業務・リスク規模に見合う自己資本の維持・向上
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算
「フィデアホールディングス連結の自己資本比率は、自己資本の増加により前期末比0.04ポイント上昇し9.89%となりました。」
自己資本の増加により、自己資本の維持・向上に関する実績が追加された。 - FY2026前進有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)の2025年度末の実績は、自己資本の増加及びリスク・アセットの減少により、前年度末比0.36ポイント上昇し9.85%となりました。」
自己資本の増加とリスク・アセットの減少により、自己資本比率が前年度末比0.36ポイント上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.07 10.03」
連結自己資本比率が前年同期の9.07%から10.03%へ上昇し、自己資本の維持・向上に関する実績が示されている。 - FY2022達成有価証券報告書
「自己資本から公的資金残額50億円を控除した場合の連結自己資本比率は9.04%と、中長期的な目標としている公的資金返済後の連結自己資本比率9%台の水準を達成しております。」
公的資金残額を控除した試算で連結自己資本比率9.04%となり、公的資金返済後9%台という中長期目標の水準を達成したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)の2020年度末の実績は、内部留保の積み上げとリスクアセットコントロールの徹底などにより、前年度末比0.35%上昇し9.61%となりました。」
業務・リスクに見合う自己資本の維持・向上という方針に対し、内部留保とリスクアセット管理により連結自己資本比率が9.61%へ上昇した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「内部留保の充実とリスクアセットコントロールの徹底により、長期的な目線として公的資金返済後の連結自己資本比率9%台を目指してまいります。」
自己資本の維持・向上という方針を、公的資金返済後の連結自己資本比率9%台という長期目標と、内部留保・リスクアセット管理の手段に具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの健全性確保、収益性向上の観点から、業務やリスクの規模・特性に見合った自己資本を将来にわたって維持・向上させていくため、資本政策を含めた適切な自己資本管理態勢を整備しております。」
業務・リスクに見合う自己資本の将来にわたる維持・向上を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務やリスクの規模・特性に見合った自己資本を将来にわたって維持・向上させていくため、資本政策を含めた適切な自己資本管理態勢を整備しております。」
業務・リスクに見合う自己資本の将来にわたる維持・向上を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務やリスクの規模・特性に見合った自己資本を将来にわたって維持・向上させていくため、資本政策を含めた適切な自己資本管理態勢を整備しております。」
業務・リスクに見合う自己資本の将来にわたる維持・向上を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務やリスクの規模・特性に見合った自己資本を将来にわたって維持・向上させていくため、資本政策を含めた適切な自己資本管理態勢を整備しております。」
自己資本比率の算定・開示に加え、将来にわたる自己資本の維持・向上を資本政策上の方針としている。