Fintech等のベンチャー投資による既存事業強化・新規事業創出
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業会社であるソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社は、新規設立により、当連結会計年度から新たに連結の範囲に含めております。」
SFV・GB2号投資事業有限責任組合に続き、投資事業会社を新設して連結対象化し、ベンチャー投資の運営体制を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新規設立により、SFV・GB2号投資事業有限責任組合を当中間連結会計期間から新たに連結の範囲に含めております。」
既存事業強化・新規事業創出を目的とするベンチャー投資の枠組みとして、SFV・GB2号投資事業有限責任組合が新設され、当中間期から連結対象となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立」
ベンチャー投資を通じた既存事業強化・新規事業創出の枠組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立」
ベンチャー投資を通じて既存事業強化・新規事業創出を図る枠組みを連結子会社の事業として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2018年10月、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立」
Fintech等のベンチャー投資を行う枠組みとして、共同出資による投資事業有限責任組合の設立と連結対象化が進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、ベンチャーキャピタル事業会社であるソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社が、新規設立により、新たに連結の範囲に含まれております。同社の業績については、四半期連結損益計算書上、「その他」に含めて区分しております。」
ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社を連結対象とし、「その他」に区分する状態を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業会社であるソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社が、新規設立により、当中間連結会計期間から新たに連結の範囲に含まれております。同社の業績については、中間連結損益計算書上、「その他」に含めて区分しております。」
ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社の新設に続き、当中間期から連結対象となり、ベンチャーキャピタル事業が財務報告上も開始された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、以下のとおり会社分割(簡易新設分割)により子会社を設立いたしました。1.目的 Fintech等の分野に強みを持つベンチャー企業への投資を行い、財務的なリターンの獲得に加え、ベンチャー企業と当社グループ各社との連携や協業により当社グループの既存事業を強化するとともに、新規事業の創出にも取り組んでまいります。商号 ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社 事業内容 ベンチャーキャピタル業務、その他ベンチャーキャピタル業務に附帯または関連する一切の業務 資本金の額 10百万円 設立年月日 2018年7月10日 株主構成 当社100%」
ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社を設立し、Fintech等のベンチャー投資、グループ各社との連携・協業、既存事業の強化、新規事業の創出を行う施策を初めて具体化した。