Komori
決算説明資料8729ソニーフィナンシャルグループ金融(除く銀行)

2026年度第1四半期業績説明会資料

2026年度第1四半期は、生命保険・損害保険・銀行の増益により連結修正純利益が前年同期比で大幅に増加しました。一方、新契約年換算保険料と連結ESRは前年同期・前期末に比べて低下し、通期の修正純利益予想と配当予想は据え置かれましたが、税引前利益予想は上方修正されました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
570
億円(連結税引前利益の通期予想修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高268,033百万円営業収益
経常利益13,723百万円税引前利益、IFRS
当四半期3か月の実績
連結営業収益
268,033百万円
連結税引前利益
13,723百万円
連結修正純利益
31,503百万円
通期業績予想
連結営業収益
10,700億円
連結税引前利益
370億円
連結修正純利益
1,100億円
生命保険事業修正純利益
850億円
損害保険事業修正純利益
120億円
銀行事業修正純利益
150億円
1株当たり配当額
8円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第1四半期修正純利益
生命保険事業
レポコストの減少及びリスク性資産の運用収益の増加等+40億円
損失要素の増加-20億円
金利ヘッジ+20億円
CSM償却額の増加等+15億円
損害保険事業
事業費コントロール+7億円
発生保険金の増加-6億円
増収効果+5億円
金利上昇に伴う保険金融損益の増加+4億円
銀行事業
円及び外貨業務における資金収支改善+20億円
広告宣伝費等の営業経費の増加-9億円
市場運用業務の収益増加+8億円
ESR
金利上昇による影響-7pt
新契約獲得+1pt
施策効果+3pt
配当-2pt
株主還元-1pt
その他+1pt
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
40年JGB複利
3.9%7月月中平均
市況影響2026年3月末時点の水準から大きな変動が生じないことを前提
新しい施策
  • 2026年2月発売のMVA(市場価格調整)付き一時払終身保険の販売拡大
  • お客さま確認の進捗公表を2026年9月中旬を目途に実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新契約年換算保険料380億円
    前年同期比-6.5%
  • 連結修正純利益315億円
    前年同期比+43.6%
  • 連結ESR173%
    前年同期比前期末比-4pt
  • 保有契約年換算保険料13,988億円
  • CSM残高20,979億円
  • コンバインドレシオ85.5%
    前年同期比改善
  • 元受正味保険料561億円
    前年同期比増加
  • 円預金残高39,898億円
    前年同期比FY25末比増加
  • 外貨預金残高7,617億円
    前年同期比FY25末比減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
外貨保有者の1口座残高
576万円
外貨口座数
39万件
セグメント別実績
生命保険事業
営業収益
182,443百万円
税引前利益
1,642百万円
修正純利益
23,146百万円
前年同期比修正純利益+34.1%
損害保険事業
営業収益
49,145百万円
税引前利益
6,898百万円
修正純利益
4,979百万円
前年同期比修正純利益+42.7%
銀行事業
営業収益
32,978百万円
税引前利益
6,002百万円
修正純利益
4,214百万円
前年同期比修正純利益+126.3%
年間配当
1株当たり年間配当額
8円
中間配当
4円
期末配当
4円
配当性向
49%FY26予想
方針IFRS修正純利益×配当性向40~50%を目安
自己株式取得
FY25実績
698
金額単位億円
株数4.4
株数単位億株
消却済3.79
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高268,033百万円(営業収益)
経常利益13,723百万円(税引前利益、IFRS)
当四半期3か月の実績連結営業収益 268,033百万円 / 連結税引前利益 13,723百万円 / 連結修正純利益 31,503百万円
通期業績予想連結営業収益 10,700億円 / 連結税引前利益 370億円 / 連結修正純利益 1,100億円 / 生命保険事業修正純利益 850億円 / 損害保険事業修正純利益 120億円 / 銀行事業修正純利益 150億円 / 1株当たり配当額 8円
セグメント別実績生命保険事業 営業収益 182,443百万円 / 税引前利益 1,642百万円 / 修正純利益 23,146百万円 / 前年同期比 修正純利益+34.1% / 損害保険事業 営業収益 49,145百万円 / 税引前利益 6,898百万円 / 修正純利益 4,979百万円 / 前年同期比 修正純利益+42.7% / 銀行事業 営業収益 32,978百万円 / 税引前利益 6,002百万円 / 修正純利益 4,214百万円 / 前年同期比 修正純利益+126.3%
増減要因の内訳第1四半期修正純利益 生命保険事業 レポコストの減少及びリスク性資産の運用収益の増加等 +40億円 / 損失要素の増加 -20億円 / 金利ヘッジ +20億円 / CSM償却額の増加等 +15億円 / 損害保険事業 事業費コントロール +7億円 / 発生保険金の増加 -6億円 / 増収効果 +5億円 / 金利上昇に伴う保険金融損益の増加 +4億円 / 銀行事業 円及び外貨業務における資金収支改善 +20億円 / 広告宣伝費等の営業経費の増加 -9億円 / 市場運用業務の収益増加 +8億円 / ESR 金利上昇による影響 -7pt / 新契約獲得 +1pt / 施策効果 +3pt / 配当 -2pt / 株主還元 -1pt / その他 +1pt
主要KPI指標名 新契約年換算保険料 / 値 380億円 / 前年同期比 -6.5%、指標名 連結修正純利益 / 値 315億円 / 前年同期比 +43.6%、指標名 連結ESR / 値 173% / 前年同期比 前期末比-4pt、指標名 保有契約年換算保険料 / 値 13,988億円 / 前年同期比 非開示、指標名 CSM残高 / 値 20,979億円 / 前年同期比 非開示、指標名 コンバインドレシオ / 値 85.5% / 前年同期比 改善、指標名 元受正味保険料 / 値 561億円 / 前年同期比 増加、指標名 円預金残高 / 値 39,898億円 / 前年同期比 FY25末比増加、指標名 外貨預金残高 / 値 7,617億円 / 前年同期比 FY25末比減少
単価と数量の指標外貨保有者の1口座残高 576万円 / 外貨口座数 39万件
業績見通しの前提40年JGB複利 3.9%(7月月中平均) / 市況影響 2026年3月末時点の水準から大きな変動が生じないことを前提
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間配当 4円 / 期末配当 4円
配当性向49%(FY26予想)
自己株式取得FY25実績 金額 698 / 金額単位 億円 / 株数 4.4 / 株数単位 億株 / 消却済 3.79
新しい施策2026年2月発売のMVA(市場価格調整)付き一時払終身保険の販売拡大、お客さま確認の進捗公表を2026年9月中旬を目途に実施
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期の連結税引前利益予想は、ソニー生命における売却対象資産の見直しに伴う債券売却損の減少と、SP.LINKS社に関連する持分法投資の譲渡益により、△200億円から370億円へ修正されました。第1四半期の修正純利益は、生命保険事業・損害保険事業・銀行事業の増益によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第1四半期業績説明会資料|ソニーフィナンシャルグループ(8729)の適時開示 | Komori