経常収益・経常利益・親会社株主利益の増加
FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
フィデアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07実績引用決算
「また、資金利益や株式等関係損益の増加を主な要因として、連結経常利益は前年同期比12億49百万円増加し23億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億94百万円増加し16億57百万円となりました。」
資金利益や株式等関係損益の増加を背景に、連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加した実績を示している。 - FY2026増収・増益有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金利息など資金運用収益を中心に前期比29億17百万円(5.4%)増加し560億55百万円となりました。…連結経常利益は前期比12億52百万円(29.7%)増加し54億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比13億12百万円(46.5%)増加し41億28百万円となりました。」
貸出金利息等の資金運用収益を中心に増収となり、連結経常利益・親会社株主利益も前年から増加した。 - FY2026-H1増収・増益有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金利息及び預け金利息など資金運用収益を中心に前年同期比11億34百万円(4.4%)増加し264億93百万円となりました。連結経常利益は前年同期比6億93百万円(54.5%)増加し19億65百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比11億95百万円(167.2%)増加し19億10百万円となりました。」
資金運用収益を中心に増収となり、連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比で増加した。 - FY2025-H1増収下で減益有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金利息など資金運用収益及び株式等売却益などその他経常収益を中心に前年同期比28億33百万円(12.5%)増加し253億59百万円となりました。連結経常費用は、貸倒引当金繰入額、株式等売却損などその他経常費用を中心に前年同期比30億82百万円(14.6%)増加し240億87百万円となりました。預貸金利息差及び役務取引等利益の増加、経費の減少の一方で、有価証券利息配当金及び国債等債券損益の減少、与信関係費用の増加などから、連結経常利益は前年同期比2億49百万円(16.3%)減少し12億72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1億55百万円(17.8%)減少し7億15百万円となりました。」
経常収益は増加した一方、経常費用の増加により連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益及び国債等債券売却益などその他業務収益を中心に前年同期比45億6百万円(11.3%)減少し350億66百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用を中心に前年同期比25億80百万円(7.4%)減少し320億40百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前年同期比19億25百万円(38.8%)減少し30億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17億32百万円(48.2%)減少し18億58百万円となりました。」
前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。経常利益は38.8%減、親会社株主利益は48.2%減となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益及び国債等債券売却益などその他業務収益を中心に前年同期比45億4百万円(16.6%)減少し225億25百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用及び株式等売却損などその他経常費用を中心に前年同期比29億64百万円(12.3%)減少し210億4百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前年同期比15億40百万円(50.3%)減少し15億21百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14億86百万円(63.0%)減少し8億70百万円となりました。」
前年同期比で連結経常収益、連結経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、経常利益は50.3%減、親会社株主利益は63.0%減となった。 - FY2024-Q1減収・経常減益・親会社利益減少有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益を中心に前年同期比34億59百万円(23.5%)減少し112億13百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用を中心に前年同期比29億95百万円(23.3%)減少し98億12百万円となりました。また、経費や与信関係費用が減少した一方で、有価証券利息配当金など資金利益の減少を主な要因として、連結経常利益は前年同期比4億64百万円(24.9%)減少し14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億30百万円(25.5%)減少し9億60百万円となりました。」
前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。経費・与信関係費用は減少したものの、資金利益の減少が利益を押し下げたと説明している。 - FY2023-Q3増収・経常減益・親会社利益減少有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益を中心に前年同期比17億5百万円(4.5%)増加し395億73百万円となりました。連結経常費用は、経費削減が進展した一方で、国債等債券売却損などその他業務費用の増加を主因に前年同期比39億93百万円(13.0%)増加し346億21百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比22億88百万円(31.6%)減少し49億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億4百万円(14.4%)減少し35億91百万円となりました。」
有価証券利息配当金などにより増収となった一方、国債等債券売却損などの費用増加により経常利益と親会社株主利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2増収・経常減益下で親会社利益増加有価証券報告書
