MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)・リスク悪化
発行体・貸付先等の信用力低下リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投融資先・債券発行者の信用悪化による信用損失・評価損リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
MS&ADインシュアランスグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「実体経済の悪化や脱炭素社会への移行に向けた規制の強化・対応の遅延等による投融資先企業の業績悪化やデフォルト」
信用リスクについて、実体経済の悪化に加え、脱炭素移行に伴う規制強化や対応遅延を投融資先企業の業績悪化・デフォルト要因として重要リスクの想定シナリオに明示した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「大国間の制裁強化や各国の経済安全保障関連規制の強化等により、サプライチェーンが分断されることなどによる投融資先企業の業績悪化」
信用リスクの想定シナリオに、制裁・経済安全保障規制によるサプライチェーン分断と投融資先企業の業績悪化が追加された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「企業の気候変動への対応に伴う「移行リスク」の顕在化(環境関連の政策・規制の強化、脱炭素技術の進展、商品・サービスの需要の変化、訴訟の増加、社会・消費者による評価の低下等)による当社グループの保有資産の価値下落」
信用リスクの想定シナリオに、気候変動対応に伴う政策・技術・需要・訴訟・評判の変化による保有資産価値下落が追加された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保有している株式や社債、貸付金、信用・保証保険契約等の資産については、株式・社債の発行者もしくは貸付先等の信用力の低下もしくは破綻又は信用市場の混乱によって、資産価値の減少や元本・利息の回収不能等が生じる可能性があります。」
発行体、貸付先、信用・保証保険契約等に関する信用力低下・破綻リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保有している株式や社債、貸付金、信用・保証保険契約等の資産については、株式・社債の発行者もしくは貸付先等の信用力の低下もしくは破綻又は信用市場の混乱によって、資産価値の減少や元本・利息の回収不能等が生じる可能性があります。」
発行体、貸付先、信用・保証保険契約等に関する信用力低下・破綻リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式や社債の発行者または貸付先等の信用力の低下や破綻、信用市場の混乱によって、資産価値の減少や元本・利息の回収ができなくなること等の可能性があります。」
有価証券、貸付金、信用・保証保険契約等に関する信用エクスポージャーを示している。