岩井コスモホールディングス(8707)・目標前進
安定収益による固定費カバー率50%以上
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定費カバー率の向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「③固定費カバー率50%以上(最終年度)・投信の信託報酬、金融収支の増加・低コスト体質の堅持→2026年3月期:44.5%」
固定費カバー率は前期の40.9%から44.5%へ上昇した。50%以上の最終年度目標には未達だが、投信信託報酬・金融収支の増加と低コスト体質の堅持を手段として改善が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「・固定費カバー率50%以上(最終年度)-投信の信託報酬、金融収支の増加-低コスト体質の堅持」
第6次中期経営計画でも固定費カバー率50%以上を再掲し、投信信託報酬・金融収支の増加と低コスト体質の堅持を達成手段として明示した。第5次中期経営計画の最終年度実績は40.9%となり、前年度の38.9%から上昇したが、50%には未達である。 - FY2024前進有価証券報告書
「①安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度目標)→2024年3月期:38.9%」
固定費カバー率は前期の33.5%から38.9%へ改善したが、最終年度目標の50%以上には未達である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「①安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度目標)→2023年3月期:33.5%」
第5次中期経営計画でも50%以上を目標とする一方、2023年3月期の実績は33.5%となり、前期の35.5%から低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50% →2020年3月期:31.4%、2021年3月期:31.5%、2022年3月期:35.5%」
固定費カバー率は35.5%まで改善したが、50%目標には届かなかった。第5次中期経営計画でも「50%以上(最終年度)」を再設定し、課題として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2.安定収益の拡大 安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50% →2021年3月期 30.6%」
固定費カバー率は前期の30.5%から30.6%へ0.1ポイント上昇したが、50%目標には未達である。 - FY2020目標未達のまま実績低下有価証券報告書
「安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50% →2020年3月期 30.5%」
50%目標を維持している一方、2020年3月期の実績は30.5%となり、前期の34.9%から低下した。 - FY2019後退有価証券報告書
「1.安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度) 2016年度:27.0%、2017年度:34.5%、2018年度:34.9%」
第3次中期経営計画の50%目標に対し、最終年度は34.9%で未達となった。第4次中期経営計画では数値目標を伴わない「安定収益の拡大」として継続課題に位置づけている。 - FY2018前進有価証券報告書
「1.安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度) 投資信託残高及び信用取引残高の増加と低コスト体質の堅持 →平成30年3月期:34.5%」
第3次中期経営計画の最終年度目標50%以上に対し、平成30年3月期の固定費カバー率34.5%を開示した。投資信託・信用取引残高の増加と低コスト体質の堅持を手段としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「<第3次中期経営計画骨子(平成29年3月期~平成31年3月期)> 1.安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度)」
平成29年3月期から平成31年3月期までの第3次中期経営計画における数値目標。