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岩井コスモホールディングス(8707)・施策悪化

市場リスク枠と日次モニタリング

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020対処FY2022 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

岩井コスモホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より10年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2026年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は1,217百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は1,217百万円減少するものと考えられます。」

    市場リスク枠の設定、独立した管理部署による算出・枠内確認・毎日報告を継続している。株価等10%変動時の感応度は前期の1,167百万円から1,217百万円へ拡大した。
  2. 2026-06-03悪化株主総会

    「2026 年 3 月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が 10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は 1,217 百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が 10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は 1,217 百万円減少するものと考えられます。」

    市場リスク枠の設定・独立部署による算出・毎日報告の運用を継続する一方、株価等10%変動時の感応度は前回の1,167百万円から1,217百万円へ拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2025年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は1,167百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は1,167百万円減少するものと考えられます。」

    市場リスク枠の設定、独立した管理部署による算出・枠内確認・取締役等への毎日報告を継続している。株価等10%変動時の感応度は前期の1,498百万円から1,167百万円へ低下した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2024年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は1,498百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は1,498百万円減少するものと考えられます。」

    株価等10%変動時の影響額は前期の781百万円から1,498百万円へ拡大し、開示上の市場リスク感応度が上昇した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は781百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は781百万円減少するものと考えられます。」

    市場リスク枠の設定、独立した管理部署による算出・枠内確認・毎日報告を継続し、株価10%変動時の感応度は前期の859百万円から781百万円へ低下した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「適切な市場リスク枠を設定し、売買を執行する部署から独立した管理部署が、金融商品取引業者の自己資本規制比率の算出において用いられる「標準的方式」に従い市場リスク額を算出するとともに、枠内で運用されていることを確認し、取締役等に毎日報告しております。その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2022年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は859百万円増加するものと考えられます。」

    独立した管理部署による枠内管理・毎日報告を継続し、株価等10%変動時の感応度は前期の969百万円から859百万円へ低下した。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2021年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は969百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は969百万円減少するものと考えられます。」

    株価等10%変動時の影響額は前期の722百万円から969百万円へ増加し、開示上の市場リスク感応度が拡大した。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2020年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は722百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は722百万円減少するものと考えられます。」

    独立した管理部署による市場リスク枠の管理・毎日報告を継続し、株価等10%変動時の影響額を722百万円と開示している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合で、2019年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は743百万円増加するものと考えられます。反対に、株価等が10%下落した場合、当該金融資産の純額(資産側)は743百万円減少するものと考えられます。」

    独立した管理部署による市場リスク枠の管理・毎日報告を継続し、2019年3月末時点の株価等10%変動時の影響額を743百万円と開示している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「リスク管理の関係規程等に基づき、適切な市場リスク枠を設定し、売買を執行する部署から独立した管理部署が、金融商品取引業者の自己資本規制比率の算出において用いられる「標準的方式」に従い市場リスク額を算出するとともに、枠内で運用されていることを確認し、取締役等に毎日報告しております。なお、株価、金利、為替等の変動を適切に認識し、リスクのコントロールと収益の安定的な確保に努めております。その他すべてのリスク変数が一定の場合で、平成30年3月末の国内外の上場株式の株価及び株価指数(以下「株価等」という。)が10%上昇した場合、当該金融資産の純額(資産側)は753百万円増加するものと考えられます。」

    独立した管理部署による市場リスク枠の管理と毎日報告を継続し、平成30年3月末時点の株価等10%変動時の資産側純額への影響を753百万円と試算している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理の関係規程等に基づき、適切な市場リスク枠を設定し、売買を執行する部署から独立した管理部署が、金融商品取引業者の自己資本規制比率の算出において用いられる「標準的方式」に従い市場リスク額を算出するとともに、枠内で運用されていることを確認し、取締役等に毎日報告しております。なお、株価、金利、為替等の変動を適切に認識し、リスクのコントロールと収益の安定的な確保に努めております。」

    独立した管理部署による市場リスク額の算出、枠内管理、取締役への毎日報告を行っている。VaR等の統計的手法は実施していないとも記載している。
一緒に動いた変遷

「利益の1%程度を活用した社会貢献」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の1%程度を活用した社会貢献4回
  3. 2市場環境による繰延税金資産の回収可能性4回
  4. 3証券市場の変動による収益・資産価値への影響3回
  5. 4業績に見合った利益還元と内部留保の均衡3回
  6. 5証券18社平均を上回るROEと上位ランクの維持3回
  7. 6海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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