ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「達成」
2026年度のIFRS移行に向けた態勢整備
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-10。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS適用による財務情報比較可能性・資金調達対応150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10達成決算
「当社グループは、資本市場における国際的な財務情報の比較可能性の向上及び当社グループが重視する長期視点での経営に適した経営指標を示す観点から、従来の日本基準に替えて、2027年3月期第1四半期よりIFRS会計基準を任意適用しております。」
2026年度のIFRS移行に向けた準備段階から、2027年3月期第1四半期でのIFRS会計基準の任意適用へ移行が実現した。 - FY2026前進有価証券報告書
「こうした経緯を踏まえ、2026年度第1四半期より会計基準を日本基準からIFRS会計基準へ変更いたします。」
2026年度第1四半期からIFRS会計基準へ変更する方針を明記し、2027年3月期の連結ベースIFRS適用へ移行を開始した。 - 2026-05-14前進決算
「当社グループは、2027年3月期第1四半期より、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(以下「IFRS会計基準」)を任意適用することとしております。」
IFRS移行について、2027年3月期第1四半期からの任意適用という実施時期を明示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2026年度でのIFRSへの移行を目標に、IFRS適用に向けた態勢整備を進めております。」
国際的な財務情報比較可能性と長期視点の経営指標を重視し、2026年度のIFRS移行を目標として準備を開始している。