「このような状況下で、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち、連結経常収益は、有価証券利息配当金の増加を主因に前年同期比20億51百万円(8.2%)増加し270億30百万円となりました。連結経常費用は、経費削減などの一方で国債等債券売却損の増加を主因に前年同期比34億92百万円(17.0%)増加し239億69百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前年同期比14億40百万円(31.9%)減少し30億61百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別損失及び法人税等合計の減少により前年同期比87百万円(3.8%)増加し23億57百万円となりました。」
有価証券利息配当金の増加により増収となった一方、国債等債券売却損の増加により経常利益は減少し、特別損失・法人税等の減少により親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。 - FY2023-Q1増収・経常減益下で親会社利益増有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益を中心に前年同期比24億58百万円(20.1%)増加し146億72百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用を中心に前年同期比26億3百万円(25.5%)増加し128億7百万円となりました。連結経常利益は、資金利益の増加や経費削減の一方で、国債等債券損益の減少を主な要因として、前年同期比1億44百万円(7.2%)減少し18億65百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等合計の減少などにより、前年同期比28百万円(2.2%)増加し12億90百万円となりました。」
前年同期比で経常収益は20.1%増加した一方、国債等債券損益の減少などにより経常利益は7.2%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等合計の減少などにより2.2%増加した。 - FY2022減収・経常減益下で親会社利益増有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益を中心に前期比20億97百万円(3.9%)減少し510億94百万円となりました。また、連結経常費用は、その他業務費用及び営業経費を中心に前期比17億75百万円(3.8%)減少し445億21百万円となりました。これらを主な要因として、連結経常利益は前期比3億21百万円(4.6%)減少し65億72百万円となりました。また、店舗関連の特別損失の減少を含め親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1億91百万円(5.7%)増加し35億6百万円となりました。」
経常収益と経常利益は減少した一方、費用削減や店舗関連特別損失の減少を含め、親会社株主利益は増加した。 - FY2022-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「連結経常収益は、役務取引等収益及び株式等売却益などその他経常収益を中心に前年同期比21億29百万円(5.9%)増加し378億67百万円となりました。連結経常利益は前年同期比14億90百万円(25.9%)増加し72億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10億33百万円(32.6%)増加し41億96百万円となりました。」
経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前四半期に続く増収・増益を記載している。 - FY2022-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「このような状況下で、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち、連結経常収益は、役務取引等収益及び株式等売却益の増加を主因に前年同期比12億70百万円(5.3%)増加し249億78百万円となりました。連結経常費用は、経費削減などの一方で貸倒引当金繰入額の増加を主因に前年同期比37百万円(0.1%)増加し204億76百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前年同期比12億32百万円(37.7%)増加し45億1百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比8億32百万円(57.8%)増加し22億70百万円となりました。」
前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、増収・増益基調が続いている。 - FY2022-Q1増収・増益有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金など資金運用収益を中心に前年同期比4億51百万円(3.8%)増加し122億14百万円となりました。連結経常利益は、資金利益や役務取引等利益の増加、経費削減を主な要因として、前年同期比5億79百万円(40.5%)増加し20億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億43百万円(103.9%)増加し12億62百万円となりました。」
前年同期の減益から転じ、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2021増収・大幅増益有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金を中心に前期比23億27百万円(4.5%)増加し531億91百万円となりました。…連結経常利益は前期比40億22百万円(140.0%)増加し68億94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19億67百万円(146.1%)増加し33億14百万円となりました。」
前年度の大幅減益から転じ、有価証券利息配当金の増加、経費削減、市場部門の改善などにより増収・大幅増益となった。 - FY2021-Q3減収下で経常増益・親会社利益増有価証券報告書
「連結経常収益は、国債等債券売却益などその他業務収益の減少を主因に前年同期比5億49百万円(1.5%)減少し357億37百万円となりました。連結経常費用は、第4次中期経営計画の柱の一つとして取り組んでいる経費削減が進展したほか、外国為替売買損などその他業務費用や貸倒引当金繰入額などその他経常費用の減少を主因に前年同期比19億47百万円(6.0%)減少し299億89百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比13億98百万円(32.1%)増加し57億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億79百万円(22.4%)増加し31億63百万円となりました。」
経常収益は減少した一方、経費削減やその他経常費用の減少により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2減収下で経常増益・親会社利益減少有価証券報告書
「連結経常収益は、国債等債券売却益の減少を主因に前年同期比10億3百万円(4.0%)減少し237億8百万円となりました。連結経常費用は、経費や株式等売却損などその他経常費用の減少を主因に前年同期比10億29百万円(4.7%)減少し204億39百万円となりました。また、連結経常利益は、有価証券利息配当金など資金利益の増加や経費の減少などを主な要因として、前年同期比26百万円(0.8%)増加し32億69百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、営業力強化及び経営効率化を目的に店舗統合を進める中で特別損失が増加したことなどから前年同期比4億83百万円(25.1%)減少し14億38百万円となりました。」
