証券市場の変動による収益・資産価値への影響
FY2016に初出。41回の記載のうち40回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-16。
岩井コスモホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「その後も、地政学リスクへの警戒感から弱含みの相場展開となり、3月末の終値は51,063円72銭(対前期末比43.4%上昇)で取引を終了しました。」
関税政策や中東情勢などによる市場の急落・弱含みと、その後の株価上昇が同じ年度内に発生し、市場環境の変動が証券事業の収益環境に実際に影響した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「このように、顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に加え、国内外の株価上昇など良好な市場環境も後押しして、営業収益は前年同期比12.7%増加の144億61百万円、純営業収益は同12.4%増加の142億87百万円となりました。」
国内外の株価上昇など良好な市場環境が、営業収益・純営業収益の前年同期比増加として実績に現れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「主な要因は、米国株式の店頭取引を主とするトレーディング損益が増加(106億36百万円→134億33百万円 +27億97百万円 +26.3%)したことが挙げられます。」
国内外の株価や政策・地政学情勢による変動が続く市場環境のもと、米国株式のトレーディング損益の増加を通じて営業収益等の業績に実際に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「米国株式の国内店頭取引を中心とする株券等トレーディング損益は、FRB(米国連邦準備制度理事会)が4年半ぶりの利下げを決定したことで、景気の大幅な減速は避けられる「ソフトランディング」の可能性が高まったことを背景に、投資家のリスクオン姿勢が強まり、9月末のダウ工業株30種平均は史上最高値を更新するなど、取引が活発化し、前年同期比44.7%増加の64億73百万円の利益となりました」
米国株式市場の上昇と取引活発化が、株券等トレーディング損益の前年同期比44.7%増加として実績化し、市場環境が収益に影響するリスクが引き続き現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「主な要因は、米国景気のソフトランディング期待が高まったことに加え、生成AI向け需要の拡大が見込まれる半導体関連銘柄を中心に株価が上昇し、3月末のダウ工業株30種平均が史上最高値となるなど、良好なマーケット環境を背景に、米国株式の店頭取引を主とするトレーディング損益が増加(54億43百万円→106億36百万円 +51億92百万円 +95.4%)したことが挙げられます。」
良好な国内外の市場環境が、米国株式を中心とするトレーディング損益の95.4%増加と、営業収益の22.1%増加として実績化した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「米国株式の国内店頭取引を中心とする株券等トレーディング損益は、景気の大幅な減速は避けられるとする「ソフトランディング」の期待が高まり、12月下旬にはダウ工業株30種平均が史上最高値を更新するなど、良好な市場環境を背景に取引が活発化し、前年同期比127.7%増加の74億32百万円の利益となりました。」
米国株式市場の上昇と取引活発化が、株券等トレーディング損益の前年同期比127.7%増加として実績に現れ、市場環境が収益に影響するリスクが当四半期にも実績化した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「米国株式の国内店頭取引を中心とする株券等トレーディング損益は、景気の大幅な減速は避けられるとする「ソフトランディング」の期待が高まり、ダウ工業株30種平均が約36年ぶりに13営業日連続で上昇するなど、取引が活発化し、前年同期比99.5%増加の44億75百万円の利益となりました。」
米国株式市場の上昇と取引活発化が、株券等トレーディング損益の前年同期比99.5%増加として実績化した。市場環境が収益に影響するリスクが当四半期にも現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「このように、顧客サービスの向上と収益拡大に向けた施策に注力したことに加え、国内外の株価上昇など良好な市場環境も後押しして、営業収益は前年同期比23.5%増加の57億13百万円、純営業収益は同23.1%増加の56億32百万円となりました。」
国内外の株価上昇など良好な市場環境が、営業収益の前年同期比23.5%増加、純営業収益の同23.1%増加として当第1四半期の業績に実際に現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「営業収益は前期比4.9%減少の196億91百万円、純営業収益は同5.3%減少の194億28百万円となりました。」
