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MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)・リスク顕在化

事務ミス・法令違反・不正による事業運営リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2020 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
重大事故・法令違反による行政処分・信用低下リスク28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

MS&ADインシュアランスグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「この情報漏えい行為に関して、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、2025年3月、金融庁より保険業法に基づく業務改善命令を受けました。また、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、企業保険分野における保険料調整行為に関して、2024年10月、公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。」

    情報漏えいについて金融庁の業務改善命令、保険料調整行為について公正取引委員会の排除措置命令・課徴金納付命令を受けた。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「また、2024年10月、連結子会社である三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、「両社」といいます。)は、企業保険分野における保険料調整行為に関して、公正取引委員会より行政処分(排除措置命令及び課徴金納付命令)を受けました。」

    企業保険分野の保険料調整行為について、金融庁の業務改善命令に続き、公正取引委員会から排除措置命令及び課徴金納付命令を受けた。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、企業保険分野における保険料調整行為に関して、2023年12月、金融庁より保険業法に基づく業務改善命令を受け、経営責任の明確化のための役員報酬の減額を含む業務改善計画を策定し金融庁に提出しました。」

    企業保険分野の保険料調整行為について、金融庁の業務改善命令、経営責任の明確化、業務改善計画の提出という実際の対応段階が記載された。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「2023年12月、連結子会社である三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、「両社」という。)は、企業保険分野における独占禁止法に抵触すると考えられる行為及び同法の趣旨に照らして不適切な行為に関して、金融庁より行政処分(業務改善命令)を受けました。」

    企業保険分野の不適切行為について、従来の問題認識から金融庁による行政処分(業務改善命令)を受けた段階へ進展した。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当社グループを含む複数の国内損害保険会社で発生した企業保険における保険料調整行為、大手中古車販売店における保険金不正請求の問題につきましては憂慮すべき事案と認識しており、お客さま第一の業務運営をより適切なものに見直し、再発防止に努めるとともに、社会・お客さまからの信頼回復に向けて取り組んでまいります。」

    企業保険における保険料調整行為と大手中古車販売店における保険金不正請求が実際に発生した問題として記載され、事務・法令違反・不正による事業運営リスクが顕在化した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような行為の発生により、当社グループの業績に影響が生じるリスクがあります。」

    法令違反や重大な労務問題に加え、顧客本位の視点の欠如・不徹底を含むコンダクトリスクが、企業価値の著しい毀損につながる重要リスクとして整理された。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「事務ミス、法令違反、従業員による不正、外部の者による犯罪行為又は災害の発生等によって、お客さまの信頼もしくは社会的信用を失うリスク又は業務運営が阻害されるリスクがあります。」

    事務ミス、不正、犯罪、災害に伴う信頼喪失・業務阻害のリスクを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「事務ミス、法令違反、従業員による不正、外部の者による犯罪行為、災害の発生等によって、お客さまの信頼や社会的信用を失うリスクや業務運営が阻害されるリスクがあります。」

    業務上のミス、不正、犯罪、災害により信頼喪失や業務阻害が起こるリスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「予測を上回る損害と保険契約準備金の積み増しリスク」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1予測を上回る損害と保険契約準備金の積み増しリスク4回
  3. 2個人情報・機密情報の漏洩リスク4回
  4. 3風評による社会的信用低下リスク4回
  5. 4金利変動リスク3回
  6. 5大規模自然災害・気候変動による保険金支払リスク2回
  7. 6株価下落による資産価値・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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