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フィデアホールディングス(8713)・リスク対処

自己資本比率の規制水準割れリスク

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2021-Q2 – FY2021対処FY2025-H1 – 2026-08-072016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「フィデアホールディングス連結の自己資本比率は、自己資本の増加により前期末比0.04ポイント上昇し9.89%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末の9.85%から9.89%へ上昇し、国内基準4%を上回る状態が続いている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)の2025年度末の実績は、自己資本の増加及びリスク・アセットの減少により、前年度末比0.36ポイント上昇し9.85%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.49%から9.85%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.07 10.03」

    連結自己資本比率は前年同期の9.07%から10.03%へ上昇し、国内基準4%以上を上回る水準を維持している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 8.99 9.07」

    連結自己資本比率は前年同期の8.99%から9.07%へ上昇し、国内基準4%以上を上回る水準を維持している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.78 8.99」

    連結自己資本比率は前年同期の9.78%から8.99%へ低下した。ただし、国内基準の最低水準4%を下回ったとは記載されていない。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:百万円、%) 2021年9月30日 2022年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.26 9.78」

    連結自己資本比率は前年同期の9.26%から9.78%へ上昇し、国内基準を上回る水準を維持している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)の2021年度末の実績は、内部留保の積み上げとリスクアセットコントロールに取り組むなかで、2021年9月に公的資金100億円のうち50億円を返済したことなどから、前年度末比0.09ポイント低下し9.52%となりました。」

    連結自己資本比率は9.61%から9.52%へ低下したが、国内基準4%以上は引き続き上回っている。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)の2020年度末の実績は、内部留保の積み上げとリスクアセットコントロールの徹底などにより、前年度末比0.35%上昇し9.61%となりました。」

    連結自己資本比率は9.26%から9.61%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回った。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.18 9.26」

    連結自己資本比率は2019年9月30日の9.18%から2020年9月30日の9.26%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)の状況 2019年3月31日 2020年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.50 9.26」

    連結自己資本比率は前年度の9.50%から9.26%へ低下した。一方、国内基準4%以上は引き続き上回っている。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.42 9.18」

    連結自己資本比率は前年同期の9.42%から9.18%へ低下した。一方、国内基準の最低水準4%を引き続き上回っている。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.21 9.50」

    連結自己資本比率は前年度の9.21%から9.50%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.19 9.42」

    連結自己資本比率は前年同期の9.19%から9.42%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、連結自己資本比率を「銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成18年金融庁告示第20号)に定められる国内基準(4%)以上に維持しなければなりません。」

    連結自己資本比率を国内基準4%以上に維持する規制上のリスクを再掲している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.61 9.19」

    連結自己資本比率は9.19%と開示され、自己資本比率に関する規制上のリスクおよび比率の開示が継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、連結自己資本比率を「銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」に定められる国内基準(4%)以上に維持しなければなりません。」

    自己資本比率の国内基準4%以上維持という規制上のリスクを再掲している。通期の連結自己資本比率は9.48%と記載されている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、連結自己資本比率を…国内基準(4%)以上に維持しなければなりません。」

    連結自己資本比率は当期末9.52%で、規制上の最低水準4%が示されている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・信用コストの増加」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・信用コストの増加9回
  3. 2金利・株価・債券・為替変動による有価証券価値下落6回
  4. 3業務・リスク規模に見合う自己資本の維持・向上5回
  5. 4事業性評価・事業承継・M&Aによる地域企業の稼ぐ力の創造5回
  6. 5東北地域経済の低迷・悪化4回
  7. 6変動報酬導入による役員報酬ガバナンス強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィデアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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