フィデアホールディングス(8713)・施策前進
再生可能エネルギー等の成長分野へのプロジェクトファイナンス
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア・再エネ向けプロジェクトファイナンスの拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度までの取組実績は以下のとおりです。<取組実績>電力小売り 110件 843t-CO2 太陽光発電所セカンダリ案件の取得 1件 216t-CO2」
再生可能エネルギー関連の従来の融資・協業から、電力小売り110件、年間CO2削減想定量843t-CO2、太陽光発電所セカンダリ案件1件というサービス・投資実績へ進展している。 - 2026-05-15前進経営計画
「再生可能エネルギーを柱とした脱炭素化支援を強化」
再生可能エネルギー関連の融資・電力供給に加え、地域内生産・利用・展開による脱炭素化支援へ施策を拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特定卸供給事業者である株式会社再生可能エネルギー推進機構と共同で地域が恩恵を受けられる仕組みを構築し、電力小売事業を契機に地域のカーボンニュートラルを実現する新しいサービスを展開いたします。」
再生可能エネルギー関連の従来の融資・協業から、共同で地域向けの電力小売等を展開する具体的なサービス構築へ進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「東北地方の豊かな自然の力を活用した再生可能エネルギー事業等に積極的に取り組み、脱炭素社会の実現を目指します。」
再生可能エネルギーへの取り組みを、脱炭素社会の実現を目指すサステナビリティ方針の一部として継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「東北地方の豊かな自然の力を活用した再生可能エネルギー事業等に積極的に取り組み、脱炭素社会の実現を目指します。」
再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンス協業から、地域環境の持続可能性や脱炭素社会の実現を含む方針へ位置付けが広がっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「共同店舗の開設、ATMの相互利用、システムの共同利用、再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンスの協業等、様々な取り組みを進めてまいりました。」
東北銀行との業務提携における具体的な共同施策の一つとして、再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンス協業を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「北都銀行は、三井造船株式会社と再生可能エネルギーに関する連携協定を締結するなど、地域のポテンシャルを活用した再生可能エネルギー事業へのご支援を強化しております。」
再生可能エネルギー事業への支援について、三井造船株式会社との連携協定締結という具体的な進展が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業など成長分野を中心としたプロジェクトファイナンスの組成」
成長分野への融資組成を営業展開および地域産業支援の具体策として挙げている。