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岩井コスモホールディングス(8707)・目標前進

安定収益による固定費カバー率50%以上

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021 – FY2022前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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固定費カバー率の向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「③固定費カバー率50%以上(最終年度)・投信の信託報酬、金融収支の増加・低コスト体質の堅持→2026年3月期:44.5%」

    固定費カバー率は前期の40.9%から44.5%へ上昇した。50%以上の最終年度目標には未達だが、投信信託報酬・金融収支の増加と低コスト体質の堅持を手段として改善が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「・固定費カバー率50%以上(最終年度)-投信の信託報酬、金融収支の増加-低コスト体質の堅持」

    第6次中期経営計画でも固定費カバー率50%以上を再掲し、投信信託報酬・金融収支の増加と低コスト体質の堅持を達成手段として明示した。第5次中期経営計画の最終年度実績は40.9%となり、前年度の38.9%から上昇したが、50%には未達である。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「①安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度目標)→2024年3月期:38.9%」

    固定費カバー率は前期の33.5%から38.9%へ改善したが、最終年度目標の50%以上には未達である。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「①安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度目標)→2023年3月期:33.5%」

    第5次中期経営計画でも50%以上を目標とする一方、2023年3月期の実績は33.5%となり、前期の35.5%から低下した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50% →2020年3月期:31.4%、2021年3月期:31.5%、2022年3月期:35.5%」

    固定費カバー率は35.5%まで改善したが、50%目標には届かなかった。第5次中期経営計画でも「50%以上(最終年度)」を再設定し、課題として継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2.安定収益の拡大 安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50% →2021年3月期 30.6%」

    固定費カバー率は前期の30.5%から30.6%へ0.1ポイント上昇したが、50%目標には未達である。
  7. FY2020目標未達のまま実績低下有価証券報告書

    「安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50% →2020年3月期 30.5%」

    50%目標を維持している一方、2020年3月期の実績は30.5%となり、前期の34.9%から低下した。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「1.安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度) 2016年度:27.0%、2017年度:34.5%、2018年度:34.9%」

    第3次中期経営計画の50%目標に対し、最終年度は34.9%で未達となった。第4次中期経営計画では数値目標を伴わない「安定収益の拡大」として継続課題に位置づけている。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「1.安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度) 投資信託残高及び信用取引残高の増加と低コスト体質の堅持 →平成30年3月期:34.5%」

    第3次中期経営計画の最終年度目標50%以上に対し、平成30年3月期の固定費カバー率34.5%を開示した。投資信託・信用取引残高の増加と低コスト体質の堅持を手段としている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「<第3次中期経営計画骨子(平成29年3月期~平成31年3月期)> 1.安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度)」

    平成29年3月期から平成31年3月期までの第3次中期経営計画における数値目標。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡6回
  3. 2フロー収入依存からストック収入への転換6回
  4. 3海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援5回
  5. 4タブレット活用とRPAによる働き方改革5回
  6. 5利益の1%程度を活用した社会貢献4回
  7. 6SDGsの継続的な取り組みと推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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