経常収益は減少した一方、経費等の減少により経常利益は微増となった。親会社株主に帰属する中間純利益は店舗統合に伴う特別損失の増加などにより減少した。 - FY2021-Q1増収下で減益有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金を中心に前年同期比2億49百万円(2.1%)増加し117億62百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損を中心に前年同期比3億97百万円(4.0%)増加し103億32百万円となりました。 連結経常利益は、資金利益の増加や経費削減の一方で、国債等債券損益の減少を主な要因として、前年同期比1億48百万円(9.3%)減少し14億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億23百万円(34.2%)減少し6億18百万円となりました。」
経常収益は増加した一方、経常費用の増加と国債等債券損益の減少により、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券の売却益を中心に前期比19億80百万円(4.0%)増加し508億64百万円となりました。…連結経常利益は前期比22億9百万円(43.4%)減少し28億72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比24億38百万円(64.4%)減少し13億46百万円となりました。」
有価証券売却益により増収となった一方、経常利益と親会社株主利益は大幅に減少した。 - FY2020-Q3増収・経常増益下で親会社利益減少有価証券報告書
「このような状況下で、当第3四半期連結累計期間の経営成績のうち連結経常収益は、国債等債券売却益などその他業務収益の増加を主因に前年同期比4億84百万円(1.3%)増加し362億87百万円となりました。また、連結経常費用は、子会社化したリース会社関連のその他業務費用や貸倒引当金繰入額などその他経常費用の増加を主因に前年同期比1億30百万円(0.4%)増加し319億37百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比3億53百万円(8.8%)増加し43億50百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等合計の増加を主因に前年同期比6億18百万円(19.3%)減少し25億83百万円となりました。」
前年同期比で経常収益と経常利益は増加した一方、経常費用も増加し、法人税等合計の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2増収・経常増益下で親会社利益減少有価証券報告書
「このような状況下で、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち連結経常収益は、国債等債券売却益などその他業務収益の増加を主因に前年同期比11億68百万円(4.9%)増加し247億12百万円となりました。また、連結経常費用は、子会社化したリース会社関連のその他業務費用や貸倒引当金繰入額などその他経常費用の増加を主因に前年同期比11億57百万円(5.6%)増加し214億69百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比10百万円(0.3%)増加し32億42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2億39百万円(11.0%)減少し19億22百万円となりました。」
前年同期比で経常収益は増収、経常利益は微増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は11.0%減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、連結経常利益は前年同期比61百万円(3.7%)減少し15億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億98百万円(17.4%)減少し9億42百万円となりました。」
前年同期比で連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに減少し、特に親会社株主利益は17.4%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金、その他経常収益の減少を主な要因として前期比21億42百万円(4.1%)減少し488億83百万円となりました。また、連結経常費用は、預金利息や営業経費の減少を主な要因として前期比6億34百万円(1.4%)減少し438億1百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前期比15億7百万円減少し50億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4億96百万円減少し37億85百万円となりました。」
通期では経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、有価証券利息配当金や貸倒引当金戻入益の減少を主因に前年同期比16億37百万円(4.3%)減少し358億3百万円となりました。連結経常費用は、資金調達費用や経費が減少した一方で、株式等売却損や金銭の信託運用損の増加を主因に前年同期比5億22百万円(1.6%)増加し318億6百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比21億60百万円(35.0%)減少し39億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15億65百万円(32.8%)減少し32億1百万円となりました。」
前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、経常費用は増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況下で、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち連結経常収益は、資金運用収益や貸倒引当金戻入益の減少を主因に前年同期比12億61百万円(5.0%)減少し235億43百万円となりました。また、連結経常費用は、資金調達費用や経費の減少を主因に前年同期比8億5百万円(3.8%)減少し203億11百万円となりました。その結果、連結経常利益は前年同期比4億55百万円(12.3%)減少し32億32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比9億59百万円(30.7%)減少し21億61百万円となりました。」
前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、親会社株主利益の減少率は30.7%となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、役務取引等収益の積み上げの一方で、有価証券利息配当金や貸倒引当金戻入益の減少を主因に前年同期比8億54百万円(6.6%)減少し119億55百万円となりました。連結経常費用は、営業経費の削減を進める一方で、国債等債券売却損の増加を主因に前年同期比67百万円(0.6%)増加し103億15百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比9億22百万円(35.9%)減少し16億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9億88百万円(46.4%)減少し11億41百万円となりました。」
