トータルエステートグループの仕入体制・財務強化
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13前進決算
「また、7月に新たに福岡エリアを担当する福岡営業部を開設しました。」
首都圏・近畿圏に続き、福岡エリアへの営業拠点展開が記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「更なる発展のためには、中古マンションの仕入強化とともに、リノベーション工事の設計施工能力の拡大が必要と考えており、人員増強や協力会社との関係強化にも取り組んでまいります。」
仕入体制・財務基盤の強化に加え、設計施工能力の拡大、人員増強、協力会社との関係強化へ施策範囲が広がった。 - FY2026-H1仕入・販売実績の変化有価証券報告書
「中古マンションの買取再販を行う㈱マイプレイスは、営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を通じた、首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)及び、近畿圏エリア(大阪・兵庫・京都)における取引拡大に努めています。当中間連結会計期間においては、仕入戸数は434戸(前年同期は422戸)、販売戸数は379戸(同411戸)の取引実績となりました。」
営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を首都圏・近畿圏で継続する中、仕入戸数は増加したが、販売戸数は前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年6月に新たに近畿圏エリアを担当する大阪営業部を設け取引を拡大しております。」
従来の首都圏に加えて大阪営業部を設置し、近畿圏での中古マンション取引拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、6月に新たに近畿圏エリアを担当する大阪営業部を設け取引を拡大しております。当中間連結会計期間においては、仕入戸数は422戸(前年同期は340戸)、販売戸数は411戸(同321戸)の取引実績となりました。」
中古マンション事業の取引基盤について、営業人員・仲介会社連携の強化に加え、大阪営業部を新設した。仕入戸数は前年同期の340戸から422戸、販売戸数は321戸から411戸へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱マイプレイスは、営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を通じた、首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)における取引拡大に努めています。今後、新たに近畿圏エリアを担当する大阪営業部(大阪府大阪市)を設け取引機会の拡大を図ります。」
中古マンションの仕入体制・取引拡大について、営業人員と仲介会社連携を強化し、首都圏に加えて大阪営業部を設置して近畿圏へ展開する計画が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、仕入戸数は551戸(前年同期は511戸)、販売戸数は534戸(同459戸)の取引実績となりました。」
慎重な仕入・在庫管理を前提とする中古マンション事業について、累計仕入戸数は551戸、販売戸数は534戸となり、前年同期を上回った。 - FY2024-Q2仕入減少・販売増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、仕入戸数は340戸(前年同期は355戸)、販売戸数は321戸(同275戸)の取引実績となりました。」
中古マンションの仕入れは前年同期を下回った一方、販売戸数は前年同期を上回った。仕入れ・販売の状況に変化が生じている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数は、それぞれ457戸、54戸(前年同期は366戸、142戸)となり、販売戸数は459戸(前年同期は455戸)となりました。」
中古マンションの仕入れは空室物件457戸、賃借人付物件54戸、合計511戸となった。保守的な仕入れ方針のもとで取引機会の拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数は、それぞれ318戸、37戸(前年同期は248戸、80戸)となり、販売戸数は275戸(前年同期は304戸)となりました。」
中古マンションの仕入れは合計355戸となり、前年同期の328戸から増加した。空室物件の仕入れは増加した一方、賃借人付物件の仕入れは減少しており、販売戸数は前年同期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱マイプレイスにおいては、保守的な仕入を実践しながらも、空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数はそれぞれ515戸、180戸と前年同期より増加しました。」
慎重な仕入方針を維持しながら、当年度の空室物件仕入れは515戸、賃借人付物件仕入れは180戸となり、前年同期より増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「㈱マイプレイスは、保守的な仕入を実践しながらも、空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数はそれぞれ366戸、142戸と前年同期より増加しました。」
慎重な仕入判断を維持しながら、空室物件・賃借人付物件の仕入れを拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社としては引き続き、慎重な仕入決裁基準のもと在庫リスクマネジメントの強化に努めます。」
慎重な仕入決裁基準と在庫リスクマネジメントを継続しつつ、仕入戸数は空室物件248戸、賃借人付物件80戸へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前期より継続したコロナ禍での慎重な仕入決済基準は堅持しながらも取引機会の拡大に努めた結果、空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数は合計で161戸(前年同期は111戸)となりました。」
慎重な仕入決済基準を維持しつつ取引機会を拡大し、仕入戸数は前年同期の111戸から161戸に増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社としては引き続き慎重な仕入決済基準のもと在庫リスクマネジメントの強化に努めます。」
不動産市況を踏まえた慎重な仕入決済基準と在庫リスクマネジメントの強化方針が継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「政府・自治体からの外出自粛要請に伴い不動産仲介業者の多くが営業活動を自粛し、当社も積極的な仕入・販売活動を控えた結果、仕入戸数・販売戸数ともに前年同期を下回りました。」
仕入体制の強化方針自体を撤回したとは記載されていないが、当四半期は外出自粛要請を受けて積極的な仕入活動を控え、仕入戸数が前年同期を下回った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産市況・金融情勢の変化を的確に捉えた、仕入決済基準の整備・運用、在庫リスクマネジメントの強化、及び財務基盤の強化を進めております。」
トータルエステートグループにおける仕入決済基準、在庫リスク管理、財務基盤の強化が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「不動産市況・金融情勢の変化を的確に捉えた、仕入決済基準の整備・運用、在庫リスクマネジメントの強化、及び財務基盤の強化を進めております。」
トータルエステートグループにおける仕入決済基準、在庫リスク管理、財務基盤の強化が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「中古マンションの仕入においては、これまでの空室物件だけでなく、賃借人付物件の仕入も強化しておりますが、競争環境の激化の中、仕入戸数が前年度に比べ減少しました。…当社からの資本増強による財務基盤の強化を進めてきております。」
空室物件に加えて賃借人付物件の仕入れを強化する方針が継続し、財務基盤については親会社からの資本増強が実施された。一方、競争環境の激化により仕入戸数は前年度比で減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「㈱トータルエステートにおいて、主力の中古マンションの買取再販事業で引き続き物件の仕入・販売の強化に注力しながら」
トータルエステートにおける物件の仕入・販売強化が継続している。第3四半期の仕入れはタイプA139戸、タイプB54戸、合計193戸と記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、中長期的な収益基盤拡大を目的として、これまで中心だった空室中古マンションの仕入に加え、賃借人付中古マンションの仕入を強化しており、着実に成果に表われてきております。」
中古マンションの仕入れについて、空室物件に加えて賃借人付物件を強化する方針が継続し、着実な成果が示されている。当第2四半期の仕入れはタイプA147戸、タイプB50戸、合計197戸となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中古マンションの仕入れについては、これまで中心だった空室マンションに加え、賃借人付マンションの仕入強化を推し進めており」
トータルエステートグループの仕入方針について、従来中心だった空室マンションに加え、賃借人付マンションの仕入れ強化へ範囲を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「トータルエステートグループにおいては仕入体制及び財務の強化」
トータルエステートグループの仕入体制及び財務を強化する取り組みが継続して示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「トータルエステートグループにおいては仕入体制及び財務の強化」
トータルエステートグループの事業展開における仕入体制及び財務の強化が、主要グループ会社の取り組みとして示されている。