Komori
あかつき本社(8737)・施策前進

顧客の投資姿勢・リスク許容度に応じた情報提供

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-13。

25記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1前進FY2019 – 2026-05-152016: 12017: 320172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
多様な投資家・法人向け販売マーケティング体制の強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「システム面においては、外国債券取引に関する必要書面交付の電子化対応を進め、IFAポータルサイトにはAIチャットの導入や営業支援コンテンツの大幅な拡充に取り組みました。」

    IFA向け情報提供・顧客支援について、必要書面交付の電子化、AIチャット導入、営業支援コンテンツ拡充まで施策が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「対面サポート体制については、オペレーターによる米国株式の電話受注時間を20時まで延長し、米国株式取引の強化を進めました。システム面では、外国債券取引に関する必要書面交付の電子化を進め、外国債券取引の利便性向上を図りました。」

    顧客・IFA向けの情報提供及び取引利便性向上について、米国株式の電話受注時間延長と外国債券取引の必要書面交付の電子化を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年9月に「外国債券売買システム」に円貨決済機能を追加し、外国債券取引の利便性向上に寄与しました。また、2024年12月にお客様向けの資産管理サイトとして「あかつき資産ナビ」をリリースしました。今後は同サイトを活用しお客様の変更手続きなどのデジタル化を積極的に進めてまいります。」

    外国債券売買システムへの円貨決済機能追加に加え、顧客向け資産管理サイトをリリースし、変更手続き等のデジタル化へ施策を広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「システム面では、昨年6月にリリースした「外国債券売買システム」に関し、本年9月より円貨決済機能を追加し、外国債券取引の利便性向上に寄与しました。」

    IFA向け外国債券売買システムに円貨決済機能を追加し、取引利便性を向上させた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月には「目論見書電子交付システム」をリリースし、IFAがシステム上で投資信託などの目論見書を電子交付し、お客様がスマートフォン上で目論見書の閲覧・確認を行うことが可能となりました。」

    IFA向けの取引利便性向上施策として、10月に目論見書電子交付システムをリリースし、顧客がスマートフォンで目論見書を閲覧・確認できるようにした。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「システム面では、本年6月に「外国債券売買システム」を、9月に「外国債券ポートフォリオシステム」をリリースしました。これらにより、外国債券のポートフォリオの構築から、顧客向け提案資料の作成、発注、残高管理に至るまでの業務をシームレスに完結することが可能となり、利便性が向上しました。」

    IFA向けシステムについて、外国債券売買システムと外国債券ポートフォリオシステムを6月・9月にリリースし、ポートフォリオ構築から提案資料作成、発注、残高管理までの一連の業務をシームレス化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月に提携IFA向けの専用サイトのリニューアルを実施し、外国債券売買システムのリリースをはじめ、専用サイト内での入出金振替機能、為替買付機能及び各種書類申請機能等を付加し、システム面での取引利便性向上を図りました。また、投資信託、外国株式、外国債券の商品ラインナップの拡充による事業基盤強化を進めています。」

    IFA向け専用サイトを刷新し、外国債券売買、入出金振替、為替買付、書類申請等の機能を追加した。投資信託、外国株式、外国債券の商品ラインナップも拡充している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「IFAビジネスでは、契約外務員による顧客サポートの更なる充実に寄与すべく、顧客管理システムを機能充実した上で、本年1月に全面的に刷新したポータルサイトへ統合しました。取引利便性向上のために昨年導入した、営業員による株式・投資信託等のモバイル端末からの取引発注システムも認知が進み、取引量の増加が見られました。」

    顧客管理システムを刷新したポータルサイトへ統合し、モバイル端末発注システムの認知・取引量も進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「IFAビジネスでは、契約外務員による顧客サポートの更なる充実に寄与すべく、顧客管理システムの機能充実を図っています。取引利便性向上のために昨年導入した、営業員による株式・投資信託等のモバイル端末からの取引発注システムも認知が進み、取引量の増加が見られます。」

    IFA向け顧客管理システムの機能充実を進め、前年導入のモバイル端末発注システムについて認知の進展と取引量の増加が記載された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「IFAビジネスでは、契約外務員による顧客サポートの更なる充実に寄与すべく、顧客管理システムの機能充実を図っています。取引利便性向上のために昨年導入した、営業員による株式・投資信託等のモバイル端末からの取引発注システムも認知が進み、取引量の増加が見られます。」

