結経常収益
106,660億円
連結経常利益
8,690億円
連結純利益
5,130億円
グループ修正利益
5,600程度
グループ新契約価値
1,880程度
基礎利益
6,500程度
1株あたり配当
72円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結経常収益27%
連結経常利益29%
連結純利益31%
グループ修正利益28%
主要子会社別第一生命32%、第一フロンティア生命29%、PLC20%、オセアニア21%、アジア・その他海外25%、アセットマネジメント事業19%、ベネフィット・ワン27%
新契約価値(国内概算値)20%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内事業がグループを牽引し、通期見通しに対して順調な進捗。国内事業・DLVN・ベネフィット・ワン等は予算超過、PLCとアセットマネジメント事業は概ね予算通り、TALは予算をやや下回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内事業+864億円
海外事業+6億円
アセマネ・新規事業+23億円
HDその他▲53億円
MVA関連損益+111億円(修正利益から当期純利益への差異)
のれん等償却額▲131億円(修正利益から当期純利益への差異)
評価損益等調整+1億円
その他+38億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル/円162.39円(2026/6末)
ユーロ/円185.35円(2026/6末)
豪ドル/円111.56円(2026/6末)
国内10年金利約2.7%(2026/6末)
国内30年金利約3.9%(2026/6末)
新しい施策
- 国内債券ポートフォリオの大規模な入替え
- 国内上場株式の計画的な売却継続
- 金利変動リスクを管理しながら順ざや拡大に向けた債券入替え継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループESR約206前年同期比前期末比▲13%pt
- グループEV約9.8前年同期比前期末比+2%
- マッチング比率91%前年同期比26/3末比+4%pt
- 国内上場株式残高約3.7
- 国内上場株式売却実績約3,000
- 円確定利付資産入替え約5,000
- DL・DFL解約率低位で安定
セグメント別実績
国内事業
1,292億円+202.0%グループ修正利益
海外事業
338億円+2.0%グループ修正利益
アセットマネジメント・新規事業
51億円+76.0%グループ修正利益
HD・その他
▲100グループ修正利益
年間配当
1株当たり年間配当72円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 28,930億円(連結経常収益)(前年比 +25.0%) |
| 経常利益 | 2,511億円(連結経常利益)(前年比 +196.0%) |
| 純利益 | 1,601億円(連結純利益)(前年比 +368.0%) |
| 通期業績予想 | 連結経常収益 106,660億円 / 連結経常利益 8,690億円 / 連結純利益 5,130億円 / グループ修正利益 5,600程度 / グループ新契約価値 1,880程度 / 基礎利益 6,500程度 / 1株あたり配当 72円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結経常収益 27% / 連結経常利益 29% / 連結純利益 31% / グループ修正利益 28% / 主要子会社別 第一生命32%、第一フロンティア生命29%、PLC20%、オセアニア21%、アジア・その他海外25%、アセットマネジメント事業19%、ベネフィット・ワン27% / 新契約価値(国内概算値) 20% |
| 計画に対する自己評価 | 国内事業がグループを牽引し、通期見通しに対して順調な進捗。国内事業・DLVN・ベネフィット・ワン等は予算超過、PLCとアセットマネジメント事業は概ね予算通り、TALは予算をやや下回った。 |
| セグメント別実績 | 国内事業 1,292億円(グループ修正利益)(前年比 +202.0%) / 海外事業 338億円(グループ修正利益)(前年比 +2.0%) / アセットマネジメント・新規事業 51億円(グループ修正利益)(前年比 +76.0%) / HD・その他 ▲100 |
| 増減要因の内訳 | 国内事業 +864億円 / 海外事業 +6億円 / アセマネ・新規事業 +23億円 / HDその他 ▲53億円 / MVA関連損益 +111億円(修正利益から当期純利益への差異) / のれん等償却額 ▲131億円(修正利益から当期純利益への差異) / 評価損益等調整 +1億円 / その他 +38億円 |
| 主要KPI | 指標名 グループESR / 値 約206 / 前年同期比 前期末比▲13%pt、指標名 グループEV / 値 約9.8 / 前年同期比 前期末比+2%、指標名 マッチング比率 / 値 91% / 前年同期比 26/3末比+4%pt、指標名 国内上場株式残高 / 値 約3.7 / 前年同期比 非開示、指標名 国内上場株式売却実績 / 値 約3,000 / 前年同期比 非開示、指標名 円確定利付資産入替え / 値 約5,000 / 前年同期比 非開示、指標名 DL・DFL解約率 / 値 低位で安定 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル/円 162.39円(2026/6末) / ユーロ/円 185.35円(2026/6末) / 豪ドル/円 111.56円(2026/6末) / 国内10年金利 約2.7%(2026/6末) / 国内30年金利 約3.9%(2026/6末) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 72円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 新しい施策 | 国内債券ポートフォリオの大規模な入替え、国内上場株式の計画的な売却継続、金利変動リスクを管理しながら順ざや拡大に向けた債券入替え継続 |
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第一生命では順ざやの改善や国内株式売却益の増加、第一フロンティア生命ではAUM増加と円安効果、海外事業ではChallenger社の利益貢献や新契約費用の減少、アセットマネジメント・福利厚生事業では受託手数料・会費収入の増加や経費抑制が利益を押し上げました。一方、国内新契約価値はインフレ率上昇によるコスト増、ESRは金利上昇に伴う大量解約リスクの増加やM&Aに伴うのれん増加の影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。