安定的配当の継続
FY2016に初出。25回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社単体の決算においては5期連続で営業赤字が続いているため、期末配当金を無配とさせていただきます。安定的に営業利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。」
安定配当を基本方針としつつ、単体の5期連続営業赤字を理由に無配を継続し、早期復配を目指す方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度におきましては、過去の損失計上により利益剰余金がマイナスとなりましたため、誠に遺憾ではありますが、期末配当金を無配とさせていただきます。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。」
安定配当を基本方針としつつ、利益剰余金のマイナスを理由にFY2024も無配とし、早期復配目標を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当はなく、FY2021以降の無配状態が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、FY2021以降の無配状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、FY2021以降の無配状態が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、FY2021の無配状態が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、FY2021の無配状態が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間にも配当の支払いはなく、FY2021の無配状態が継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績の黒字化を踏まえ検討した結果、無配とさせて頂きました。」
FY2020に1株当たり5円で復配した後、FY2021は無配となり、安定的配当の実施状況が弱まった。 - FY2020達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績の黒字化を踏まえ検討した結果、令和2年6月26日の定時株主総会決議により、1株当たり5円、総額77百万円とさせて頂きました。」
FY2017以降続いていた無配から、業績黒字化を踏まえて1株当たり5円の配当を実施し、復配が実現した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、FY2017以降の無配状態が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年6月30日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、FY2017以降の無配状態が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績の回復の遅れを踏まえ検討した結果、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きます。次事業年度以降、早期に業績回復を図り、速やかに復配の実現を目指す所存であります。」
安定的配当を基本方針としつつ、FY2019も無配となり、復配目標が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、FY2017以降の無配状態が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、FY2017以降の無配状態が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) - - -」
当第1四半期に配当の支払いはなく、FY2017以降の無配状態が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績の回復の遅れを踏まえ検討した結果、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きます。次事業年度以降、早期に業績回復を図り、速やかに復配の実現を目指す所存であります。」
安定的配当を基本方針としつつ、FY2018も無配となり、復配目標が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「配当金の支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、FY2017の無配後の状態が続いている。 - FY2017後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績の回復の遅れを踏まえ検討した結果、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きます。次事業年度以降、早期に業績回復を図り、速やかに復配の実現を目指す所存であります。」
安定的配当を基本方針としつつ、FY2017は無配となった。復配は目標として残されているが、時期は特定されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当金を308百万円支払ったこと等によるものです。」
当第3四半期累計期間にも配当金を支払っており、安定的配当の方針の実行が確認できる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 308,745 20 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
1株当たり20円の配当を実施しており、安定的配当の実行が確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に対する利益還元を重要な課題として認識し、財務内容及び今後の事業展開を勘案しつつ、安定的配当を継続して行うことを基本方針としております。」
当事業年度は1株当たり20円の配当を実施すると記載している。