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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク顕在化

金利・株価・為替・信用・不動産の市場リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2018-Q2顕在化FY2020 – 2026-08-102016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、△3兆2,464億円(同1兆79億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、△922億円(同209億円減)となりました。」

    金利・株価・為替等の市場変動に関連する有価証券含み損が前年度からさらに拡大した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み損益は、△2兆7,073億円(前年度末比4,688億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、△752億円(同39億円減)となりました。」

    金利・株価・為替等の市場変動に関連する有価証券含み損が前年度末からさらに拡大し、その他有価証券評価差額金もマイナスとなっている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、△2兆2,384億円(同1兆336億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、△712億円(同15億円増)となりました。」

    金利・株価等の市場変動に関連する有価証券含み損がさらに拡大し、生命保険事業の含み損益が大幅なマイナスとなった。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み損益は、△1兆5,349億円(前年度末比3,301億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、△472億円(同256億円増)となりました。」

    金利・株価・為替等の市場変動に関連する有価証券含み損益が前年度末からさらに悪化し、含み損が1兆5,349億円となった。
  5. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み損益は、△1兆1,842億円(前年度末比1兆853億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、△1,075億円(同757億円減)となりました。」

    金利・株価等の市場変動に関連する有価証券含み損益とその他有価証券評価差額金の大幅な悪化が、中間期末の実績として発生している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「純資産の部のうち、その他有価証券評価差額金は、△320億円(同832億円減)となりました。」

    市場金利・株価等の変動に関連するその他有価証券評価差額金の大幅な減少が実績として発生している。有価証券含み益も△988億円となった。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「純資産の部のうち、その他有価証券評価差額金は、512億円(同452億円減)となりました。」

    市場変動に関連するその他有価証券評価差額金が前年度末から452億円減少し、有価証券含み益も1兆1,729億円へ6,212億円減少した。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、1兆7,941億円(同9,391億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、886億円(同364億円減)となりました。」

    市場変動に関連する有価証券含み益およびその他有価証券評価差額金の減少が通期実績として発生した。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、2兆3,467億円(前年度末比3,846億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,215億円(同35億円減)となりました。」

    市場変動に関連する有価証券含み益およびその他有価証券評価差額金の減少が、当第1四半期末の実績として発生した。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券について6,316百万円(外国証券6,316百万円)減損処理を行っております。」

    市場価格下落に関連する外国証券の減損処理が実際に発生した。有価証券評価差額金も前年度末比139億円減少した。
  11. FY2020-Q3有価証券含み益を更新(前年度末比増加)有価証券報告書

    「有価証券含み益は、2兆5,021億円(前年度末比2,201億円増)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,145億円(同81億円減)となりました。」

    有価証券含み益は前年度末比で増加した一方、その他有価証券評価差額金は81億円減少した。市場変動に伴う評価差額の変動が引き続き記載されている。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、その他有価証券について2,991百万円(外国証券2,991百万円)減損処理を行っております。」

    市場価格の下落に関連する外国証券の減損処理29億91百万円が実際に発生した。一方、有価証券含み益は2兆6,980億円で前年度末比4,159億円増加した。
  13. FY2020-Q1有価証券含み益を更新(前年度末比増加)有価証券報告書

    「有価証券含み益は、2兆6,241億円(前年度末比3,421億円増)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,237億円(同10億円増)となりました。」

    有価証券含み益とその他有価証券評価差額金が、いずれも前年度末比で増加した。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、減損処理を行った有価証券について4,026百万円(外国証券4,026百万円)減損処理を行っております。」

    市場価格の下落に関連する外国証券の減損処理4,026百万円が実際に発生した。また、その他有価証券評価差額金も前年度末比124億円減少している。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、1兆4,683億円(前年度末比3,184億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,132億円(同116億円減)となりました。」

    市場変動に関連する有価証券含み益およびその他有価証券評価差額金の減少が、当中間期末の実績として発生している。
  16. FY2019-Q1有価証券含み益を更新(前年度末比増加)有価証券報告書

    「有価証券含み益は、1兆8,227億円(前年度末比360億円増)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,213億円(同35億円減)となりました。」

    有価証券含み益は前年度末比で増加した一方、その他有価証券評価差額金は減少した。
  17. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、1兆5,837億円(前年度末比612億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,293億円(同16億円増)となりました。」

    市場変動に関連する有価証券含み益の減少が、当中間期末の実績として発生している。一方、その他有価証券評価差額金は増加した。
  18. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、1兆6,125億円(前年度末比324億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,287億円(同9億円増)となりました。」

    市場変動に関連する有価証券含み益の減少が、当四半期末の実績として記載されている。
  19. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「有価証券含み益は、1兆9,003億円(前年度末比3,707億円減)となりました。また、その他有価証券評価差額金は、1,335億円(同170億円減)となりました。」

    金利・株価・為替等の市場変動に関連する評価差額と有価証券含み益の減少が実績として発生している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの投資ポートフォリオは、下記に掲げる様々なリスクに晒されており、そのようなリスクが業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    外貨建資産、債券発行体、デリバティブ相手方、住宅ローン、不動産などの複数のエクスポージャーを列挙。
一緒に動いた変遷

「低金利・マイナス金利による収益悪化リスク」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低金利・マイナス金利による収益悪化リスク11回
  3. 2銀行貸出金のリスク管理債権6回
  4. 3大規模災害による保険金支払・業務停止リスク5回
  5. 4最も信頼される金融サービスグループを目指す3回
  6. 5一般株主保護と独立社外取締役の活用3回
  7. 6デリバティブ取引による市場リスクヘッジ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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