世界的な金融引き締めや地政学リスクを背景とする先行き不透明な市場環境が、営業収益・純営業収益の減少として当期業績に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「こうした経済環境のもと、国内株式市場は、2022年3月末の27,821円43銭から12月末には前期末を6.2%下回る26,094円50銭で取引を終了しました。米国株式市場でも、12月末のダウ工業株30種平均は、前期末を4.4%下回る33,147ドル25セントで取引を終えました。国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に、営業収益は前年同期比7.0%減少の146億65百万円、経常利益は同14.5%減少の38億84百万円となりました。」
欧米の金融引き締め、インフレ、地政学情勢などによる市場下落・不透明感が、国内外の株価下落と営業収益7.0%減少、経常利益14.5%減少として実績化した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「米国株式の国内店頭取引を中心とする株券等トレーディング損益は、米国の金融政策の動向を睨んだ方向感に乏しいマーケット環境の影響を受け、前年同期比50.0%減少の22億43百万円の利益となりました。」
米国の金融政策を背景とする方向感に乏しい市場環境が、株券等トレーディング損益の前年同期比50.0%減少として実績化した。連結営業収益も前年同期比6.1%減少した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「米国の金融政策の動向を睨んだ方向感に乏しいマーケット環境の影響を受け、前年同期比53.5%減少の9億83百万円の利益となりました。」
米国の金融政策を背景とする方向感に乏しい市場環境が、米国株式を中心とする株券等トレーディング損益の前年同期比53.5%減少として実績化した。連結営業収益も前年同期比8.6%減少した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「主な要因は、オミクロン株拡大のリスクに加え、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が地政学リスクを高め、先行き不透明なマーケット環境となったことから、委託手数料及びトレーディング損益が高水準であった前連結会計年度を下回りました。」
感染症再拡大とウクライナ情勢による地政学リスクが市場の不透明感を高め、営業収益は前期比9.9%、経常利益は23.0%減少した。市場変動リスクが当期業績に実際に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「国内外の方向感に乏しい株価動向を背景に、投資家の様子見姿勢が強まったことを受けて、株式委託手数料(対前年同期比8.3%減少)、ETFによる受益証券委託手数料(同39.9%減少)が前年同期を下回ったことが挙げられます。」
方向感に乏しい国内外の市場環境と投資家の様子見姿勢が、株式委託手数料およびETFによる受益証券委託手数料の減少として当第3四半期累計期間の業績に現れた。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「国内外の先行き不透明なマーケット環境を背景に、投資家の様子見姿勢が強まったことを受けて、株式委託手数料(対前年同期比5.1%減少)、ETFによる受益証券委託手数料(同58.1%減少)が前年同期を下回ったことが挙げられます。」
先行き不透明な市場環境と投資家の様子見姿勢が、株式委託手数料やETF受益証券委託手数料の減少として実績化した。営業収益も前年同期比8.4%減少した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、米国の金融政策を睨んだ方向感に乏しいマーケット環境を背景に、委託手数料及びトレーディング損益が高水準であった前年同期を下回り、営業収益は前年同期比12.8%減少の50億59百万円、純営業収益は同12.5%減少の50億11百万円となりました。」
方向感に乏しい市場環境が委託手数料・トレーディング損益の減少を通じて業績に現れ、営業収益と純営業収益が前年同期比で減少した。市場変動が収益に影響するリスクの実績化が続いている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行拡大という未曾有の災禍の中、各種政策効果や経済活動の段階的な再開を受けて、国内株式市場は回復基調となり、3月31日の日経平均株価(終値)は、前期末を54.2%上回る29,178円80銭で取引を終了しました。」
新型コロナウイルス感染症下でも国内株価が前期末比54.2%上昇し、国内外の株式取引の増加と営業収益の増加として市場変動の影響が実績化した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「このような取り組みが寄与したことに加え、いわゆる「巣ごもり投資」の活発化や世界的な金融緩和姿勢に伴った国内外の株価の大幅な上昇を背景に、国内及び米国の株式取引が増加し、営業収益は前年同期比21.3%増加の173億62百万円、純営業収益は同22.1%増加の171億18百万円となりました。」
