ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進
ソニーグループとのデータ・R&D連携による競争力強化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソニーグループとのデータ・R&D連携による金融事業高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ガバナンス及び収益管理の高度化、資本・リスク管理の強化、AI等を活用した業務改革を進めるとともに、機動的な資本・財務戦略を通じて、成長投資及び中長期的な企業価値向上につなげてまいります。」
データ・技術連携の方向性が、AI等を活用した業務改革、収益管理、資本・リスク管理の高度化へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ブランドとテクノロジーを2つの軸として、グループ連携の更なる強化を図ってまいります。テクノロジーに関しても、ソニーグループが強みを持つ技術の活用や事業間連携により、非金融から金融へのシームレスな顧客体験の創出を目指してまいります。」
ソニーグループとの連携を、ブランド継続利用だけでなく、非金融接点から金融サービスへの顧客体験創出へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「まずはソニーグループのデータ分析アルゴリズムをフル活用することで業務改善やお客さま提供価値の最大化を進めるほか、中長期的にはデータの利活用によるビジネスモデルの進化を図ります。また、ソニーグループとのR&D連携を強化し、最新テクノロジーを活用した新たなビジネスの探索等を進めてまいります。」
ソニーグループとのデータ・R&D連携による業務改善、顧客価値向上、新規ビジネス探索の方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「まずはソニーグループのデータ分析アルゴリズムをフル活用することで業務改善やお客さま提供価値の最大化を進めるほか、中長期的にはデータの利活用によるビジネスモデルの進化を図ります。また、ソニーグループとのR&D連携を強化し、最新テクノロジーを活用した新たなビジネスの探索等を進めてまいります。」
完全子会社化を契機とするソニーグループとのデータ・R&D連携方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「まずはソニーグループのデータ分析アルゴリズムをフル活用することで業務改善やお客さま提供価値の最大化を進めるほか、中長期的にはデータの利活用によるビジネスモデルの進化を図ります。また、ソニーグループとのR&D連携を強化し、最新テクノロジーを活用した新たなビジネスの探索等を進めてまいります。」
完全子会社化を契機に、親会社グループのデータ分析アルゴリズム、データ基盤、R&Dとの連携を金融事業の競争力強化と新規ビジネス探索の手段として新たに明示した。