    IFA向け顧客管理システムの機能充実を進め、前年導入のモバイル端末発注システムについて利用認知と取引量の増加が記載された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「IFAビジネスでは、業界初となる債券プライシング自動応答システム「Flash Answer Pro」やIFA向けポータルサイトの機能充実など、より一層の取引利便性向上を進めております。また、営業員によるモバイル端末等からの取引発注システムの導入や、WEB口座開設フォームの新設など、積極的にDXの推進に取り組んでおります。」

    IFA向け自動応答システム、ポータルサイト、モバイル発注システム、WEB口座開設フォームを導入・整備し、取引利便性とデジタル対応を拡張した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「あかつき証券㈱では、戦略的に推進している金融商品仲介(IFA)向けのプラットフォームサービスにおいて、業界初の債券プライシング自動応答システム「Flash Answer Pro」の導入や、専用ポータルサイトの機能充実等、IFAの取引利便性の向上を進めております。」

    IFA向けプラットフォームに債券プライシング自動応答システムを導入し、専用ポータルサイトの機能を充実させる取り組みが進んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「IFA向けポータルサイトのスケジュール管理機能や手数料表示機能、取引時必要書面検索機能など各種機能のさらなる充実、株式・投資信託などのモバイル端末による発注対応を進めるなど、提携するIFAのより一層の取引利便性向上を図りました。」

    IFA向けポータルサイトの機能を拡充し、株式・投資信託のモバイル端末発注にも対応するなど、取引利便性向上の施策が進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「IFA向けポータルサイトのスケジュール管理機能や手数料表示機能、取引時必要書面検索機能など各種機能のさらなる充実、株式・投資信託などのモバイル端末による発注対応を進めるなど、提携するIFAのより一層の取引利便性向上を図りました。」

    IFA向けポータルサイトの機能追加とモバイル端末からの発注対応を進め、提携IFAの取引利便性向上に取り組んだ。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「同社の投資調査部による投資情報の提供に加え、AIやフィンテックを活用した新たなサービスを推進し、付加価値の高い投資情報をタイムリーに提供する体制の充実を図っております。」

    顧客のニーズに応じた情報提供について、投資調査部による情報提供に加え、AI・フィンテックを活用したサービスとタイムリーな投資情報提供体制へ拡張している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「オーダーメード型の資産運用サービスの強化や各種キャンペーン等を実施いたしました。」

    顧客に応じた資産運用サービスを強化する方向性が、オーダーメード型サービスの実施として継続して示されている。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「また、伝統的に強みのある日本株に加え、米国株、債券及び投資信託など取扱商品の多様化や、顧客層の高齢化に備えた相続関連サービスによる次世代への顧客資産の継承の推進を図っております。」

    顧客属性に応じた情報提供の取り組みが、米国株・債券・投資信託の商品多様化及び相続関連サービスによる顧客資産承継へ拡張されている。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米国株式を中心とする外国株式のレポートやトレーディング情報を強化いたしました。」

    顧客への情報提供を通じた証券事業基盤の強化について、外国株式のレポート及びトレーディング情報を強化する具体策が実施された。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「顧客の投資姿勢やリスク許容度等に応じた幅広い情報提供を通じて、証券事業の強固な基盤作りを図りました。」

    顧客ごとの投資姿勢やリスク許容度に応じて情報提供を行い、証券事業の基盤を強化する施策が新たに示されている。
一緒に動いた変遷

「顧客の安定資産の預り増加」は、この変遷が動いた25回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20171313129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の安定資産の預り増加20回
  3. 2販売チャネル拡大・取扱商品の多様化・相続関連サービス17回
  4. 3ヘルスケア施設特化型ファンドの運営拡大13回
  5. 4トータルエステートグループの仕入体制・財務強化13回
  6. 5中古不動産の再生リノベーション事業12回
  7. 6ファンド保有資産の売却・新規ファンド組成9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あかつき本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客の投資姿勢・リスク許容度に応じた情報提供|あかつき本社(8737)の変遷 | Komori