国内外の株価の大幅な上昇や巣ごもり投資の活発化が、国内・米国株式取引の増加および営業収益21.3%増加、純営業収益22.1%増加として当第3四半期累計期間の業績に現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「このような取り組みのなか、株価の上昇を追い風に国内及び米国の株式取引が活発となったことを主因として、営業収益は前年同期比20.9%増加の114億3百万円、純営業収益は同21.5%増加の112億37百万円となりました。」
株価上昇と国内・米国株式取引の活発化が、営業収益20.9%増加、純営業収益21.5%増加という証券子会社の業績に実績化した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「株価の上昇を追い風に、国内及び米国の株式取引が活発となったことを受けて、営業収益は前年同期比25.1%増加の58億68百万円、純営業収益は同25.9%増加の57億95百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症下でも株価上昇と国内・米国株式取引の活発化が証券子会社の業績に現れ、営業収益・純営業収益が前年同期比で増加した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題に加え、新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって、投資家のリスク回避姿勢が強まったことなどから、営業収益は前期比10.7%減少の189億35百万円、純営業収益は同11.3%減少の185億56百万円となりました。」
海外情勢と新型コロナウイルス感染症の拡大によるリスク回避姿勢が、証券子会社の営業収益・純営業収益の減少として実績化した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「米中貿易摩擦の激化をはじめ、海外の不透明要因を背景とする投資家のリスク回避姿勢の強まりから、営業収益は前年同期比10.6%減少の143億17百万円、純営業収益は同11.3%減少の140億15百万円となりました。」
米中貿易摩擦など海外の不透明要因を背景とする投資家のリスク回避姿勢が強まり、岩井コスモ証券の営業収益は前年同期比10.6%、純営業収益は11.3%減少した。市場環境の影響が第3四半期累計期間にも実績化している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、米中貿易摩擦の激化をはじめとする海外発の不透明要因を背景に、投資家のリスク回避姿勢は強まり、営業収益は前年同期比13.3%減少の94億30百万円、純営業収益は同13.8%減少の92億47百万円となりました。」
米中貿易摩擦など海外発の不透明要因により投資家のリスク回避姿勢が強まり、岩井コスモ証券の営業収益は前年同期比13.3%、純営業収益は13.8%減少した。市場環境の影響が当第2四半期にも業績へ実績化している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「米中貿易摩擦の激化など、海外経済の不確実性の高まりを背景として、投資家のリスク回避姿勢等が強まる厳しい環境の中、営業収益は前年同期比13.2%減少の46億89百万円、純営業収益は同13.7%減少の46億3百万円となりました。」
海外経済の不確実性と投資家のリスク回避姿勢が強まり、証券子会社の営業収益は前年同期比13.2%減少、純営業収益は13.7%減少となった。市場環境の影響が当四半期の業績に実績化している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、国内株式市場が低調に推移する中、投資調査部と営業部門の連携プレーにより、外国株式の取り扱いが増加しました。この結果、営業収益は前期比0.7%増加の212億8百万円、純営業収益は同1.3%増加の209億23百万円となりました。」
国内株式市場の低調さが国内取引環境に影響する一方、外国株式の取扱い増加を通じて業績に現れており、市場変動の影響が当期にも実績化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「こうした施策の中、当社の国内株式委託売買は、日経平均株価が4月中旬から9月上旬にかけて、概ね22,000円台で推移するなど、膠着感の強いマーケット環境を反映して、前年同期実績を下回りました。もっとも、米国株式が、期前半の株価の上昇に伴い取引が活発となったほか、投資信託の販売も前年同期を上回りました。また、大型案件のソフトバンク株式会社の株式公開も収入増加に寄与し、営業収益は前年同期比4.2%増加の160億18百万円、純営業収益は同5.0%増加の157億98百万円となりました。」
国内株式市場の膠着により国内株式委託売買が前年同期を下回る一方、米国株式取引・投資信託販売・ソフトバンク株式会社の株式公開が収入に寄与した。市場環境の影響が、国内外の商品別の取引状況と業績に引き続き現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「こうした取り組みの中、国内株式市場では、日経平均株価が4月中旬から9月上旬にかけて、概ね22,000円台で推移するなど、膠着した状態が続いたことを受けて、当社の国内株式委託売買は低調となりました。しかし、米国の株価上昇を背景に同売買が大幅に増加したほか、投資信託の販売も前年同期実績を上回ったことから、営業収益は前年同期比11.1%増加の108億74百万円、純営業収益は同11.6%増加の107億27百万円となりました。」
