読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.4
%(経常利益の前年度比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高2,871,029百万円(経常収益)前年比 +9.6%
営業利益84,584百万円(経常利益)前年比 +88.4%
経常利益84,584百万円前年比 +88.4%
純利益(親会社株主帰属)55,498百万円前年比 -29.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7円96銭
売上高営業利益率2.9%(経常収益経常利益率)
期末の財政状態
総資産23,807,190百万円
うち純資産 629,284 百万円自己資本比率 2.6%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+445,493
投資-1,191,512
財務+25,742
純増減-720,277
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高483,159百万円
セグメント別売上高生命保険事業 2,531,621百万円(経常収益)(前年比 +9.4%)、損害保険事業 191,320百万円(経常収益)(前年比 +13.3%)、銀行事業 129,839百万円(経常収益)(前年比 +11.0%)
セグメント別利益生命保険事業 59,407百万円(経常利益)(前年比 +188.2%)、損害保険事業 12,523百万円(経常利益)(前年比 +73.9%)、銀行事業 16,718百万円(経常利益)(前年比 -11.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,050,000百万円(営業収益)(前年比 +3.2%)
営業利益-18,000百万円
経常利益-20,000百万円(税引前利益、IFRS)
純利益-16,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益、IFRS)
年間配当予想7.6円 → 8円(+5.3%)
配当性向47.7%(2026年3月期実績)
株主還元方針安定的な配当の成長を目指す方針(数値目標は非開示)
業績の増減要因
生命保険事業は為替差益及び再保険収入の増加、既契約の一部出再等による影響や為替差損益等の市況変動に伴う損益改善。損害保険事業は正味収入保険料の増加及び自然災害の減少等による損害率低下。銀行事業は資金運用収益が増加したものの、住宅ローン関連役務収益の減少や営業経費の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社(2026年3月期第3四半期から)。除外は非開示。表紙上の『連結範囲の重要な変更』は無。
重要な後発事象ライフケアデザイン株式会社を存続会社、プラウドライフ株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を2027年4月1日付で実施。経営機能の集約、意思決定の迅速化、ブランド統一、営業力強化、ガバナンス・内部統制の一元化が目的で、連結業績への影響は軽微。
減損損失27百万円(生命保険事業5百万円、その他21百万円)
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 186百万円、固定資産等処分益 446百万円、新株予約権戻入益 2百万円 / 特別損失 固定資産等処分損 702百万円、減損損失 27百万円、特別法上の準備金繰入額(価格変動準備金繰入額) 2,858百万円、その他特別損失 859百万円
減価償却費19,151百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,770,358,214株
期末自己株式数61,911,026株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,871,029百万円(経常収益)(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 84,584百万円(経常利益)(前年比 +88.4%) |
| 経常利益 | 84,584百万円(前年比 +88.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 55,498百万円(前年比 -29.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7円96銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.9%(経常収益経常利益率) |
| 自己資本比率 | 当期末 2.6% / 前期末 2.9% |
| 総資産 | 23,807,190百万円 |
| 純資産 | 629,284百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 445,493百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,191,512百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 25,742百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 483,159百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,050,000百万円(営業収益)(前年比 +3.2%) / 営業利益 -18,000百万円 / 経常利益 -20,000百万円(税引前利益、IFRS) / 純利益 -16,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益、IFRS) |
| 年間配当予想 | 7.6円 → 8円(+5.3%) |
| 配当性向 | 47.7%(2026年3月期実績) |
| 株主還元方針 | 安定的な配当の成長を目指す方針(数値目標は非開示) |
| セグメント別売上高 | 生命保険事業 2,531,621百万円(経常収益)(前年比 +9.4%)、損害保険事業 191,320百万円(経常収益)(前年比 +13.3%)、銀行事業 129,839百万円(経常収益)(前年比 +11.0%) |
| セグメント別利益 | 生命保険事業 59,407百万円(経常利益)(前年比 +188.2%)、損害保険事業 12,523百万円(経常利益)(前年比 +73.9%)、銀行事業 16,718百万円(経常利益)(前年比 -11.5%) |
| 減価償却費 | 19,151百万円 |
| 減損損失 | 27百万円(生命保険事業5百万円、その他21百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 国庫補助金 186百万円、固定資産等処分益 446百万円、新株予約権戻入益 2百万円 / 特別損失 固定資産等処分損 702百万円、減損損失 27百万円、特別法上の準備金繰入額(価格変動準備金繰入額) 2,858百万円、その他特別損失 859百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社(2026年3月期第3四半期から)。除外は非開示。表紙上の『連結範囲の重要な変更』は無。 |
| 重要な後発事象 | ライフケアデザイン株式会社を存続会社、プラウドライフ株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を2027年4月1日付で実施。経営機能の集約、意思決定の迅速化、ブランド統一、営業力強化、ガバナンス・内部統制の一元化が目的で、連結業績への影響は軽微。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,770,358,214株 |
| 期末自己株式数 | 61,911,026株 |
| 業績の増減要因 | 生命保険事業は為替差益及び再保険収入の増加、既契約の一部出再等による影響や為替差損益等の市況変動に伴う損益改善。損害保険事業は正味収入保険料の増加及び自然災害の減少等による損害率低下。銀行事業は資金運用収益が増加したものの、住宅ローン関連役務収益の減少や営業経費の増加。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生命保険事業、損害保険事業、銀行事業で経常収益が増加しました。経常利益は、銀行事業が減益となったものの、生命保険事業では既契約の一部出再や為替差損益等の市況変動に伴う損益改善、損害保険事業では自然災害の減少等による損害率低下により増益となりました。銀行事業は住宅ローン関連役務収益の減少や営業経費の増加で減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。