前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減益幅も数値で示されている。 - FY2018減収下で経常増益・親会社利益減有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金利息や有価証券関係収益を中心に前連結会計年度比11億59百万円(2.2%)減少し510億26百万円となりました。また、連結経常費用は、預金等利息や貸倒引当金繰入額を中心に前連結会計年度比17億62百万円(3.8%)減少し444億36百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前連結会計年度比6億3百万円増加し65億89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比3億45百万円減少し42億81百万円となりました。」
通期では経常収益と親会社株主利益が減少する一方、費用減少により経常利益は増加した。 - FY2018-Q3減収下で経常増益・親会社利益増有価証券報告書
「連結経常収益は、貸出金利息や国債等債券売却益の減少を主因に前年同期比11億44百万円(2.9%)減少し374億40百万円となりました。また、連結経常費用は、預金等利息や貸倒引当金繰入額の減少を主因に前年同期比19億8百万円(5.7%)減少し312億84百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比7億63百万円(14.1%)増加し61億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億40百万円(5.3%)増加し47億66百万円となりました。」
第3四半期累計では、経常収益が減少する一方、経常費用の減少により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに前年同期比で増加した。前四半期の親会社株主利益減少から増加へ変化している。 - FY2018-Q2減収下で経常増益・親会社利益減有価証券報告書
「このような状況のなかで、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち連結経常収益は、貸出金利息や国債等債券売却益の減少を主因に前年同期比2億6百万円(0.8%)減少し248億5百万円となりました。また、連結経常費用は、預金等利息や貸倒引当金繰入額の減少を主因に前年同期比2億34百万円(1.0%)減少し211億17百万円となりました。その結果、連結経常利益は前年同期比27百万円(0.7%)増加し36億87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2億3百万円(6.1%)減少し31億21百万円となりました。」
連結経常収益は減少した一方、費用減少により連結経常利益は増加したが、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2018-Q1減収下で利益回復有価証券報告書
「連結経常収益は、役務取引等収益や国債等債券売却益などその他業務収益の減少を主因に前年同期比83百万円(0.6%)減少し128億9百万円となりました。連結経常費用は、資金調達費用や株式等売却損などその他経常費用の減少を主因に前年同期比2億27百万円(2.1%)減少し102億47百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年同期比1億43百万円(5.9%)増加し25億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比97百万円(4.7%)増加し21億29百万円となりました。」
前年度通期の減収減益から、当四半期は経常収益が微減する一方、経常費用の減少により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「連結経常収益は、資金運用収益を中心に前連結会計年度比38億17百万円(6.8%)減少し、521億85百万円となりました。一方、連結経常費用は、有価証券関係費用を中心に前連結会計年度比31億11百万円(7.2%)増加し、461億99百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は前連結会計年度比69億29百万円減少の59億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比42億38百万円減少の46億27百万円となりました。」
通期で経常収益と利益が減少し、経常費用が増加した。経常利益は前年度比53.7%減、親会社株主利益は前年度比47.8%減となっている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、連結経常利益は前年同期比63億24百万円(53.9%)減少し53億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比38億41百万円(45.9%)減少し45億26百万円となりました。」
第1・第2四半期に続き、第3四半期累計でも経常収益は前年同期比8.7%減少し、経常費用は8.5%増加した。経常利益は53.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.9%減となり、減益状態が続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況下で、当第2四半期連結累計期間の経営成績のうち連結経常収益は、貸出金利息や有価証券関係収益の減少を主因に前年同期比24億34百万円(8.8%)減少し250億11百万円となりました。また、連結経常費用は、有価証券の売却損の増加を主因に前年同期比15億86百万円(8.0%)増加し213億51百万円となりました。その結果、連結経常利益は前年同期比40億21百万円(52.3%)減少し36億60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比25億78百万円(43.6%)減少し33億25百万円となりました。」
第1四半期に続き、前年同期比で経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少し、減益幅が拡大している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況下で、当第1四半期連結累計期間の経営成績のうち連結経常収益は、金融緩和政策の影響により貸出金利息が減少したことなどから前年同期比1億82百万円(1.3%)減少し128億93百万円となりました。連結経常費用は、有価証券の売却損が増加したことなどから前年同期比9億96百万円(10.5%)増加し104億74百万円となりました。連結経常利益は資金利益や有価証券関係損益の減少等により前年同期比11億79百万円(32.7%)減少し24億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億19百万円(20.3%)減少し20億32百万円となりました。」
前年度の増収・増益実績に対し、当第1四半期は経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結経常収益は、資金運用収益を中心に前連結会計年度比50億58百万円(9.9%)増加し、560億2百万円となりました。…連結経常利益は、前連結会計年度比20億50百万円増加の129億15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比12億8百万円増加の88億66百万円となりました。」
当期の主要業績として、経常収益・経常利益・親会社株主利益の増加を記載している。