国内株式市場の膠着が国内株式委託売買の低調として現れた一方、米国株価の上昇と投資信託販売の増加により、営業収益・純営業収益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「国内株式市場では、日経平均株価が2ヶ月以上にわたり、概ね22,000円台で推移するなど上値の重い展開となり、これを受けて、当社の国内株式委託売買は低調となりましたが、引続き米国株式のマーケットメーク方式によるトレーディング利益が好調に推移したことや投信販売の増加を主因として、営業収益は前年同期比10.5%増加の54億4百万円、純営業収益は同10.9%増加の53億32百万円となりました。」
国内株式市場の上値の重さが国内株式委託売買の低調として現れた一方、米国株式のトレーディング利益や投信販売の増加により営業収益・純営業収益は前年同期比で増加した。市場環境の影響が引き続き業績に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「日米の株価上昇など良好なマーケット環境の中、特に米国株式のマーケットメーク方式によるトレーディング利益が大幅に増加したことを主因として、営業収益は前期比30.7%増加の210億53百万円、純営業収益は同31.2%増加の206億47百万円となりました。」
日米の株価上昇など市場環境の変化が、米国株式のトレーディング利益増加と営業収益・純営業収益の増加として実績に現れた。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これらの取り組みに加え、日米の株価上昇など良好な市場環境もあり、営業収益は153億98百万円(対前年同期比31.8%増加)、純営業収益は150億49百万円(同32.3%増加)となりました。」
日米の株価上昇など良好な市場環境が、営業収益31.8%増加、純営業収益32.3%増加として実績に現れた。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「これらの取り組みに加え、日米の株価上昇など良好な市場環境もあり、営業収益は97億91百万円(対前年同期比32.8%増加)、純営業収益は96億8百万円(同33.5%増加)となりました。」
日米の株価上昇という市場環境が、営業収益32.8%増加、純営業収益33.5%増加という証券事業の業績に実際に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「こうした取り組みに加え、国内外の株価上昇など良好な市場環境も後押しして、営業収益は48億92百万円(対前年同期比26.9%増加)、純営業収益は48億7百万円(同27.5%増加)となりました。」
国内外の株価上昇という市場環境の変化が、営業収益・純営業収益の増加として当四半期の業績に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「こうした取り組みによる効果や11月以降の株価上昇を背景に、足元の収益環境は好転しているものの、期前半から中盤にかけての低調などから、営業収益は116億57百万円(対前年同期比22.4%減少)、純営業収益は113億77百万円(同22.6%減少)と、前年同期実績を下回りました。」
11月以降の株価上昇で足元の収益環境は好転した一方、期前半から中盤の低調を受け、証券子会社の営業収益は前年同期比22.4%減少し、市場環境の影響が引き続き業績に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、7月中旬以降の膠着感の強い株価動向の中、取引主体である個人投資家の売買は低調となり、営業収益は73億74百万円(対前年同期比28.3%減少)、純営業収益は71億97百万円(同28.4%減少)となりました。」
膠着感の強い株価動向と個人投資家の売買低調を背景に、営業収益が前年同期比28.3%、純営業収益が28.4%減少し、市場変動の影響が継続して業績に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、昨年12月からの株価下落傾向を背景に、取引主体である個人投資家のマインドが低下したことを受けて、営業収益は38億54百万円(対前年同期比28.5%減少)、純営業収益は37億69百万円(同28.5%減少)となりました。」
株価下落と個人投資家の投資意欲低下を背景に、証券事業の営業収益・純営業収益が前年同期比28.5%減少し、市場変動の影響が実際の業績に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主たる事業である金融商品取引業は、経済状況の影響を受けやすく、株式市場における株価、出来高、売買代金等の動向によっては、当社グループの収益が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。その他すべてのリスク変数が一定の場合で、平成28年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は、831百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は、831百万円減少するものと考えられます。」
市場変動を収益変動要因として認識し、株価等10%変動時の資産側純額への影響を831百万円と試算している。