unbanked(8746)・方針後退
男女を問わない人材登用
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性目標値を設定しない登用方針22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
unbankedがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「ダイバーシティ経営の実践のために、多様な人材の確保が必要と考えているものの、当社グループは少人数(2025年3月期末のグループ従業員8名)と母集団としての従業員数が少数であることから、適切な目標水準の設定が困難なため、指標化による目標管理を行っておりません。」
女性役員・外国籍役員等の多様性確保方針は継続する一方、従業員数が少ないことを理由に数値目標・指標管理を行わないと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、2024年3月期末における当社グループにおける女性の人数は、従業員1名(従業員10名中)、管理職0名(管理職5名中)、取締役は1名(取締役8名中)となっております。」
女性役員・外国籍役員等を含む多様性確保の方針が継続し、当期末の従業員・管理職・取締役における女性人数を開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「企業としての持続的成長と経営課題の解決を図るためにも、女性役員、外国籍役員の登用等、多様性確保にも取組んでおります。」
従来の男女を問わない人材登用方針から、女性役員・外国籍役員の登用を含む取締役会の多様性確保へ明示的に範囲が広がった。提出日現在の役員構成は男性4名・女性1名で、女性比率は20%である。 - FY2019削除有価証券報告書
「男性 15 名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)」
男女を問わない人材登用の方針は本 filing では再掲されず、役員構成は男性15名・女性0名と開示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年3月末日現在、従業員に占める女性の割合は20%を超えております。人口減少下における労働力不足や人材の多様性の確保にも対応するため、今後も優秀な人材については、男女を問わず積極的に登用していく方針であります。」
女性を含む優秀な人材を男女を問わず登用する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人口減少下における労働力不足や人材の多様性の確保にも対応するため、今後も優秀な人材については、男女を問わず積極的に登用していく方針であります。」
女性役員は不在だが、男女を問わない優秀な人材の登用方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も優秀な人材ついては、男女を問わず積極的に登用していく方針であります。」
女性役員は不在だが、全従業員に占める女性の割合は20%を超えていると説明し、将来の労働力不足や人材の多様性への対応方針を示している。